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  • 火事だ!!(その後)

    マンションの管理組合の臨時総会が土曜の午後にありました。
    先日の火災の後始末が主な話題でした。
    火元の部屋のかたの報告によると、けっきょくたいした火事でなく
    ベランダにおいてあったものが燃えた、ボヤ程度のものでした。
    消防署さんも警察署さんもSECOMさんも近所なので
    みんな初動がかなり早かったようです。
    一安心。
    でも、これからのほうが大変でした。
    コンクリートは、火に当たると酸性化が進んで強度が弱くなるそうです。
    強度強化工事がはいりそうです。
    外壁の清掃、コンクリートの補強、壊れたサッシの交換、割れた外壁タイルの
    交換と、やること満載です。
    うちのマンション、施工後10年たっているので、
    サッシもタイルも生産中止品らしく、メーカさんで再生産になるそうです。
    まさか、管理組合で職場でみるのと同じ、ガントチャートをみる事に
    なるとは思いませんでした。
    これから、工事の車両や、職人さんが出入りするようになり
    決行、ドタバタしそうです。
    火災自体は、いつだれがどんな形で、起こすがわからないので
    予防につとめるのみですが、
    火災の後始末で、二次災害が起きないよう、年明けまで気が抜けません。

  • 火事だ!!

    先週、金曜の夜に酔ってかえってきたせいか、土曜の朝、4時頃目が覚めた。
    のどが乾いたので、水を飲む。
    さて、もう一眠りするか、
    と、横になった瞬間、どこかで、防犯ベルが鳴っている。
    うん?
    まだ、どこかで、誤動作してるんだろう。
    でも、なかなかやまない。
    どこなんだろう?と、窓を開けた瞬間!!
    ★!?%*
    煙だ。
    初めて嗅いだにおい。
    すでに、煙が家の前に充満していた。
    火事?、火事だ!!
    かみさんと子供を起こす。
    着替えず、パジャマにサンダルで家の外にでる。
    目が痛い。
    息が苦しい。
    家族を、むかいの駐車場まで避難させたところで、
    消防自動車数台が到着。
    子供は、チップのぬいぐるみを必死にだいていた。
    近所の床屋のおじさんや
    子供の友達のおかーさんがでてきてくれていたので、ひと安心。
    うちの階?と、おもったが、どうもそうではないらしい。
    4階の方の部屋から、黒い煙が盛んに出ている。
    火、そのものは部屋の外にはでていない。
    マンション前に消防本部が設置される。
    マンションの住人にマンションの外に総員退避命令。
    住人が着替えておりてきていた。
    住人の避難が完了したところで、
    警察が、立ち入り禁止の黄色いテープがマンション前にはる。
    踊る大走査線のように、「この中は危険ですからはいらないでください。」
    と、警察さんの声。
    素早い。
    火元の部屋の下の階の人たちが呼ばれた。
    消防は、これから放水を始めるので部屋が水をかぶるかもしれないと説明。
    同意をとるまでもなく、
    消防はマンション前の取口に消防ホースが接続する。
    早速放水開始!!
    すぐ近所に、消防署も警察署もあるので、かなりの人数の関係者で
    ごったがえした。
    その間、マンション住人は、呆然と、自宅をみるしかない。
    警備会社の点呼の声だけがひびいていた。
    1時間程度で、鎮火
    幸い、延焼もなく、火元の部屋の方も全員無事。
    消防から、全員部屋に戻ってよし。との許可がでて
    部屋に戻ってみる。
    窓を閉めていたのに、部屋中に煙のにおいが充満していた。
    そのせいか、
    家族全員、興奮が収まらず、消防自動車が、撤収するまで
    起きていた。
    朝、火元のご主人と奥さんが
    各部屋をお詫びにまわられていた。
    まだ、いたいたしく、原因もきけず。
    明日は我が身かと思うと、責める事もできず、
    ねぎらいの声をかけるだけだった。
    今週末には、マンションの自治会の臨時総会があり
    火災原因の説明と、共用部分の修復計画について説明がある。
    家族全員そろっていてよかった。
    これから、乾燥した天気が続くようになります。
    みなさまも火の用心。

  • nicheでrichなRSS

    新しい知識を自分のものにするときに、すでに自分が掌握しているのものから新しい概念に踏み出す事が最近の定石になっている。Perl様にはずいぶんおせわになったけど、これを足がかりにXMLの世界に飛びさす事ができた。そしてみつけたちいさな宝石がRSS.
    規格がある意味いい加減なだけに、いろんな世界が広がる。
    非常に簡単なXMLなだけに、いろんな人が、いろんな形で、違うname spaceのXMLをまぜあさせてくる。
    ひじょうにおもしろい。
    RSS自身は、XML界の5H1Hと思っている。
    非常に基本的な情報なだけに、組み合わせ自在。料理でいえば、水か、塩のようなものなのであろうか?さて、次はなにと混ぜ合わせようか!!
    ある人は、nicheな市場と馬鹿にするが、けっこう奥深いのです。

  • ジャンケンってどんな拳法?

