PublicDNSとunboundでテレワーク対策

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Dsc_0698
新型コロナウイルス騒ぎで、テレワーク中の皆さん、自宅のテレワーク用ネットワーク環境の性能は十分ですか?私のところはどうも最近ネットが重いです。
何故かなと、悩みました。そして、ある日、突然、おりてきました。
これっって、みんなでIXの外と通信しているからではないかと。IXの外にいく通信で、まず絶対あるのがDNSへの名前解決のはず、だから、DNSが重くなっているはず。と仮設設定。自宅のDNS環境を調べてみると、まず、MacBook内部、次に、WifiルーターNECさんのAterm、その次がNTT-FletsのDNSの順にDNS問い合わせしているようでした。tracerouteコマンドも打ってみましたが、fletsのネットワークから出るまでが重い様子。
自宅からのNTT-Flest経由でテレワークしている人が増えれば、NTT-Fletsの中も混雑するはずと思い、NTT-FlestのDNSを使わない作戦が有効と考えました。それはなにか?重いあぐねていました。
どうやら私の予想はあたっていたらしいです。PublicKeyで関連記事を読みました。
■新型コロナウイルスの影響でインターネットのトラフィックは国内でどれだけ増加しているか?(PublicKey)
ある日、パブリックDNSという言葉を思い出しました。そう、このパブリックDNSの方がNTT-FlestのDNSよりも性能が良いはず。GoogleとClouflareが提供しているパブリックDNSが二大巨頭。
パブリックDNSサービス
Gogle DNS  8.8.8.8
Cloud Flare 1.1.1.1
早速、 MacBookのネットワーク設定の中のDNSの設定をこのパブリックDNSに変更し試してみると、かなり快適。特に、Google MAPやyoutubeなんか爆走です。そりゃそうです、Google提供サービスの名前をGoogle提供DNSで解決するのは速いはずだから。
さらに、自宅Wifiルータに10台もWifi接続していることが判明しました。もはや、一人でPC,スマホ、タブレットの複数台餅が普通です。これは、自宅Wifiルーターも重くなっていはず。
そこで、自宅のWifiネット内に DNSキャッシュをたてれば、わざわざPublic DNSまで問い合わせに行くともなくなり、もっと、快適になるはず。との作戦のもと、GoogleVoice試行以降、家庭内浪人になっていたRasberryPIにunboundをinstallし、自宅Wifiに接続、MacBookはunbindに、unbindはパブリックDNSに問い合わせるよう、MacBook,unbindの名前解決設定を変更したところ、かなり快適になりました。
投資0円ですごぶる快適な環境を手に入れました。
久しぶりにTCP/IP周りを復習しました。
ふーーー。

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