
BatoBusは、シテ島を越えたところで反転です。ノートルダム寺院を後ろから見るのは初めてです。後ろ姿もお美しいです。Hotel de Ville>Musée du Louvre>Place de Concorde>Pont Alexandre IIIと進むと、左手にエッフェル塔が見えてきました。川面から見上げるエッフェル塔のほうもプロポーションの優美さが目立ちました。セーヌ川の川沿いでは、皆さん楽しく、それそれ、寛いでいる様子。男と女、iL et elleで愛を語り合う二人、amoir!。ハンモックにゆらゆらゆっれている人、船に向かって手をふってくれるお子ちゃま。フランスの人は人生の楽しみ方を心得ているのかもしれません。あくせくはたらいても、Ce la vie.


BatoBusはSt Germainの船着き場に戻ってきました。

下船し、Rue de Seineを下り続け、Marche St. Germain付近に。おっと、日本にもお店がある、Maison Mulotを発見。外からみると、ここはお惣菜もある様子。お店の中に入ってみました。すると、ありました、ありました。いろんなパテ。パテというと、パテ・ド・カンパーニュしかしらない私ですが、ここのお店のケースには、いろんな種類のパテが並んでしました。マリネ、サラダも悩みます、さらに、パン、そしてハーブティなどなど、おいてありました。結局、ここでは、パンとパテ・ド・カンパーニュそしてマリネを買いました。

Marche St. Germain、いまの世の中はべんりなもの、Google Mapが20:00まで営業しているよと、教えてくれます。私たちが到着したときは、でも、まもなく閉店の時間。お店も閉店の支度をしている所が多かったです。果物、キノコ、魚、肉、コーヒー、お酒など日常品がそろっている、まさに、市場。夕飯の食材を捜したのですが、火を使って、本格的に料理をしないといけないものばかり。

Marche de Saint Germainの一画にM&S,Makrs & Spencerがテナントとして入っていることを発見。ここに立ち寄り、紙コップとレモネードを調達。ワインは却下されました。とほほ。

あれ、ここ、ホテルからすぐ近く?
ホテル前の通り、Rue Guisardeはまさに、食い倒れ通り。通りの右に左に、安くて美味しそうな小さなレストランやビストロが並んでいました。どのお店を満員らしく、お店の中から、食事を楽しんでいる人たちの賑やかな声が聞こえてきました。

この日は、ホテルの部屋の中で、買ってきた食材を椅子の上に載せて、静かな夕飯。
これはこれで、たのしい食事です。
こうして、旅の一日目は、無事終了しました。

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