昔から使ってきた可視化ツール、Processingを久しぶりに触ってみた。このMacbookはApple Sillicon内蔵。Apple Silliconを使ってProcessingを動かしてみると、なにか、変わるのだろうか?との、好奇心から。
いつのまにか、Processing3がdisconnになり、Processing4に切り替わっていた。
おし、じゃあ、またsourceからbuildしてやるか!簡単、簡単。
と、おもったら、アレ?アレ?アレレ?。ant buildが通らない!

ant のバージョンをあげてみたら、今度は、buildが正常終了。

結局、antのbuild.xmlのなかで、antを実行するshell上のJavaのバージョンと、antがサポートしているJavaのバージョンをant conditionでチェックしていて、不一致だから、fail。それだけのことだが、failのmessageが不親切で右往左往していただけだった。
build.xmlをよく読むと、fail タスクにconditionタスクが入っていた。

ちょっと、エラーメッセージが不親切。ここで、泣き寝入りするか?これまではそうだったが、今回は、一歩、踏み出してみることにした。
processing4はgithubに公開されているオープンプロジェクト。

GitHubを使ってプロジェクトのリポジトリを更新する手続きはCOVID19の感染データを分析し続けて2年間で会得済みだが、今回、改めて、GitHubに記載されていた手順に従って、手元でbuild.xmlのfailタスク中のmessageテキストを更新しpull request。
さて、採用されるかどうか?
如何!

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