
エッフェル塔にむかって、シャン・ド・マルス公園内を歩きました。ここは、舗装されていない砂道。
ますます、エッフェル塔が近づいてきます。周りでは観光客が写真撮影のまっさかり。アジア系ばかり目立ちました。ヨーロッパ系の人たち、アメリカも含め目立ちません。25年前に、ここを訪れた時は、ヨーロッパ系の人たちばかり。2列縦隊で歩くドイツ人、道幅一杯に広がりペチャクチャ大声を出して歩くアメリカ人、一人静かに歩くイギリス人。そんな風景でした。ずいぶん、変わりました。これも世界がConnect したグローバリゼーションの影響でしょうか。その恩恵を最も受けたのが中国ということなのでしょう。もちろん、自撮り棒でiPhone,Androidを操作する人なんか誰もいなかったです。
いっぽう、ジョギングしている人を沢山、見ました。遠くで、アナウンスの声が聞こえました。何かスポーツ大会を開催している様子。後ほど判ったのですが、この日はマラソン大会Paris-Versaillesが開催されていたそうです。今年で41回目。エッフェル塔からスタートしヴェルサイユ宮殿にゴールする16kmのコースをはしるそうです。今年は約2万人が参加した様子。
シャン・ド・マルス公園からまっすぐエッフェル塔の下にいけませんでした。グスターヴ・エッフェル通りにバリケードが張り巡らされていました。足下は、ビールの王冠が沢山ころがっています。昨日は、ここでもTechnoが開催されたのでしょうか?広場のハシを進み、エッフェル塔友の会てきなノボリをすぎると、セキュリティ待ちの行列が見えてきました。25年前は、こんなところにセキュリティがあったかしら?セキュリティといっても、にわか作りではなく鉄骨とガラスを組み合わせ、かなりRobustなゲート。テロ対策のようです。“Eiffel Tower perimeter fence built to stop terrorism”
カバンを下ろし、中身をみせて、入場です。
Connecitivity and Security、一つの事の表と裏です。
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