
Passage Jouffroy,ここはまさにラビリンス。迷宮に迷い込んだように、目がクラクラしました。時代がとまっているような、おもちゃ箱をひっくり返したような感じ。
個性的なお店がならんでして、おもしろくて、いつまでも見続けられます。雑貨はかりだけど、その一品一品が輝いていました。決して、すべてが新品というわけでもないのですが。

娘さんが行きたかった店は”Paris est toujours Paris“.というなの雑貨店。こういう感覚は日本人もフランス人も一緒なんだなあ。と、思いました。ベレー帽をかぶったおじさんが丁寧に挨拶してくれたのも、このお店。わざわざ、名刺までいただいたもの。ベレー帽は従軍した際に、軍で配給されたものです。と、説明いただきました。

そのとなりの “Pain d’Epicies“も楽しいお店でした。

Doll house用の小物が沢山おいてありました。

この写真の置くに写っているHotel Chopinはブラタモリでタモリさんが階段でこのパッサージュの地下にある通路に降りるときにお邪魔したホテルです。この写真には写っていませんが、ケーキ屋さん“Le Valentin”のショーケースに沢山スイーツがならんでしました。本当においしそうでした。日本人のパティシエさんも働いていらっしゃるようです。

そうそう、この通りでみつけたお菓子屋“La Cure Gourmande”さん。ここで、おみやげ用のクッキーとカリソンを買いました。店員さんが女子大生くらいの女の子。この子にも丁寧に対応してもらいました。あれ、ここ鉄板のお土産屋さんだったんですね。

Passage Jouffroy、とても名残惜しかったのでしたが、そのむかいもPassage。おもしろそうなので、むかいのPassageに渡ってみることにしました。
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