Weinberg Quantum Theory of Fields

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今日は立春。
近所の花屋さんの軒先にはミモザの黄色い花が飾られていた。
明日は、雪が降るらしいが。三寒四温か?
退職する前の年に、いつか読もうとおもって購入したワインバーグの場の量子論の原書を読み続けて、3年がたった。
始めは、何をいっているのか、ついて行けなかったけど、必死でくらいつき続けた結果、ようやく、何を言っているのか、なぜ、そう言えるのか、理解できるようになっている自分になった。ここは、”点滴石を穿つ”とは、このことかと感じた。凡人でも、時間をかければ、あまたの天才達が苦労して絞り出してくる奇抜なアイデアに、マイペースだったら、ついていけることが判った。
いま、原書第二巻、の自発的対称性の破れまできた。
ポアンカレ群からはじまり、BRSTまできて、対称性をもった素粒子によって万物を説明しようとしてきたけど、ここからは、どのようにして、どこまで、高度の対称性を壊し、現実を説明できる理論にするかの話に映ってきている気がする。
守破離
この言葉が、シックリくる。
先陣の築き上げた対称性にもとづく理論を「守」とするならば、自発的対称性の破れで、理論を変更する営みは「破」。ここまできた!
ただ、Tex,Latexをつかった数式を表現出来ない、このココログでは、私の成果が表現できない。別の場を立ち上げて、公開しよう!
みんな、悩みはいっしょだろうから。私も、ネット上の情報が、ヒントになり、理解するのにずいぶん助けられたので。

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