movgrab野郎!

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「ねえ、お父さん。youtubeにあるKaty Perry のfireworkのビデオをipod miniにダウンロードして見たいんだけど。」
という、うちの子。
お父さん、ココゾと父親の凄さを見せつけて、「お父さんって、すごい!」と言わせたく、がんばっちゃいました。
でも、あれ?あれれ?
いままで、Toobleという綺麗なGUI付きのツールで用が足りました。Toobleにはこれまで、いろいろ、お世話になりました。が、今回試してみると、Eroor D14と表示されたダイアログボックスが現れて失敗します。ToobleがYouTubeの仕様にあわなくなってきたのかな?と、思い、他のツールを探しました。
こういうときのPerl様、CPAN様です。必要は発明の母。需要と供給。誰かが欲しがるものは、世界中の誰かが作っているものです。ありました、ありました。WWW::YouTube::Downloadなる怪しいモジュール。あれ?これを使っても403 エラーです。
あらら?
YouTubeのポリシーが変わったのかしら?とおもい、YouTubeのTerms Of Servicesをみると5項Bの記述に抵触しそうです。確かに。。。
「なんだ、お父さんって、たいしたことないんだ。」
と、いわれたくないので、一生懸命に捜しました。
そして、見つけたのが、このmovgrabです。
Cのみで書かれた骨太野郎。
GoogleCodeからtar ballをDownloadし、
./config
make
make install
といつもの、呪文をとなえると、
コマンド一本できました。
Simple is Best.
この一行コマンドで成功しました。この野郎Excellentです!
でも、こんな胡散臭いツールを使っていていいのかしら?
いまどきなので、情報漏洩とかしないのかしら?心配になりました。
どうやら、Ubuntuに標準で入っているコマンドらしいです。
ライセンスもGPL v2でした。よしよし。
あとは、ほんとに怪しい行動をはじめとするしないのかソースを追うしかないかな?
お父さんはたいへんです。

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