
11月11日から11月17日まで、米国サンフランシスコでAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開催される。米国のバイデン大統領、中国の習近平国家主席、日本の岸田総理ら各国首脳が出席。米国政府は、サンフランシスコ市内のセキュリティをかなり厳重に実施、対象地域に住んでいる住民向けにホームページでアナウンスしている。
■Prepare for APEC if you live in a security zone
モスコーンセンター周辺は、11月14日8:00から11月17日夜まで立ち入りが禁止される。Mission StからHoward Stの間の建物に行くには、Jessie Squareに域、事前に、持ち物検査を通らなければいけないらいしい。こりゃ、MsoconeCenter閉鎖です!だ。

モスコーンセンタ隣のSFMOMAは営業停?と、おもったが、開いている様子。おまけに、APEC関係者には入場料割引を提供するらしい。商魂たくましい。あれ、モスコーンセンタ上にあった、ティーラウンジのSAMOVARがピザ屋になっている。SAMOVARは、WEB専業になった様子。

サンフランシスコのDownTownは、最近、治安がわるくなっているそうだ。
■略奪でくすむ「黄金の街」 荒廃するサンフランシスコ
■苦境に立つ米テックのお膝元 空洞化進み治安が悪化
コロナの影響で、テレワークがすすみ、DownTownからホワイトワーカーがいなくなってしまったことも影響があるらしい。ターゲットも、ノードストームも、スタバも閉店だとか。なんとか、元気を取り戻して欲しい。

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