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  • EVERNOTEがおもしろそうです。

    Evernote1
    EVERNOTE,どらえもんチックにいえば、
    「どこでもノート」かな?
    Windows,Mac,Androidどこでもメモが
    とれるようなので、おもしろそうです。
    ある意味、Twitterよりも興味を覚えます。
    最新EVERNOTEという名前を見る回数が、
    増えてきている気がします。
    先日も、本屋さんの店先で、インプレス社の
    EVERNOTEリファレンス本を見かけ、
    気になったので、
    先ほど、自宅のMacにOSX版のクライアントを
    インストールしてみました。
    インストール中、なんか、別のツールを
    インストールするかのダイアログボックスが
    表示されたので、ハイハイとYESボタンを
    押していたので、気がつかなかったのですが、
    SafariのメニューバーにEVERNOTEのアイコンが
    追加さえていました。
    おもしろい。
    調子に乗って、いろんなサイトで
    クリックしたら、こんな状態になりました。
    Evernote2_2
    EVERNOTE、あくまでも個人用ノートを
    出ないのか?それともwikiのような
    協調作業ツールを目指さないのか?
    そこんところをもう少し、しらべてみます。
    大人の世界に住んでる人間として、
    だれが、
    このサービスに資金を供給しているのか?
    そこんところも気になるし。

  • 銃・病原菌・鉄

    Img_3253
    ゴールデンウイークを利用して、ようやく、
    ジャレド・ダイアモンド著の「銃・病原菌・鉄(上・下)」
    完読しました。
    朝日新聞の書評欄で取り上げられていたとおり、
    題材の展開が上手い、ストーリーテラーです。
    一万3000年前、
    同一のスタートラインからはじまった人類としての生活。
    これが、現在、何故これほどに、違うのか?
    先進諸国では、一人当たり高いエネルギーを消費し、
    快適な生活を人々が送り、地球そのものに温暖化という
    影響を及び始めている人々がいる。
    一方、ニューギニアでは、1万3000年前
    とほとんど同じく狩猟生活をベースにした、
    暮らしをしている人もいる。
    著者は地勢的な環境影響原因をおいている。
    ・3大陸、ユーラシア、アフリカ、アメリカが
     東西、南北のどちらに広かったか。
    ・食料生産可能な穀類、家畜化可能な
     大型草食ほ乳類の存在していたか?
     これによって、食料生産性の劇的な向上が
     もたらした職能階層の高度化
    これだけで、文字が発明され、科学技術が発展していった、
    のだろうか?
    個人が歴史を切り開いてきたのではないのか?
    人間一人一人の努力など芥子の粒なのか?
    人類、数百万年の営みの中では、
    個人の生き様が人類そのものに影響を及ぼす、
    ことは、まずななさそう。
    だけど、名もない一人一人が、
    精一杯生き抜いたからこそ、
    今、地球全域で暮らす人類の営みの礎に
    なっているのではなかろうか?

  • 犬は鳴く。犬は泣かない

    東急沿線の駅構内で配布している雑誌に
    SALUS」というのがああります。
    今月号は、そのなかに、岩崎俊一さんのエッセイがあり、ドキッとしました。
    題は、「犬は鳴く。犬は泣かない」
    一度、犬と一緒に暮らした事がある人なら、
    かならず、心に刻むことがテーマでした。
    犬は、人の十倍速いスピードで命を燃やしています。
    今、となりにいて、暖かいぬくもりをかえしてくる、
    この犬は、自分よりも速く、死んでいくこと、
    その時も、自分はそばにいて、その子と別れなければならないこと、
    そのことはわかっているのに、この子と一緒に暮らす事。
    人は、それを理解して悲しむけど、
    犬は、その瞬間瞬間を、精一杯生きている、
    生きていることを喜んでいる。
    「生きる事って、死を抱えつつ、瞬間瞬間を生き抜くこと。」
    これは、先日なくなった、免疫学者の多田先生も
    おしゃっていたようです。
    多田先生にも、お犬さんたちにも、
    日々を一生懸命生きていく、勇気をもらった、気がしました。

  • 春の寒さも終わりでしょうか?

