生成AIとワインバークの場の量子論を輪読する

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Dsc_1222
生成AIと協力しながら数式の証明を進め、その過程で理解を深めていくワークフローを見つけたかもしれない。証明内容をMarkdownで書き起こし、最終的には印刷・精査・公開までを行えそうだ。
1. 数式の証明に挑戦する
・Visual Studio Code(VSC)を使って証明したい数式をMarkdown形式で記述する。
・ChatGPTにその数式の証明を依頼する。
・返ってくる内容には、それっぽいけれど微妙に間違った説明が混ざっていることが多い。
・返答はMarkdown形式、じっくり読むために印刷したくなる。
・しかし、Markdownはそのままではきれいに印刷できない。
・VSC拡張機能として人気のあるMarkdown to PDFは役に立たなかった。
2. MarkdownをHTMLに変換して印刷する
・VSC上でGitHub Copilotとチャットし、MarkdownをHTMLに変換するPythonスクリプトを生成してもらう。python3.6から導入されたf文字列は知らなかった。
・提示されたスクリプトの動作を確認するため、Python仮想環境を構築し、必要なパッケージ,markdown,markdown_katexをpipインストールする。
・VSCでスクリプトを編集・保存し、自分の環境で実行できるようにする。
・MarkdownファイルをHTML形式に変換し、ブラウザで開けるようにする。
3. 証明の内容を精査する
・生成したHTMLをブラウザで開き、数式を含む内容を紙に印刷する。
・紙面上で証明の構成や論理の流れを精査し、問題点や改善点を洗い出す。
・精査結果を元に、VSC上でMarkdownファイルを修正・ブラッシュアップする。
・修正を重ねて、数式と文章が整った、完成度の高い証明文ができあがる。
4. 成果を公開する
・最終的に生成されたHTMLを自分のブログに掲載し、証明の成果として公開する。
5. Pythonスクリプトも見直す
・保守性や再利用性を高めるために、使用したスクリプトをCopilotに再度依頼してリファクタリング->md2html.py。
・提案されたスクリプトを自分の環境でテストし、動作を確認する。
生成AIと共に数式を扱う過程だった。生成AIとの対話は輪読で他の人と意見を交換する行為に近いかもしれない。ただ、場の量子論という、物理をやっているのに、数学をやっているのか、ITをやっているのか、よくわからなくなりそうな沼がある。でも、場の量子論の理解を深める新たな学びのプロセスになりそうだ。AIとの対話の中に、小さな誤りも含めて多くの「気づき」があり、それをどう取り込むかが新たな面白さのひとつだった。
と、生成AIに校正をしてもらいながら書いてみた。なんか、自分の文章でない。味気ない。。。

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