台北地下鉄

台北滞在も数日経つと、台北の街に慣れていく自分がいた。東京、TOKYOは、移動手段、ショッピング、など、東京はいろんな意味でグローバルスタンダード、約260万人が暮らす台北の街も同じレベル。
滞在三日目、一人で地下鉄MRTにのり、移動していた。ヨウヨウカーというプリペイドカードを購入し乗車するシステム、駅の構内は、清潔で、変なにおいもしない。横浜市営地下鉄に乗っている気分の私。よほど、ロンドンやパリの地下鉄の方がくさい。車内に漢字が沢山記載されていた。なんとなく、意味がわかる。駅名も、三回程度きくと、日本語での発音との対応がつき始め、土地勘が生まれた。どこの国も地下鉄の車内アナウンスは聞きづらく、意味がわからないもの。でも、アルファベットが少ない事がありがたい。やはり、私は、アジアの人間。車内は、スマホを見ている人たちばかり。ああ、日本と同じ風景。
中山

しかし、地下鉄を降り、中山にむかうと、ここは台北。
市内は、バイクが跋扈していて、迂闊に道路の前にでると危険。建物は、無計画に、古い建物、近代的な建物、が横並びで立ち並ぶ。都市計画と言う概念がなく、主張したモノが勝ちなのか?台湾のGDPは、ここ数年で急成長しているが、それを具現化しているのが、この風景なのだろう。
雙城街夜市

前日、ホテルオオクラから中山まで歩いた時に夜市の開かれているところを通った。どこかな?と、帰国後に探してみたら、ここ雙城街夜市だった。ここは、地元に人たちが、普通に夕ご飯を食べている風景が広がっていた。台北の人はあまり家の中では食事をしないと聞いた。たしかに、レストランにはいっても、晴れの日というよりも、日常の風景が広がっていた気がする。
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