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    ここ数日、平年を10度も下回り、まだ、コートが手放せません。
    とっても、寒い日がつづきましたが、
    ようやく、暖かい日差しがもどってきました。
    昨日は久しぶりに、太陽が姿をあらわし、
    おもてを歩いていると、背中に浴びる日のあたたかさに、
    確かに、初夏が近いことを感じる。
    そういえば、
    植物たちは、いま、自分が花を咲かせる
    時期なのかどうか、なにで感じているんだろう?
    彼らにも体内時計があるんだろうけど、
    なにがそれをまわしているんだろう?
    気温なのか?それとも、日射なのだろうか?
    おそらく、その複合技なんだろう。
    今春の異常に寒い春を見ていると、
    気温が低くとも、日照時間が長くなることを、
    感じて、花を準備しだしている植物もいる。
    たとえば、つつじ。
    近所のツツジは、さむいなか、
    着実に開花の準備を進めて、
    いま、ちょうど、咲き時、見頃になってきた。
    ツツジの場合は、日照時間が優勢のような気がする。
    植物それぞれに、彼らなりの戦略を選択し、
    生存競争に参加しているということなのだろうか?
    そういえば、根津神社の「つつじまつり」が
    はじまったかな?

  • 宇宙は何歳?

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    また、空ネタ。
    最近、久しぶりに、物理系の本をよみだし、
    だいぶ事情が変わってきたことに、わくわくしてきています。
    わくわくしてきているのは、
    ・宇宙の大きさは有限であること。
    ・宇宙には年齢があること。
    です。
    大きさが有限であることと、夜空が暗いことは
    どうも関係が深そうです。
    かたや、宇宙の年齢も予測できてきたようです。
    何歳だと思います?
    現代の観測値に基づくと、137億年のようです。[*1]
    地球の年齢が47億年だから、けっこう若いんですね。
    もっと驚いたのは、ハッブル望遠鏡が
    昨年末修理を受けて、超深宇宙探査の画像解像度が
    上がったが故に、131億年前の星が放った
    光まで捕らえたことです。[*2]
    もう、人類は、この宇宙の始まる瞬間を
    見ることのできる能力を獲得しているんですね。
    そんなことを、考えていると、日常生活の
    いざこざ、なんぞ、些細な事に思えてなりません。

  • 夜空はなぜ、暗いのか?

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    夜空はどうして暗いのか?
    考えたことありますか?
    当たり前?太陽が沈むから?
    でもそれだけですか?
    仮に太陽が世の中になかっとすると、
    夜空はまっくらなのでしょうか?
    宇宙は無限に広がっていて、
    その宇宙に、
    太陽のような恒星が無数に散らばっている
    であれば、
    夜空は恒星で覆い尽くされ、
    昼も夜も同じ明るさになるのでは?
    ちょうど、木、林、森、山みたいな感じで
    見えるところが木だらけになる感じ。
    桜の咲く、今時で言えば、
    ひとつひとつの桜が、かさなって、桜並木になると、
    いちめん桜で視界がおおいつくされるでしょ。
    ああいうイメージで夜空が、恒星に
    覆い尽くされるのでないでしょうか?
    だけど、実際には夜空は暗い
    これ、どういう事なんでしょうかね?
    遠くの星ほど暗くなるから、夜空は暗い?
    でも、宇宙には無数の星が一様にひろがってる
    この地球に光を降りそそぐ恒星の数は無限にあるはず。
    星の数の増え具合と、星の明るさの暗くなる具合の差
    なのでは?
    星は距離の2乗に反比例して暗くなる。
    星は一様に分布しているのであれば、距離の2乗に
    比例して、その数は増える
    宇宙の広さが無限であれば、
    やはり、夜空は明るくなる
    これ、オルバースのパラドックス(Olbers’ Paradox)
    この考えではだめ。
    けど、光の速度が有限!
    ビッグバン宇宙は、一様に膨張している!
    しかも遠い星ほど速く遠ざかっている!
    これが、肝か!
    今、地球に届いている光は、
    ある距離、時間の範囲
    とすると、光がとどいている星の数は有限
    しかも、宇宙自体が膨張していて、
    遠くの星ほど、早く膨張しているのであれば、
    ドップラー効果がはたらき、
    遠くの星の光の波長は伸び、
    ますます、見た目、暗くなる。
    こういう、説明でいいんだろうか?
    宇宙の果てに向かって、
    投げた矢は、どこに届くんだろうか
    宇宙の果てにあたって、コトンとおちるんだろうか?
    つべこべ、ぐだぐだ、考えたら
    あとは、観察、実験し、検証なんだろうな。
    参考
    Why is the Sky Dark at Night?
    オルバースのパラドックス

