仕事で、IAサーバ背面の温度気温を計測する必要がでてきたので、サーバ背面のUSBに温湿センサーを直に取り付けて、温湿度の数値を取得したい。そのためのツールを探していた。
■Arduinoで作ろう(57) DigisparkでLチカ
ここで、USBポートに直接接続できるうえに、慣れ親しんだArduinoのインタフェースでプログラムを実行できるDisisparkをみつけた。良さそうだ。これで、行こうと決めた。DigisparkはAmazonで売っているよ、と、教えてもらい,すぐ注文,一週間後に到着.
■Attiny85の環境構築メモ
■How to program the ATTiny85 on MacOS Sierra
■Getting Started with your Digispark or Digispark Pro
ここで教えてもらった情報に基づき、自宅のApple Silicon Macbookで動かしたArduino IDEにDigiparkのドライバーをいれ、Deviceが見えるようになった。最初は、Compileも失敗したが、教えてもらった情報、ボードマネジャの情報を
https://raw.githubusercontent.com/LukasSchulz/arduino-boards-index/master/package_digistump_index.json
に更新し、Compileが通るようになった。
最初のプログラムBlinkをコンパイル、Digisparkにインストールしようとが、このMacbook はUSB-Cポートしかもっていない。Apple USB-C-USBアダプタを通してDigisparkに接続したが、DigisparkがMacOSに認識されない。Apple USB-C-USBアダプタがHub的な動きをしていると推測、Apple silicon Macbookを環境とすることは諦めた。
自宅のRaspberryPIに期待してみた。RaspberryPIなら、USBポートを持っているし、Arduino IDEも動く、そのためには、GUIインタフェースがいる。コロナ禍で使い始めたディスプレイ、クラウドファンドプロジェクトで購入してあったBluetoothキーボード、なんかの為にと購入したマイクロソフトの有線マウス、これらを、RaspberryPIに接続し、開発環境を整備。Arduino開発環境として、十分な事を、昔から持っていたArduino UNOで確認、Digispark用ドライバと入れ、micronucleousを更新してみた。
■[メモ] Digispark(ATTiny85) Arduino開発環境で、Lチカ
■ラズパイ上のArduino IDEでDigispark(ATTiny85)をアレするときに起こるトラブルの解消
上記、2サイトにはいろいろ教えてもらっい、ようやく、Digispark版Lチカプロジェクトとが動いた。
Apple Silicon Macbookのような高級PCに、氏素性のしれないデバイスを直接接続するのは、危険極まりない気がする。コントローラ経由で、一回、緩衝というか、クッションを入れた方が動作が安定するとは、思っていたが、RaspberryPIのあらたな使使い方を見つけた。
また、要らないモノをかってしまったのかと、心が折れそうだったが、ネット上の諸氏の情報に助けてもらった。
あらためて、感謝、感謝。


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