
最近、通勤電車の車中で、iphoneアプリのDuolingoを使って、フランス語を勉強している。絶対また、プランスに行くんだと誓って。
このなかで、最近、つまずいたのが、nouveau とnouvelの違い.
男性単数 nouveau
男性、母音または無音h nouvel
女性単数 nouvelle
男性複数 nouveaux
女性複数 nouvellex
と、日本語ネイティブからすると、非常に覚えにくい活用をする。
どうも、”nouv”は固定で、他が、性別や単数複数で、変化する構造らしい。
ネイティブの人たちは、理屈ではなく、耳障りのよさで活用を選択するのだとおもけど。
この”nouv”ってなんだろう。
と、調べてみたら、ラテン語の”nouves”にたどり着いた。
ヨーロッパ文化の共通基盤であるラテン語は、やはり、強い。
”sed vinum novum in utres novos mittendum est et utraque conservantur”
新しき葡萄酒は新しき皮袋に入るべきなり、さすれば、ともに保たん。
(新約聖書・ルカによる福音書第5章)
今時のIT業界でいえば、生成AIを実行するならNVIDIA GPUを使いなさい。と言っていることか?
本当にそうなんだろうか?進化は、既存の物をうまく活用し、そこから飛躍する、守破離なのではないだろうか?確か、トンボの羽は、エビの足エラが起源、と進化発生生物学(エボデボ)ではさわいでいたはず。。。
言葉の起源の話から、生命の起源に、話が飛んでしまった。。。。
コメントを残す