オンライン世界旅行(ベイルートその2)

執筆者:

カテゴリ:

Image_20200620175401
今日のCNN,BBC,LeMondeから。
北米と欧州で取り上げる題材が分かれた。CNNはトランプ、BBC/LeMondeはベイルートの大爆発。レバノン援助に積極的な英国・フランスに比べ、国内にしか関心のない米国の存在が小さく見えてしかたがない。アメリカは、こんな国だったか?
フランスは、マクロン大統領が現地ベイルートに入った。ベイルートの位置づけが、ヨーロッパと米国ではずいぶん異なる。レバノン移民の存在がヨーロッパで無視できない。たとえば、この事件によって、EU内にレバノンからの移民が増える事は避けたいはず。レバノン、第一世界大戦でオスマン帝国崩壊後、フランスの委任統治下にあった。日本でいえば、韓国や台湾とののような微妙な関係。
BBCの記事は、昨日より、だいぶ正確に詳細になった。本腰を入れると、CNNよりもBBCに軍配があがりそうだ。
■CNN
Trump’s mail-in voting falsehoods are part of a wide campaign to discredit the election
■BBC
Beirut explosion: Macron calls for ‘deep change’ in Lebanon after blast
■LeMonde
A Beyrouth, après la double explosion, Emmanuel Macron appelle les dirigeants libanais à « un changement profond »

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です