巴里見聞録(その33)

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次に、凱旋門から、ジャックマール・アンドレ美術館にむかいました。ジャックマール・アンドレ美術館/Musée Jacquemart-Andréはいわゆる邸宅美術館。昨年、ボストンで観に行ったイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館に似ている美術館のようなので、行ってみたくなり、足をのばしてみました。
が、、、、、
雨が本格的に降り始めました。Google Mapでバスルートを調べると52番線、Opéra-Parc de St-Cloud線が最適ルートのようです。Charles de Gaulle-Étoile–Balzac–Friedland-Haussmann–Haussmann-Courcellesと乗り継ぎました。オスマン通りBoulevard Haussmannをまっすぐ降りて7分で到着するとか。強風の雨の中、傘を差しバスを待ちました。私たちの他にもバス待ちの人がいました。
バス停を3個数えて、下車。おっと、すぐそこに、フランス版セブンイレブン”Monop’“があるじゃありませんか!娘さんはHariboを捜していたおうですが、私はちょっと歩いてノドがかわいていたので、ここでl’eau minéral avec gazのSANPELLEGRINOを購入。シュワシュワが気持ちいいです。
ジャックマール・アンドレ美術館は、バス停の反対側にありました。
えっ!すごい長い行列です。なぜ?Pourquoi?
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9月21日からCARAVAGE/カラバッジョの企画展が、ここジャックマール・アンドレ美術館であるからでした。今日23日は、その最初の日曜日。そういえば、地下鉄の構内や街中でカラバッジョの企画展のポスターをよく見かけていました。そのときは、”へー、カラバッジオ展やるんだ。”くらいの認識。まさか、ここ、ジャックマール・アンドレ美術館で展示されるとは思いませんでした。もっと、街中の情報に敏感にならなければいけないところでした。
雨が降り、風が吹く寒い中、三人で行列に並びました。
いっこうに前に進みません。。。。

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