  • めざせ、アルプスワイン!!

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    先日、近所のマルエツにいったら、
    ウェルチの特売をやっていました。
    おお、これぞ神からの贈り物.
    とおもい、さっそく一本購入。
    しめしめ、これで、一本ワインが飲める
    と、一人でウキウキ。
    だけど、できるまで、1週間はかかります。
    その晩は、一週間分の打ち上げをしたかったので、
    さらに、もう一本、本当のワインを買いたくなりました。
    さて、なににしようかな?
    安いワインでいい、けど、体に良いワインにしよう、
    と決め、国産で、酸化防止剤のはいっていないもの
    を捜してみました。
    よく捜すと、ウェルチと同じ、コンコード種でつくったワイン
    長野産、アルプスワイン、信州コンコード
    が目にとまり、購入させてもらうことにしました。
    さて、夕食です。
    私がワインを開けていると、
    子供は、ウェルチを開け始めています。
    えー、それ、ワイン製造用にかってきたのに。
    でも、これぞ、ウェルチの正しい使い方なのか?
    と気づきました。
    ウェルチ、そもそもは、教会でワインを飲めない人に
    ワインの代替品として飲ませたのが始まりと、
    カルピスのWebに書いてあったのをおもいだしました。
    日本の居酒屋で、ウイスキーを飲めない子が、
    ウーロン茶を飲むような感覚なんでしょう。
    こういうことにつかう飲み物だったんですね。
    だから、ファンタもああいう色なのかな?
    ということで、
    家族全員、見た目は同じ、ぶどう色の飲み物で乾杯。
    肝心のアルプスワインの味。
    これ、おどろきました。
    ウェルチを使った自家製ワインと同じ味でした。
    むしろ、
    自家製ワインの方が、微発泡性があって、おいしいくらい。
    ※ただし、酵母の匂いを取り除く改善点は残ります。
    ひいき目もあるんですけどね。
    自家製ワイン作りに、目標が出来ました。
    めざせ、追い越せ、アルプスワイン!!
    Sante!!

  • つるかめ、つるかめ

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    先日、
    鎌倉まで旅行にいってきました。
    そのとき、不思議な体験をしました。
    始まりは、旅行の日の朝にさかのぼります。
    その日、私は、小さな緑亀を飼っている夢をみました。
    夢の中では、その亀が見あたらず、
    どこだどこだ、と探し続けていました。
    みつけられず、悶々しているうちに朝がきました。
    出発の時間が来たので、鎌倉に行きました。
    旅先でのいろんな出来事が楽しく、
    亀のことなど、もうすっかり忘れていました。
    事がおきたのは、翌日です。
    その日は、北鎌倉の円覚寺までいってきました。
    そこに、亀がいたんです。!!
    正伝庵の前の池でした。
    この亀を捜していた、そんな思いがしてきました。
    亀と言ったら、鶴ですよね。
    だけど、そんな鶴、円覚寺では、見かけませんでした。
    鎌倉の鶴岡八幡宮が鶴だろう、
    といえば、そうなんですが、
    鶴の形をしたものは、みあたらず、
    いったい、なにを、さがしているのか、
    また、心になにか、気にかかるモノが残りました。
    そして、その日の晩です。
    ジャンボジェットを操縦し続けてきた、
    JALの機長さんが退職するニュースを、TVで眺めていました。
    この機長さん、湾岸戦争の時には、邦人救出機を、
    運転していたパイロットさんでした。
    その救出の時の映像が流れていました。
    たいへんだったんだなー、
    と、感心しているそのとき、
    ふと見ると、そこに鶴がいました。
    そう、
    昔の日航のマークは、鶴に丸でした。
    この鶴を捜していたんだ、
    私にとっての鶴はJALだったのか!!
    と、まあ、皆さんにとっては、どうでも、いいことで、
    一人感心していました。
    つるかめ、つるかめ。
    いいことが、ありますように。

