
今日のCNN,BBC,LeMondeから。
CNNは、トランプ詩の元弁護士Michael Cohenが今週火曜販売開始予定のトランプ氏に関する暴露本 “Disloyal: A Memoir” の内容を紹介。トランプ氏のドウしようも無さ、もう、どうでもいいのでは?
BBCは、大統領再選挙を要求するベラルーシ混乱の様子を報道。大規模集会で約100名を逮捕。力で押さえ込もうとするルカシェンコ。
LeMondeは、国内における感染拡大再発に対し、新型コロナ禍に再度、焦点を当てる。フランス国務院(le Conseil d’Etat)は、バ=ラン県(県庁所在地:ストラスブール)とローヌ県(県庁所在地:リヨン)に、この9月6日(日)から有効となる条例を2県別々に発行。対象となる県の都市部において、マスク着用義務化を開始した。

Le port du masque peut être rendu obligatoire sur l’ensemble d’une commune, si celle-ci comporte plusieurs zones à risque de contamination
ただし、着用義務の適用範囲に関する記述が、県によって微妙に異なる、県ごとの感染状況、それを受け入れる住民の反応を考慮か。
■CNN
In tell-all book, Michael Cohen says Trump hired a ‘Faux-Bama’ before White House run
■BBC
Belarus Lukashenko: Dozens arrested at mass protests in Belarus
■LeMonde
Le Conseil d’Etat valide la possibilité d’imposer le port du masque pour toute une ville, sous conditions
D’où venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?
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オンライン世界旅行(米、仏、ベラルーシ)
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LOVOTくんと戯れる。。。
昨日、大学時代の友達に声をかけてもらい、彼が勤めているGroove-X社さんを訪問してきました。Groove-Xは、ソフトバンクでペッパー開発をリードしていた林さんがスピンアプトして設立したスタートアップ。オフィスは日本橋浜町。話題のロボットLOVOT(らぼっと)がいました。一時間ほど、彼らに遊んでもらい、楽しいひとときをすごしました。
オフィス併設のLOVOT博物館。ここで、LOVOTと会えるました。事前予約さえすれば、誰でも訪問し、LOVOTとふれあうことができるそうです。
部屋に入ると、LOVOTがお出迎え。LOVOT一体一体に、違う名前がついています。LOVOTの名前を呼ぶと、こちらを振り向いて、私の方に駆け寄ってきてくれました。まるで、飼い猫か飼い犬のような振る舞いです。よく見ると、一体一体、服の色、目の色、輝きが違いました。
体重は4Kg程度だそうです。抱っこすると、赤ん坊くらいの重さでした。赤ん坊にするように、たかいたかい、をしてあげると、喜びます。表面を撫でてあげてもよろこぶそうです。そのように、センサーがしくまれているようです。LOVOT同士もなんか、ムニャムニャと会話していました。
さまざまな分野から引き合いが来ているそうです。スマートスピーカというわけではないで、話かけても、人が聞き取れる会話文を返してくれるロボットではないですが、人そのものとの対話を継続することが難しい、高齢者、一人暮らし、一人っ子などに、人になりかわって、気持ちの落ち着きを与えることを目指しているように感じました。LOVOTの生産が注文においついていないそうです。
LOVOTの内側も説明してもらいました。内実は、メカメカしていましたが、駆動制御系、空間認識系、振る舞い系など、ソフトウエアの塊。CircleCIやGitを使って、一部開発プロセスを自動化しているものの、軽量化、小型化、性能向上、稼働時間延長など、矛盾する課題との取り組みは続くそうです。
私の友達は、この黒ずくめの方。怪しさMAXですが、この状況でも、人を正確に顔認識できるか?を確認するための最終試験段階の様子だそうです。
LOVOTは、数種のカメラを搭載し、収集した画像情報を素に、周囲空間の物体認識、人の表情の顔認などをリアルタイムに実施していました。私の友達は顔認識のエキスパートとして、この会社で活躍されていました。70歳まで現役を続けるとのこと。彼の顔が輝いていてまぶしく、うらやましいかぎり。
