Step3
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朝、庭に立ってみた,雨が降ったようだ。 バラの葉をよくみると、雫が残っていた。 おおきな雫たち。 さっそく、カメラを構えて撮影会。 雫の表面には外の様子、真っ白な雲が映り込んでいた。 この雫、そのものが一つの小宇宙のような気がした。 今日は敬老の日。 いつのまにか、敬う側でなく、敬われる側になってしまった。
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