冬至の今日も心は揺れる。。。

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Dsc_0990sr
今日は冬至だ。クリスマスも近づき、街が急に年末年始のモードに入ってきた。今日は、久しぶりに、何も予定がない。本を読んだり、TVを見たり、ネットにアクセスしたりもしないことにする。
ただ、こうやって、心に浮かんだことを、書いてみようと思う。
読む、書く、聞く、話すという行為、これ、毎日やっている。
読む、聞く、話すという行為は、外界が、自分に内在する心の状態を乱す。自分の心が、他人に振り回されて落ち着かなくなる。今日は、この行為からは距離を置こう。ここ最近、他人に振り回され、心が乱れまくっており疲れている。
一方、書くという行為、筋道立った小説や、論理的な文章を作るのではなく、ただ、心の中に思い浮かんだことを書く行為は、自分の心の状態を自分でコントロールできる行為だ。いやになったら止めれば良い。心の動く方向を自分が決めることができる。心の状態のデッサン、自分の心の中を一人で自由に散歩する行為なのかもしれない。
絵を描く行為もそうなのではないだろうか?人はなぜ絵を描くのだろうか?ずっと、気になっている。ただ単純にみた映像を記憶に残したという気持ちだけではなく、そのときの心の動きもとどめたい、いや、それだけでもない。絵を描いているその瞬間だけ、心の動きが穏やかになるのかもそれない。
と、色々書いていたら、メールが、メッセージが入ってきた。
心が安まらない。。。

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