
3連休の中日。少し時間があったのでEyeo festival 2013で公開されたCasey Reasのプレゼンの様子がViemoに公開されていたので見てみました.今年は6月5日〜8日、米国ミネアポリスで開催されていたようです。
毎回、このイベントでは、ソフトウエアをアートに融合させる様々な試みが紹介されています。
表現することに長けた芸術家たちがソフトウエアつかうと何ができるのか非常におもしろいです。ソフトウエアが彼らのためのマスキングテープや絵筆になりえるのでしょうか?少なくとも、そういうことを試みている人がいることはたしかです。
repetition,recursion,parameterization,transformation,simulateを基本作業としてデータを可視化する試みが続いています。
芸術とは、ある意味、人の脳が得意なパターン認識を活用した活動にようにおもう。
大量のデータを処理した結果を人に認知させるための方法として、このパターン認識をビジネスに生かす事ができないだろうか?
遊びだろうが、そうでなかろうが、このソフトウエアと使ったアートには可能性を感じます。そういう意味で、このeyeo festivalの場でのプレゼンテーションがおもしろいです。
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