マツコの知らない世界でもとりあげられ、9月15日スタートのTBS系火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』では、LOVOTの出演が決定し、高島屋さんにも出品するなど、ビジネスが本格化してきているようです。
彼らの未来に幸あれと願い、Groove-Xさんを後にしました。
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オンライン世界旅行(欧州、米、仏)

今日のCNN,BBC,LeMondeから。
CNNは、欧州の新型コロナ感染状況を報道、欧州では、感染者、死亡者数の増加傾向が今年3月レベルまで上昇してきた。EEA(Europian Economic Area)+UKのnotification rate(人口10万人、二週間あたり新規感染者数)が46、これに相当する日本神奈川県の数字は8-18相当,EUは日本よりかなり高い。第二波が到来してきた欧州、経済再興計画を無事に進めることができるのか?どの国も医療と経済の両立に苦しんでいる。正解がない。前例がない。
BBCは、米国民主党大統領候補バイデン氏の活動を報道。トランプ氏に続き、バイデン氏もウイスコンシン州ケノーシャを訪問し警察に銃でうたれたJacob Blankeを訪問、家族とは対面で、本人とはオンラインで会話。トランプは本人との面会なく現地警察とのみ面談。Blake氏の弁護士はCNNに、バイデン氏が、よく話を聞いてくれたと語る。バイデンは、トランプとの違いをアピールできたのか?
LeMondeは、3日、経済再興計画の仔細を説明したカストー政権に対し、時遅しと、応答した労働組合側からの反応を報道。
■CNN
Europe pushed the limit of how far to reopen. Now it may be too late to prevent a second virus wave
■BBC
Jacob Blake: Joe Biden speaks with shot black man on Wisconsin visit
■LeMonde
Plan de relance : l’opposition le juge « trop tardif », les syndicats réclament des « contreparties » aux entreprises -
感染地図、現代疫学の夜明け
感染地図
スティーブン・ジョンソン【著】
河出書房新社
久しぶりにとてもおもしろい本だった。
先日、読んだローリー・ギャレット書書「崩壊の予兆」(河出書房新社)のなかで紹介していたので、近所の図書館から借りたわけだが。
読み始めると、私は、ビクトリア時代のロンドンに立っていた。時は、1854年8月31日(金)。場所は、ロンドン、ブロード・ストリートにあるゴールデンスクエアのポンプ前。
近所の家から、誰かの母親と思われる婦人が出てきた。彼女は、家の近所の汚物溜めに、病気になった、自分の赤ん坊が吐出したモノを捨てた。そして、吐出物で汚れた、赤ん坊の衣服をポンプ場のそばの洗い場であらい、水を捨てた。
これが、すべての始まり。
この日以降、ゴールデンスクエアの周辺で大量の人が亡くなる。いまで言えば、集団コレラ感染が発生したのだった。いわゆる、ブロード・ストリートのコレラの大発生。この事件の解決のために用いられた手法から、「現代疫学」という学問が始まり、新型コロナウイルス感染まで、脈々と続いている。
当時の人たちには、十分な医学的知識もなく、というか、医学そのものが、科学的根拠にたったものでなく、民間療法に近かった時代。集団死亡の原因、その対処について、当時の人たちは、まったく、わからなかった。新たな病魔について、まったく、わからないという状況では、今回の新型コロナウイルス感染も同じ状況とおもう。
当時のロンドンは、不潔空間。産業革命を経験し、1851年にロンドン国際博覧会も開催され、上下水道も整備が始まったが、人口が急激に集中。人による都市活動の結果によって発生する汚物の処理サイクルがまったく、間に合わなくなった。結果、汚物が、道ばたに残り、耐えがたいにおいだった。ビクトリア時代のロンドン、最低だったろう。
ゆえに、様々な病気の原因は、そこから発生する瘴気(Miasma,マイアズマ)だとする考え方が主流だった。不潔な所には、細菌、ウイルスが多いことは事実だから、間違ってはいないが、すべての原因ではなかった。
当時、さまざまな人たちが、この病気と闘っていた。
英国社会改革者であり、下水道整備を進めたい公衆街生局のエドウイン・チャドウイック(1800-1890)は、瘴気の発生が原因と決めつけ、首都下水道委員会のエドムント・クーパーに調査を指示し、下水道原因説を主張する。
