キーボードを半田ゴテに持ち替えよう!

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先週金曜は、職場の忘年会でした。毎年、部下のお宅にお邪魔してホームパーティの形で開催させてもらっています。お部屋を開放してもらっている部下の奥さんには頭があがりません。毎年、会では参加者のパーソナルな活動の成果発表会を開催しています。今年は、私も成果発表に加わってみました。IoTやPhysical Computingへの取り組み状況を報告してみようと思い、お題は、「キーボードを半田ゴテに持ち替えよう!」
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思うに、IoTはITの総合格闘技かと思います。ノートに向かってアーキテクチャを書いただけではだめで、かといって、キーボードを使ってソースコードを打つだけでもだめで、物理的にデバイスを結線しなければ話ははじまりません。後輩からは、IoT’Internet Of Thing)だから、デバイスをインターネットにつなげなければIoTじゃないですよ、と突っ込み。いいそいいそ、つっこんできた。と、想定通り。
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IoT RoadMapを読んで感じたことをみんなと共有。IoTを実現するためには、プロダクト、サービス、ネットをコネクトし、役割をどのレベルで、どちらに分担させるか、そのバランスが大事。
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で、ジャジャーン、Arduino登場。物理的なモノは、小さくとも存在感があります。この辺で、うちの部以外の人々はどん引き。このひと、何いっているんだろうと。まあ、これも、想定のウチ。
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そう、Arduinoを制御するソフトは、慣れ親しんだJavaでかけます。IDEはしかもProcessing.良い時代になりました。
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こんなスライドでも、みなさんから、手書きのJack Oh Rantanに、おおーっ、と、言ってくれました。人に感動を与えいるのは決して、手の込んだモノとは限らないんですね。ほんの一握りのアイデアのほうが大切なんですね、ほとんど100円ショップで調達した、ものすごいプアな作りなんですがね。ちなみに、LチカとはLED点灯のことです。
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この白いボードの上に回路を組みます。このボード、ブレッドボードと言います。線や部品を差し込んだり、外したり、試行錯誤が自由にできます。でも、こんなボードがあること、どなたも、知らず。。。面白いのになあ。普通の人は知らない世界なんでしょうか?
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ブレッドボード上の結線は、こんな風に清書できるソフトがOSSで公開sれています。FRITZINGといいます。
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これが結構すぐれもの。ある種のCADなんですけどね。開発元はドイツのポツダムの応用科学大学。タダです。
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ただのパワーポインタの代用ではありません。お絵かきをすると、回路図も自動に作成してくれます。
実は、パーツのリストも創ってくれます。
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で、ワイアリングといったら、半田ゴテと、ラジオペンチとテスターが必須。
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ここは、動作のデモンストレーションを実施。Blogでは、お見せできず、残念。
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ご支援いただいているSHOPのリストです。秋月、一部の人には有名ですね。SwitchSuienceは良いお店です。
Tech Shopは来春から、話題になるでしょうね。3Dプリンタを使わせてもらってみます。
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真面目な人には、Harvard Business Reviewをご紹介しました。はい、PoterさんがIoTに関し論文を書いてくれています。
会場のお宅は本当に居心地のいいところです。ついつい、夜遅くまで、居座ってしまいました。後片付けもせず、ありがとうございました。

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