腕時計という相棒。。。

執筆者:

カテゴリ:

Jack_o_lanternshadow
突然、腕時計が止まってしまいました。腕時計が止まると、けっこう、日常生活に支障をきたします。常日頃、何気に腕時計をみているものなんですね。数日前から、秒針が2秒おきに進み始めていたので、腕時計のバッテリーの残りが少ないことは判っていたのですが、なかなか電池交換にいけませんでした。
昨日、近所の時計屋さんに行って、腕時計の電池交換をしてもらいました。このお店、修理専門の時計屋さんです。お店の中には、昔、子供の頃によく見かけた、昭和の柱時計、腕時計がたくさん並んでいます。時計屋さんなのに、時間が止まっているようです。店の中は、かなりお年の店員さん二人と、三毛猫(オス)一匹。
店員さん同士、役割分担があるようで、一人は、時計の裏蓋をあける、しめる作業とお会計。もう一人は、裏蓋のあいた時計そもののの修理。お互い交わす言葉も最小限です。そして、お店のショーケースの上に座布団を敷き、丸くなって眠る三毛猫。静かに時間が流れていきます。
30分ほどかかったでしょうか?お代は2000円。
どうも、時計の内部そのもので、腐食が進んでいるようだ。と、お店の人に言われました。そろそろ、交換なのか?
この腕時計、ほぼ18年間、苦楽を共にしてきた相棒です。出来ることなら、そのまま使いたい。けれど、形ある物すべて亡ぶ、盛者必衰は世の常。新たな相棒を探し始めないといけないようです。もう、一旗、苦楽を共にしてくれる相棒を。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です