  • 花かんざし(アクロクリニウム)

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    先日の日曜日、近所の園芸店に出かけてきました。
    園芸店の店先は、いつのまにか、春爛漫。
    啓蟄は越えたけれど、
    まだ、北極振動の影響で、雪が降ったり、急に、
    寒くなったりする不安定な天気が続いていますが、
    春は確実にやってきたようです。
    近所を見渡してみても、
    街路樹のモクレン、沈丁花が咲き出し、
    桜の芽は、もうかなり大きくなってきています。
    そして、朝は鳥たちの声が、騒がしいことが、
    多くなってきています。
    そういう、節の変化に気づく事、それ自体が
    啓蟄の意味なんでしょうか?
    さて、
    園芸店では、
    「花かんざし(アクロクリニウム)」
    を買ってきてみました。
    以前、育てたことがありますが、
    けっこう大きくなる種だった気がします。
    もう、だいぶ、大きい株ですが、
    我が家の庭に春を連れてきてくれました。
    これから、どんどん、暖かくなるのかな?
    そう感じた、春の日曜日でした。

  • 大規模修繕(完了!!)

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    私のマンションの大規模修繕もようやく完了です。
    昨日、理事会メンバー立ち会いのもと、最終確認を実施しました。
    理事会メンバー+修繕委員会メンバー、計5人と
    監理会社、施工会社で、順に我々理事会が指摘した点を
    確認していきました。
    今時、デジタルの時代なので、指摘箇所、指摘前、指摘後の
    エビデンスもデジカメの画像で確認でき、
    目に見えるので、施工側、依頼側で齟齬がおきず、
    良い感じで確認できます。
    修繕が開始されてから、ほぼ、2週に1回は、
    顔を合わせているメンバーなので、和気藹々と
    したものです。
    かといって、施工側と我々がなれ合いになっているわけでなく、
    ダメなところは再度ダメ出しさせていただきました。
    ここが私たちの生活の拠点なので、我々の目も真剣です。
    7点ほど、再指摘が残りましたが、ほぼ了解の
    ところまで、こぎ着けました。
    後は今月末の管理組合総会で最終承認をもらうだけです。
    マンション、新築の時は、販売会社の提示する条件を
    のむかどうかしかできませんが、修繕の時には、
    住民としての意見を反映できて、このマンションにも
    個性が生まれてきた気がします。
    38戸の小規模なマンションですので、もう、隣近所
    顔見知り。管理組合の相違形成もスムーズなのかもしれません。
    この修繕をとおし、マンション内のコミュニティーも
    だいぶ良くなった気がします。お互い、隣を気にしないのが
    マンションのいいところなのかもしれませんが、
    修繕をとおして、同じ目標ができ、それに対し、
    お互いの考えを話し合い、お互いを認め合い、
    前に進む話し合いができるようになりました。
    親の世代のような形とは違った、近所つきあいの
    スタイルができました。
    ちょうど、先週、雑誌の週刊ダイアモンドで、
    マンション特集を組んでいました。
    記事に書いてあった事は、ほとんど、このマンションが
    経験してきたことでした。10年後にむけ、機械式駐車場
    など、さらに、いろんな事が起きる事もわかりました。
    京都の町屋に住み続けている、外語大の先生が、
    住まいは、手を入れ続け、住み続ける事に意味がある。
    だからこそ、けっして、
    機能的な訳ではないけれど、人を受け入れてくれる。
    と、言っていたことを思い出しました。