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  • newsgator社がRSSリーダの無料配布を開始

    newsgator社がRSSリーダの無料配布を開始しだした。
    どういう事か?
    どうも、RSSリーダは無償で配布するものの
    無償RSSリーダはnewsgator経由で公開RSSをリーダに取り込むので
    誰がどんなRSSを読み込んでいるのか?コンテンツはすべて
    newsgator社にわかってしまうようんなるようす。
    TVでいえば番組の視聴率がnewsgatorに筒抜けになることらしい。
    newsgatorにとっては確かに非常においしい
    利用者の生の動向が把握でき、ネット界の生の状況が
    リアルタイムに把握できる。この情報はある意味
    Googleをしのぐと思う。
    広告のターティング、ヒットレシオをもっと高められるし
    情報の信憑性も高まる。
    個人利用者にとっては、自宅PCのRSSリーダーでした
    読めなかったRSSが職場でも、携帯電話からも読めるようになるありがたい。
    Win&Winの関係かもしれない

  • BIG SWITCH

    Does IT matter?で頭をがつんとなぐられた、NICHOLAS CARRが最近、新しい本をだしたらしい。
    Networld誌にあらまし書評The IT department is dead,author argues by networldがのっていた。
    日本のアマゾンでも買えるようなのでかってみます。
    BIG SWITCH
    アマゾンの書評を読む限り、この人、まだユーティリティコンピューティングの概念を
    展開しているらしい。業界人として、本当にそんな時代くるのかしらともおもいつつ
    Sun はSunで、こんなBlog記事「SunIT Data Center Consolidation
    「IT集約をすすめ、 2015年までに単一データセンタもしくな0データセンタへの集約をめざす。それによって、運用コスト総額削減、エネルギー消費量の削減 そしてSUNのITデータセンタ自身を削減する」と、SUNのデータセンタ設計責任者が言い出している。
    普通の会社ではITなんて本当に邪魔者扱いなのかもしれない。
    電話番号で世界中の誰とでも会話ができるように、
    URLで指定すれば、世界中のコンピュータリソース、サーバもストレージも使える世の中になるのだろうか?
    確かに、ストレージはネットワーク上のどこかにあってほしい。
    家の中に、デジカメ、ビデオ、ハードディスクレコーダーと記憶する機器が増え、蓄積するデータ量も半端じゃなくなってきた。けど、うさぎ小屋の我が家、我がPCでは収納の限界が近い。消しても消しても、やっぱり溜まる。

  • 古典の力

    閑話休題
    「ほかのものは全部投げ捨てただこれら少数のことを守れ。
    それと同時に記憶せよ、各人はただ現在、この一瞬間にすぎない現在のみを生きるのだということを。
    その他はすでに生きられてしまったか、もしくはまだ未知のものに属する。ゆえに確認の
    一生は小さく、彼の生きる地上の片隅も小さい。またもっとも長く続く死後の名声といえども
    小さく、それもすみやかに死に行く小人どもが次々とこれを受け継いでいくことにすぎない。
    その小人どもは自己を知らず、まして大昔に死んでしまった人間のことなど知る由もないのである。
    自省録 第3巻10章(マルクス・アウレーリウス)」
    約2000年前の文章なのに、すごい。
    頭をガツーンっとぶん殴られた感じがする。
    おそらく、戦場の宿舎の中、ろうそく一本の暗い部屋で
    一人、紙に向って書いたのだろう。
    帰省の新幹線の中で集中力がとぎれずに対峙しつづけていた。
    人間は、瞬間を生きる事しかできないのだろうか?
    時間軸を横切る一本のタイムラインにすぎないのだろうか?
    時間のふるいにまけず、人のこころを揺り動かす
    古典の力は、やはりすごい。

  • PodcastとRSSの関係

    知ってる人は、しっているけど、
    Podcastの中身って実はRSSなのよね。
    ご本家Appleがみずからのサイトで正式に仕様を開示しているように
    正々堂々とRSS2.0をご使用されている。
    BBCなど、ときどき、要素を面白く使っているサイトを目にする。
    ビデオPodcastまで進んでいる様子。
    ウーム、ここまでついていくのは大変だわ。
    今年、初回のPOSTもこの辺にしとこっと。

  • 2007年のRSS

    TVも年末の特番がふえてきてるこのごろ、
    今年総集編の記事をPOSTしているBlogが増えてきました。
    RSS makes Google Zeitgeist this year
    Google のZeitgeistでRSSが検索キーワードとして、3番目だったことを教えてくれる記事。
    あがる事もなく下がる事もなく、目立たないけど、
    ひたひたと、インターネットのスタンダードになっている気がします。
    2007: The Year in RSS
    -FacebookでフィードがSNS活性化の起爆剤。フィード=RSSということも気づかず使われた事。
    -GoogleがFeedburnerを買った事。
    -YahooがPipesをリリースした事。
    -フィードパブリシングの拡大が継続していること。
    いやいや、たいしたもんです。

  • 要求仕様記述の訓練(その1)

    みじかな事だと、要求仕様が書けるのか?
    書いてみました。
    要求=購読RSSから、購読エントリ済を抽出し別RSSを生成してほしい。
    理由=購読済RSSエントリを自分のBlogにまとめて引用したい事が多い。
       読んでくれそうなヒトも増える予感がする?
    説明=購読しているRSSのうち、今日読んだエントリだけから構成されたRSSを生成してほしい。
    みじかな要求だとかけるんだけどな。
    なぜか、職場では筆が進まない!!

