ESP8266-TM1637-NTP-Clock

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寝ているときに、時刻が気になることがある。
早い時間になんとなく、目をさましてしまい、いま、何時なのだろう、もう少し、寝ていようか?と、フトンの中で悩むことがある。こんなとき、これまで、安いSwatchの文字盤を見て時刻を確認していた。このSwatchも、時差のある国に海外出張する時、ふつう使っている腕時計の針を、出張先でも、日本のメンバーと連絡を取ることがあるので、出張先のタイムゾーンにあわせて変更する事をやめたくて、しかたなく、成田空港の売店で購入し、とても助かった、思い出のしなものなのだが。
でも、暗くて文字盤が読めない。これでは、いまの私にとって用なし。困った。困ったときは、「作る」。普通の人は、困ったら、買ってくるのだろうけど、作れば安く済む、作る時間がとれる、手元に材料がある、そんなときは、「作る」が、私の基本。手元にあるESP8266をつかって、デジタル時計を作ることにした。
レシピは、
・ESP8266x1
・TM1637-DIP版x1
・4桁7セグメントLEDコロン付き青アノードコモンx1
・抵抗1kΩx2
・ブレッドボードx1
・ピンケーブルx少々
と、かけば、かっこいいのだが、ちがった、失敗の連続。。。。。
軽く済ませようと、
・TM1637-DIP版x1
・4桁7セグメントLEDコロン付き青アノードコモンx1
・抵抗1kΩx2
をワンボード実装済みボード「LEDディスプレイチューブ、2ピン経由デジタル安定LEDディスプレイチューブモジュール4桁使用ライブラリTM1637.h(ブルーワード)」を、Amazonで探し購入、これが失敗。部材が届き、確認してみると、製造元は、深圳の工場、物流業者は、中国専門のForwarder、いやーな予感。おもったとおり、動かなかった。基板を確認すると、部品の半田付けが下手だったし、肝心のLEDが、アノードコモン仕様ではなく、カソードコモン仕様だった。これでは、動作するわけがない。
ソフトの方もにたようなもの、Google検索し、GitHubでみつけたESP8266-TM1637-NTP-clockが、私の考えにあっていたので、git cloneし、コンパイルしてみたが、途中でdumpし動かない。安易な事を繰り返す私。。。。
キチンと正面から向き合う事にした。
AitenodoでTM1637のDIP版を、秋月で4桁7セグメントLEDアノードコモン青色を探し購入し、動作確認を切り分けることにした。
・TM1637+4桁7セグメントLEDの動作
・ESP8266-TM1637-NTP-clockソフトの動作
TM1637+4桁7セグメントLEDの動作を確認するため、TM1637を動かすドライバライブラリは別のモノを使う事にした。Arduino IDEから見つかったTM1637ライブラリをプロジェクトライブラリではなく、Arduinoライブラリにインストール、同封されていたテストツールTM1637Testを使い、購入したTM1637,4桁7セグLEDの動作を確認。これで、ハードウエアのほうの問題は解決。
ESP8266-TM1637-NTP-clockの動作を確認するため、こちらも同封されていたWifiManagerライブラリではなく、Arduino IDEから見つかったWifiManagerをプロジェクトライブラリではなく、Arduinoライブラリにインストール、Wifi接続され、NTP同期されることを確認。
TM1637DisplayライブラリのAPIが、ESP8266-TM1637-NTP-clockの期待するAPIと違うところは、line by lneで修正、ここは、私の十八番。ひとまず、動作確認レベルのモノができあがった。
さて、コスメティックスが、待っている。それが、おわらないと、人には見せられないなあ。。。
20220321-143745

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