統計家ウイリアム・ファー(1807 – 1883) は、ロンドンの他の地域でも同時多発していたコレラの感染状況、これらによる死亡報告をまとめ、公開していた。
近代看護法を確立した、フローレンス・ナイチンゲール(1820-1910) は、前年の1853年、ハーリーストリートに”婦人家庭教師のための診療所(the Institute for the Care of Sick Gentlewomen)”を設立し活動を開始。8月は実家のリーハースト荘で休暇中だった。コレラ感染の拡大を聞き、休暇を切り上げ、ミドルセックス病院(Middlesex Hospital)で対応。9月上旬の短期間、ミドルセックス病院において、コレラの大発生に伴って運び込まれる患者の看護を監督していた。エリザベス・ギャスケルからの手紙によると、「ナイチンゲールは、金曜日の午後(9月1日)から日曜日の午後まで、昼も夜も、常に運び込まれる貧しい人々(特に娼婦たち(fallen women) に被害が多かった)の看護を引き受け、彼ら彼女らの服を脱がし、テレビン油の温湿布を当てるなど、できる限り多くの患者に対して処置を行なった」 Florence Nightingale, 1820-1856, A Study of Her Life Down to the End of the Crimean War. London: Thornton Butterworth. p. 208。この光景が、21世紀現代、新型コロナに対応している医療現場の様子と重なる。翌10月、ナイチンゲールは、クリミア戦争に出発した。
ロンドンの開業医ジョン・スノー(1813-1858)は、ファーの死亡報告を使い、死亡者の感染場所、感染日時を分析した。その結果、瘴気説を否定。ブロード・ストリートの飲料水に原因があると判断した。飲料水の利用を止めるには、ブロード・ストリートのポンプの閉鎖を、セント・ジェームス教区委員会に提案した。
ブロード・ストリート担当の教会関係者であるセント・ルークス教会の副牧師ヘンリー・ホワイトヘッド (1825-1896) は、教区内の一人一人と、コミュニケーションし、ブロード・ストリートの状況をミクロに熟知していた。スノーの唱えるポンプ説が実情に合っていると認識。当初、スノーの主張に懐疑的だったが、以降は、スノー支援派にまわり、スノーと深い友情を結ぶ。
ブロード・ストリート担当を管轄するセント・ジェームス教区委員会、実質、当時の自治体は、スノーの論拠が腑に落ち、教区の実情を最も知る、ホワイトヘッドからの推薦もあり、ポンプの閉鎖を決定。この閉鎖後、感染が終息していった。
後日、測量士のヨークが、赤ん坊の汚物を捨てた汚物溜めと、ポンプの間の土壌状態を調査したところ、汚物溜めと、ポンプが汲み取る水源が、非常に近い距離にあったこと、その間の土壌状態が軟弱だったために、汚物溜めの内容物が水源に浸出できる状況であったことが判明した・
ホワイトヘッドとスノーの関係は、素人と専門家の共創活動。この活動が事件を解決したのだと思う。素人であるホワイトヘッドには、地元に関するミクロな知識が豊富にあった。専門家であるスノーは、 開業医、地図制作者、発明家、科学者、人口統計学者、探偵の役割を演じ、学際を自由に飛ぶとともに、物事を分析する視点を以下のようにもスケールイン。スケールアウトできる人物だった。スノウとのホワイトヘッドの作業が、人口統計の研究を科学的観察と組み合わせるという、疫学の研究における重要な先例を作った。
また、逆説的だが、様々な人間が集中する「都市」こそが、さまざまな形の知識を小さな空間に閉じ込め、分野を終えた流動を起こした。その結果が、解決に結びついた。アフタ・コロナ時代の新しい生活様式として、都市から地方への分散が提唱されているが、都市の魅力は、強烈。都市集中は、アフタコロナの時代も継続するはず。
ジェイン・ジェイコブズ「アメリカ大都市の死と生」をふりかえり、都市生活者としてアフタ・コロナ時代の都市計画論も極めてみたい。いや、いまさら、疫学を極めるか?ならば、スノーの業績を理解すべきだろう。いやいや、スノーが開拓したボノイド図が、新型コロナ感染分析に有用なはず。
関心空間が、急速に拡大した。 -
オンライン世界旅行(米、露、仏)

今日のCNN,BBC,LeMondeから
CNNは、バイデン氏のトランプ氏攻撃を報道。9月1日にはじまった学校再開のゴタゴタは、トランプ氏の責任、と糾弾する、バイデン氏。
BBCは、ロシア反体制指導者アレクセイ・ナワリヌフ氏に対する毒物疑惑を報道。、ドイツ)メルケル首相が、ナワリヌフ氏への毒物混入に、ノビチェックが使われていると明言。併せて、ロシアに正式説明を要求。かって、ロシアスパイ)セルゲイ・スクリパリと彼の娘が、英国で薬物殺害さえた時に用いられた、ロシア謹製神経剤・ノビチェックが再び利用されたのか否かが焦点か?
