巴里見聞録(その15)

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Day2。起床8時。ようやく、体がこちらの時間になれてきた気がします。今日は終日ルーブル美術館の日です。
St Germain des PrésからRue de Bonaparteを歩いているときです。昆虫標本のようにStarWarsのキャラクターのオブジェをディスプレイしているお店を見つけました。Galerie Bettinaという画廊のようです。常設展示というよりも、旬の芸術家の作品を展示しているお店。この界隈、こういう個性的な画廊が並んでいて、ウィンドウをみているだけで飽きません。ネットの世界に飛んで、ここのお店のWebサイトを見ていると本当に面白いです。
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この日のパリの夜明けは7時38分くらい。日本に比べずいぶん遅く、緯度が高いところにきていることを実感しました。10時になろうとしているのに、まだ、日が低く、寒かったです。そんな、Pont du Carrousel/カルーゼル橋を渡り、ルーブルにむかしました。Guichets du Carrouselをくぐり、ルーブル美術館に入場。ただ、ピラミッドの前にはもう行列。セキュリティの列でした。
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私たちがパリを訪れた2018年は、日仏友好160年。正確には、日仏修好通商条約を締結した1858年から160年。
これを記念しフランス・パリでジャポニスム2018が開催されている時だったので、名和晃平さんの作品[THROME]が展示されていました。
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ルーブル美術館のエントランスの構造、25年前とは、かなり変わった印象を持ちました。
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荷物を預ける所にあった自動ロッカーも4桁番号を入力しカギマークを押すシステム。と理解し、慣れるまで苦労しました。
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一日中ルーブル美術館で作品を鑑賞し続けることは、体力の限界でした。ルーブル美術館には人類万年の歴史が詰まっていますものね。一日で周るのはしょせん無理、無謀。と、反省です。

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