
ついにPythonに手を付け始める。
”面倒なことはPythonにやらせろ。”最近、そんな言葉がマイブーム。
会社の指示で、データはPCのローカルディスクに残すな、が徹底されている。
なので、データファイルはすべてリモートドライブに残している日常。しかし、このリモートドライブ、会社から与えられているのは、お一人様20GB。いまどき、すぐ、いっぱいになってしまう。フォルダーを切りフォルダー毎の容量を管理しようにも、Windowsで簡単にファイル単位に容量をみつ手順も判らず、困っていた。unixであればduですむのに。めんどくさいから、PythonをPCにインストールし、自分でフォルダ単位の容量を計算するスクリプトを書いた。なんだ、これで用がたりるじゃないか!リモートディスクの空き容量10%を切っていたのですが、おかげで30%位を確保。
会社のIT、紙を残すな、が徹底されている。
なので、紙データを複合機でスキャンし、先のリモートドライブに保存している。が、複合機で紙をスキャンすると、スキャンイメージ、ときどき、紙面を横長でみたないと意味がない。いままで、そういうPDFデータの編集は専用ソフトをPCにインストールして処理していた。有償。でも、会社の指示で、PCのOSをWindows7からWindows10にアップグレードする時にアンインストール。困った。ここでもPythonが活躍.PythonでPDFを取り扱うライブラリ、PyPDF2をpipでinstallして、手でスクリプトを書き、Done.
会社PCからインターネットにアクセスするには、Http Proxyを経由することが徹底している。
Python用のパッケージ管理コマンドpip、このProxyが入っていると邪魔。HTTP-PROXYのユーザID,パスワードを設定しなければならない。しかもそこで使っている文字列に英数字以外を使っているときは、16進でエスケープしなければならない。気がつくまで面倒だった。
それでも、高価なパッケージを買ってまで処理しなければいけないようなホワイトワーカーの仕事なんて、ない。そんな、気がしてきている、この頃。
”ボーッとしていないで、手を動かせ!”
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