    閑話休題。
    先日、TVで映画を見ていました。お題は、”Wellcome to Mooseport”。ジーン・ハックマンが大統領役、ERのアビー(Marura Tierney)が恋人役、きっとサスペンスものなんだろう、と思って、見ていたら、さにあらず、完全無欠のコメディー!! 小さな町の町長選の話。その町長選の討論会で候補者同士が、順番を決めるのに、ジャンケンをしていた。あれ?、ジャンケンって日本の専売特許だったのでは?
    でも、NHK教育の番組「英語で遊ぼう」では”Lock Paper Scissors”と歌っていたから、ほんとに米国で通用するのかしら?
    と、不思議に思った次第。
    そこは、インタ−ネットの時代。ありがたいことです。
    Wikipediaを読めば確かに、ジャンケンの歴史があった。これによると、じゃんけんの歴史もそう古くなく、19世紀後半らしい。漢字で書くと、”両拳”らしい。
    どんな拳法なんだろう?あの、ジャッキーチェンにも3分の1の確率でかてる拳法!?

  • U.S.Goverment RSS Library

    あらら、いつのまにか米国政府は、こんなにRSSを生成しだしていたのね。
    RSSが情報公開の効果的な手段として米国政府に評価されたのはうれしいものの
    うーむ、やはり侮れん。
    霞ヶ関の情報は、どこに最新の情報があるのか
    わからない限りだけど。これは、いいかも。
    これからの季節、Pandemic Flu Newsは必読かしら。

  • 人的MashUP

    RSS リーダーにNetNewsWireLiteを使っている。
    おもしろい使い方を発見した。
    どうも,リーダーの画面をHTML形式でCOPYできる。
    そのCOPYしたHTMLをここココログにそのままPASTできた!!
    タイトル部分から、スタイルシート付きなので、YouTube付きの記事でも自分のblogにCopy&Pastできるみたい。
    2つのblogのスタイルシートが美的に微妙にあわないので今回は、きれいじゃないけど
    人でのかかるMashUPかな?
    著作権できにどうなのこれ?
    記事の見出しを配信するのがRSSの役目、そのRSSのまた一部を流用し、自前のHTMLで再整形しているのだから著作権的にも問題ない?
    でも、これ、いただきかもしれない。

    Women! Know Your Limits!

    I don’t know anything about the gold standard, I’m afraid, but I do love little kittens.

    Ben Hammersley’s Dangerous Precedent 07/10/13 5:51 Ben Hammersley

  • SaaS,FaaS,HaaS

    SaaS(Software as a Service)
    FaaS(Framework as a Service)
    HaaS(Hardware as a Service)
    英国人のSimon Wardleyがうまい事言っている。

  • 神経衰弱ゲーム

    うちの子どもが10歳近くになってきて、家族でトランプの神経衰弱をする機会が増えてきた。
    我が家の神経衰弱は、ローカルルールを一つ追加している。同じ数字と同じ色でなければ、「あたり」とみとめないのだ。スペードのAとクローバのAならばいいが、ハートのAはだめなのだ。
    という私自身結構負けてしまう。子どもの記憶力とはたいしたもの。
    ただ、この神経衰弱をやっている時に、ふと考えた。
    神経衰弱のルールを知らない人が、神経衰弱ゲームをやっている様子を見ているとどう思うのだろう。
    どうも、このゲーム、カードの数の大きい小さいには意味がなく、このカードとあのカードにはあるルールの関連性があり、こことそこに位置していることを知っていることに大きな価値、情報があるゲームのようだ。と、想像するのではないか?
    つまり、データ自体に意味があるのではなく、データとデータの関係にこそ情報の価値がある、情報量が多いの事なのだろう。これって、けっこう普遍的な話ではないか。
    なーんて、話は、どこぞの大学の先生が、どこかの講義で使っているネタだような。。。。
    と、ぼーっとしているうちに、子どもにまた、カードをもっていかれてしまった。。。。

  • Douglas Crocjford on the Mashup Problem

    どういうこと?Yahoo!の人間がGoogleGearを勧めている!!
    確かに、Mashupの一番の課題はセキュリティかもしれない。お遊びでGoogleMapと連携するには誰も困らないけど、企業ユースで使うには、もっともっとセキュリティに気を配らないといけないご時世になってきている。
    Googleの賢い子たちは、「なにそれ?」かもしれないけど、実世界で使えるか使えないかは、けっこう、
    地味な事が超えられるか超えられないかで分かれる気もする。
    さあ、ここ、注目!!

  • Events on the Business of APIs

    はじまっている。RSSではじまった、コンテンツのシンジケーションが、いよいよエンタープライズレベルのAPI連携に到達できる、かもしれない、できるだろう、いや、しなければならないの感が高まってきている。作らない事を恥じるべき時代はおわり、価値を共有する時代がそこまできている。価値を提供する対価として、お金をいただく事をビジネスとしてきた人間にとってはより住みにくい世界なのかもしれない。
    けど、この流れ、かなり大きな流れ。
    台風が通過するととたんに大水になる多摩川?
    いや、なにがおころうと、かわらず流れる大きな川、いや、海にでたのかもしれない。