AWS EC2に挑戦(ALB+HTTPS+BASIC認証)

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20230514
今回は、the cloudの話。
アマゾンのクラウドサービスAWSを利用し、社内メンバーと情報を共有するためのWEBをたててみた。まもなく、海外出張の予定があり、その出張の友のWEB版。紙の冊子は、ギリギリまで続く情報更新に間に合わないし、印刷して持ち歩くのも怖い、ということでWebに。
EC2上にインスタンスを立ち上げ、Webサーバのnginxをインストール。pythhonでよくみかける情報共有ツールsphinxをインストールし、reStructテキストでページを作成する所までは、正味一日程度。
でも、セキュリティにがんじがらめのこの時代、せめて、HTTPS+BASIC認証くらいは、かけないと、ネットに情報公開できない。ネット上には、体験記のような情報があふれているけど、結局は、自分自身で経験してみないとその本当の意味がわかない。
・HTTPSなので、証明書が必要。証明書をとるには、ドメイン名が必要。ドメイン名を購入するには、AMAZONではなく、お名前.com
・WEBサーバそのものをHTTPS化するのはクラウドらしくない。ALBを使い、ALBでHTTPSを受け、バックのWEBサーバに転送する設定をALBに入れる
・セキュリティグループとか、インバンドルールとか、なんとか。。関連付けが小さいディスプレイではややこしい
・ALBの下でBASIC認証を書けているとALBのヘルスチェックに引っかかる。それを回避するため、ALBにlambda関数をいれてBASIC認証をくみこむ
物理的な環境構築が判っている人は、同じ事を設定だけで済ませているとわかるけど、これ、物理的な環境構築の経験がない人たちはどのように感じているのかしら?
この環境も、出張が終われば、消去するんだけど。

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