  • 要求を仕様化する技術

    IT業界に入ってはや20年がたちましたが、未だに苦しんでいます。
    ★要求仕様がまともに書けない。★
    苦節20年、顧客が提示する要求仕様をシステムに実装することに
    邁進してきたからか、自らが要求事項を文書に表現し、仕様書として
    記述する事ができない。
    あんちょこ本でとりあえず、テンプレートはよさげなものを
    見つけたが、果たしてこれで、十分かどうか?
    明日、職場で気合いを入れて書いてみないとわからないだろう。
    くーっ、つらい。

  • ジャコバサボテンの花

    閑話休題
    最近、これが多いですが。。。。。
    うちの庭に、2鉢、ジャコバサボテンの鉢があります。
    一個は赤い花をつけ、もう一個は白い花をつけます。
    もう10年近く育てていますが、なかなか株が大きくならず
    苦労しています。
    それぞれの株、どちらをひいきにしたつもりはないのに
    今年は、花芽をつけたのは白い花をつける株だけです。
    いったい何が違うんでしょうか?
    生き物が論理では割り切れない不思議さ、奥深さがを
    かいま見た気がします。
    そういえば、
    最近「生物と無生物のあいだ」を読みました。
    が、後半部分の記述にある生命は、
    原因と結果が物理ほど単純でなはい点、深く同感。
    このごろ、
    ヒトの万能細胞を京大で発見して着目されていますが
    決して前進ではなく、かえって、パンドラの箱を開けて
    しまっただけのような気がします。
    生命活動には二重、三重のセイフティーネットがかぶせて
    あって、物理学的な因果論が通用しない世界のような気がします。
    いま、我々はその領域に入り込んでしまったのではないでしょうか?
    素人の見方だと、分子生物学の大々的な進展は難しい時代にはいった
    ような気がします。別の意味では生命構造の精緻さを再認識する時代に
    入ったということでしょうか?
    セイフテイーネット、つまり、多様性ということでしょうか?
    複雑系理論の中に「多様性のみが多様性に勝つ」という法則(
    アシュビーの必要多様度の法則)があるそうです。
    環境の多様性に適用するために、生命自身が多様性を
    創りだす仕組みを備えているという事なんでしょうね。
    だから、環境をかえたからといって、その環境に適用していた
    機能が引っ込むだけで、環境が変化すれば、多様性の引き出しから
    それに適用した機能を表に現してくるということ。
    これでは、還元主義的な探求の仕方では、なかなか本当の姿が
    見えてこないはずです。
    ビジネス環境の変化に迅速に対応するために必要なのは、
    案外、システムが自体がそういう機能の多様性を提供すること
    なのかもしれません。
    一つ一つの機能は単純な機能ツールを用意し
    各機能ツール群に共通のインタフェースをもうけ、
    各ツールの組み合わせを容易にし、
    組み合わされたツール自身が
    複雑な、機能系を構成を可能にする。
    これから求められるのかもしれませんね。
    データ構造しかりかな。。
    おっと、
    うちのジャコバサポテンの花の話題からずいぶん話が
    飛んでしまいました。
    失礼しました。
    そういえば、ジャコバサボテン花に
    水分を補充してあげないといけない。
    霧吹っと。。。。。。

  • 発見!!ミシュランガイド東京

    閑話休題。
    昨日は会社に出勤し終日集中レビュー大会。
    一日中、緊精神的に緊張していたので、帰り道に自由が丘に寄り道。
    12月に入り、街はクリスマスいっしょくかなりの混雑。
    そんな雑踏のなかをかき分け、お目当ての山野楽器をめざす。
    サンサーンスの「動物の謝肉祭」を物色。
    アルゲリッチとその仲間たちが愉快に演奏している版も良さそうだったけど、
    小沢さんの版を購入。
    7局目の水族館、「のだめ」で使っていた曲が
    最近耳についてはなれませんでして。
    本屋さんにもブラリ。
    もしかして?と、おもいつつ、
    ミシュランガイド東京を探してみました。
    あった!!、英語版。
    日本語版は、ちまたどおり入荷待ち。
    英語版だけど、本の内容、レイアウトは同じだろうという事で超斜め読み。
    第一感想、「これ、ミシュランじゃない。」と、思った次第。
    どうも、フランス人が日本を旅行するときに片手に
    もてば便利な本の様子。
    一般敵な日本人では到底手が出ないような店がならんでいるし、
    各ページに店の写真が入っているあたり、
    なんか違う。
    結局立ち読みですましてしまいました。
    日本人による日本人むけのミシュランをだれか
    つくってくれないかしら。

  • パワポ使いへの警告

    近所の公立図書館は、そんじょそこらの本屋さんよりも仕事に役立つ本が充実している。
    先日もふと、ビジネス関連の棚を眺めてみたら、本のタイトルに引かれて、借りてしまった。
    パワポ使いへの警告 (講談社BIZ)
    会社ではパワポを使わない日がないくらい、パワポ三昧しているので、正直ドキッとした。
    友人とも、物事を考えるとき、どうしてるか話をした事があったけど、
    紙に書きながら、考えてしまうほうでした。
    パワポは考える道具ではなく、表現するための道具。
    と、割り切ります。
    タイトルで人の気を引くだけの中身のない本だろうとおもって
    読み出したが、けっこう、正当派の本格直球勝負タイプの著者でした。
    パワポの使い方はほとんど説明されていません。
    この本に、企画の規格化の手順を教えてもらってから、
    確かに筆の進みが早くなりました。
    部下に、ものの書き方を指導することも楽になってきました。
    まずは、まねをする事から、はじめさせていただき、
    いづれ自己流を確立しようとおもいます。
    いづれっていつか?は、さておき。。。