
急に日差しが強くなり、気温もあがってきた。天気予報も、来週にはソメイヨシノが咲き始めると言い始めた。来週にはオーバをクリーニングに出してスプリングコートに着替えよう。
散歩してみた。ちょうど、TANRONのマクロレンズいわゆるタム9、ミニ三脚、リモートコードがそろったところ。マクロな世界に挑戦する良い機会。桜の蕾はまだまだ固かったが、その下には、名前を知っている、知らない、花々が咲き始めていた。
ボケ。私でも、知っている花。まだまだ、蕾が固かったかた。

キンセンカ。マリゴールドに似ているが、あれは夏の花のはず。ちょっと調べると、西欧ではスパイス、ハーブのように用いられ、料理に彩りを添えてきたらしい、また、古くから日焼けや火傷、切り傷など皮膚トラブルの治療に欠かせない植物として世界中で利用されいたらしい。

ユキヤナギ。最近、花屋さんの店先でもよく見る花の気がする。名前は知らなかった。この時期に、白い小粒の花は、かわいらしい。

ワスレナグサ。倍賞千恵子さんの歌で有名だけど、この花のことなのかと、驚いた。ずいぶん小さな花。蕾は紫色なのに、花は青い。一年草として分類されているけど、ここのワスレナグサは、最近、誰かがうえたものではないはず、種がこぼれて、この地に自生するようになり、多年草にかわったのか?

アリッサム。手元の植物図鑑にはのっていなかった。最近、見かけることが、多くなったけど。繁殖力は旺盛らしい。

オオキバナカタバミ。きたか、カタバミ。また、この子達との戦いが始まる。カタバミは、繁殖力がとても強い。花はきれいなんだけど、おねがいだから、うちの芝生に乱入しないで欲しい。

最近はAIを活用した画像認識技術のおかげで、名前を知らない花でもGoogle画像検索をつかえば、その名前がわかってしまう。「雑草という草はない。どんな草にだって、ちゃんと名前がついている」という言葉を残した、昨年NHKのドラマ「らんまん」のモデル、牧野富太郎さんの言葉を思い出した。
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