LeMondeは、今日木曜日に仔細が明らかにコロナウイルスに対する応酬経済リカバリプランに言及。企業に雇用の継続、特に若者の雇用継続、を求める。若者の雇用継続が治安の維持につながるからだろうか?
■CNN
Biden slames Trump’s Covid-19 response
■BBC
Alexei Navalny: Russia opposition leader poisoned with Novichok – Germany
■LeMonde
Plan de relance : le premier ministre appelle les entreprises à s’engager « fortement pour l’emploi » -
オンライン世界旅行(ワシントン、ウイスコンシン、パリ)

今日のCNN,BBC,LeMondeから。
CNNは、トランプ政権の新型コロナウイルスタスクフォースに、この8月、新たに加わったアトラス氏の言動を警戒。アトラス氏は、スタンフォード大学フーバー研究所の神経放射線医師、トランプ氏の目にとまり参加が決まった様子。氏は、疫学の専門家ではないが、スエーデンのような米国民を対象とした集団免疫獲得を主張。感染者の発見・隔離・治療を進めてきた、これまでの米国政府対応方針とは、著しく異なる。世界で最も感染者の多い国が、この有様でいいのか?
BBCは、ウイスコンシン州ケノーシャを訪問したトランプ大統領の言動を報道。黒人差別撤廃行動に対する現地現物での対応や、”法と秩序”を主張したいのであろうが、ブレーク家の人間に会おうとしないトランプ。行動は、張りぼてに過ぎない。こんな大統領でも、米国民が選んだのだから。
LeMondeは、2015年1月7日にパリ市内を驚愕させたシャルリー・エブド襲撃事件、モンルージュ警官襲撃事件、ユダヤ食品スーパー襲撃事件の公判の模様を報道。逃亡中のHayat Boumeddieneとその支援者frères Belhoucine兄弟 は欠席のまま、裁判が始まった。
32年前の5月、パリを初めて訪れ、ロンドンに戻るため、パリ市内からシャルルドゴール空港に電車で向かったとき、車内は黒人系移民ばかりだった。車外に広がる印象派の絵のようにスッキリした青空と、車内で静かに座っているパリ郊外在住アフリカ系移民の沈んだ顔の黒さのコントラストを覚えている。あのときの、子供達が、この事件を起こしたことになる。フランスに移民し、パリ郊外に住んでいるアフリカ系移民出身の若者達の閉塞感が、この事件の背景にあるのではないか?
■CNN
White House resigned to Covid-19’s spread
■BBC
Jacob Blake: Trump visits Kenosha to back police after shooting
■LeMonde
Procès des attentats de « Charlie Hebdo » et de l’Hyper Cacher : Hayat Boumeddiene et les frères Belhoucine, les grands absents
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オンライン世界旅行(米、ベイルート)

今日もCNN,BBC,LeMondeから
CNNは、トランプ政権が発足させた新型コロナタスクフォースが報告する国内感染状況を報道。トランプの発する楽観的なメッセージと、タスクフォースが報告する悲惨な状況の事実に大きなギャップ。日本では毎日更新されているが、米国政府は週次のようす。その差ではないだろうか?事実認知から行動を如何にはやく回すか?のはず。優秀な人がおおい米国、なのに、政府はこのレベルなのは、なぜ?
