
今日は、立春の日。
太陽が春分点を交差する日。
春が始まる日。
今日の天声人語は、立春らしい話題でした。
小学校の先生が、児童に対し、
「氷がとけたら、なんになる?」
と、質問したそうです。
そしたら、
「春になる。」
と、答えた子供がいたそうです。
その子、
よほど、春が待ち遠しい
気持ちだったのでしょうね。
わかります。
北国でも
春は、いまころから、到来の予感を
見せ始めます。
残雪から反射する強い日差し。
つららから解け出す雫の音。
澄んだ空気の匂い。
昼に食堂でお昼をたべていたら、
雀たちが木々の回りで遊んでしました。
着実に、春が近づいてきています。
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