AI自動翻訳との付き合い方

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今年、メガクラウド,Azure,Googleと日本のNICTが提供するクラウド翻訳APIを使って、英語テキストを日本語テキストに自動変換できる環境を整備した。
けっこう、使い物になるじゃないの。と、おもっていたところ、もっと、使いこなしている人達がいた。
・自動翻訳は文が短いほど正しく訳せる
・英文を区切るのは、自動翻訳にかけてみて訳文が読みにくいと感じたときだけ
・訳文は読みにくかったら、英語の原文からコンマを探す。見つけたら、コンマの直後で改行して文を区切る
・コンマがない長文では、接続詞、before,after,but,when,ifを探し、接続詞の直前で改行して文を区切る。
・英文の文末にはピリオドと、その後にはスペースが必要
などあんど、この人達、自分のノウハウを本にまとめ出版していた。お見それした。
AI,人工知能が我々を支援して入れる今の世の中、AI,人工知能とのお付き合いの仕方、AI、人工知能が気持ちよく仕事をしてくれるようにお膳立てをしてあげるプレ処理や、AI、人工知能が出力した情報を、人間が再利用しやすいように再編集するポスト処理が重要になる。とは、気持ちでは理解していたが、この本に公開されているノウハウをとおし、そのことが、腑に落ちた。

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