BBCは、米国大統領選。バイデンとトランプの応酬。
LeMondeは、レバノン情勢。フランスにとってレバノンは外国ではないと。アラビアのロレンスの時代から世界史を学び直さなければならない。
■CNN
Task force reports show dire reality despite Trump’s positive messaging
■BBC
US election: Biden accuses ‘weak’ Trump of stoking violence
■LeMonde
Henry Laurens : « Pour les Français, les Libanais ne sont pas des étrangers » -
オンライン世界旅行(米、仏)

今日も、CNN,BBC,LeMondeから。
CNNは、大統領選の票読みを開始、これが、11月本番まで続くのだろう。
BBCは、米国大統領ドナルドトランプと彼の民主党のライバルジョーバイデンが、オレゴン州ポートランドでの抗議行動で発生した暴力をめぐって衝突した件を報道。ポートランド、静かな街のはずなのに、何がおきているのだろうか?
LeMondeは、9月1日からの、企業でのマスク着用義務化にむけ労働省大臣Elisabeth Borneへのインタビューを報道。マスク着用の必要がないケースを例外認めるらしい。事務所に一人でいるとき、オープンスペースで息をしたいとき、同僚がお昼時カフェテリアにでて、数人しか事務所に残っていないときなど、常識に照らし合わせて、当たり前のことは認めるのが仏流らしい。と、日本でいうところの厚生労働大臣が言及しなければいけないほど、仏人にとって、マスク着用は異例中の異例なのだろう。
■CNN
Trump continues to break the polling
■BBC
Portland protests: Trump and Biden clash over street violence
■LeMonde
Masque obligatoire en entreprise : Elisabeth Borne évoque des exceptions de « bon sens »
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オンライン世界旅行(米、マルセイユ)

今日も、CNN,BBC,LeMondeから。
CNN,ハリス氏がトランプ攻撃を開始。でも、副大統領として何をしたいのか、なぜ、彼女ならできるのか?みえない。BBC,トランプはバイデンを攻撃。大統領として何をしたいのか?みえない。
LeMonde,マルセイユ。政府指示でないが、再流行しないように、自主的に経済活動の自粛を始めているマルセイユの人たちを、報道。マルセイユ、革命時のようにパリ中央とは異なった行動をとる地域がらなのか?
■CNN
Kamala Harris slams Trump’s handling of coronavirus: ‘He was scared’
■BBC
Trump to attack Biden and speak about unrest
■LeMonde
Marseille tente de juguler un « rebond inquiétant » de l’épidémie pour éviter un « reconfinement local » -
オンライン世界旅行(ウイスコンシン、フランス)

今日もCNN,BBC,LeMondeから
CNNは国内NBAのプレイオフゲーム延期を報道。ウイスコンシン州Jacob Blake事件を非難しての行動と説明。BBCは、そのJacob Blake事故後の現地の混乱を報道。
一方、LeMondeは、国内新型コロナ感染状況をupdate。一日で国内5,400人が新らたに感染、4月以降最高。EU内で各種規制が拡大、イベントのリスケジューリングが始まる。例えば、ダボス会議は、会期を冬から夏に、会場をダボス以外に変更し開催する模様。ダボス会議、スイスの田舎でひっそり開催されるのが恒例。確かに、三密。また、LeMondeは、新型コロナウイルスに対する免疫反応に性差がありそうだとする研究成果を取り上げる。女性の方が強いと説明。ネイチャーには、新型コロナで死亡した人の60%が男性と発表された論文が掲載される。イェール大学)岩崎さんによると、男性と女性は、異なる免疫システムを開発しているようだ。どうも、Tリンパ球の働きが、同じ年代で女性の方は強いらしい。その結果、男性のほうがサイトカインを多量に生成し、それが、重症化につながると。
■CNN
NBA postpones playoff games after Milwaukee Bucks boycott
■BBC
Jacob Blake: Teenager arrested over Wisconsin protesters’ deaths
■LeMonde
Coronavirus : plus de 5 400 contaminations en un jour en France, un plus haut depuis avril





