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Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?

  • モッコウバラの上のナカアオフトメイガ

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    昨日、台風15号が日本列島を横断していった。鎌倉あたりは雨がひどかったらしい。八幡宮前の道路が冠水したらしい。一方。我が家の周りは風も雨もひどくなく、この酷暑の間、雨が降らずに乾ききっていた土には恵みの雨がもたらされた。
    台風の影響を確認したくて、今朝、庭に出た。我が家にある、いろんな植物の鉢には影響がない様子。ただ、その中の一つ、モッコウバラの鉢。これをよく見たら、何かの幼虫がいた。なんだろう。細い糸で繭を作りそろそろサナギになろうと、眠そうに、葉の間に隠れた積もりでいたらしかった。
    一眼レフを取り出し撮影した。たまにしか使わないから、ピントがあわない。あーもっと、ピントキレキレの画像を撮りたい。日々の鍛錬とはこういうときに役立つものなのだろう。なんとか、それらしくとれが画像がこれ。google画像検索にかけてみた。
    ”ナカアオフトメイガ(Teliphasa elegans (Butler, 1881)”というらしい。バラ科も食べるらしいが、モッコウバラなんか食べるんだろうか?いままで、モッコウバラに虫が付いた事などなかったのに。
    モッコウバラの葉を食べている様子もなく、かわいそうかもしれないけど、わが庭から撤収いただいた。南無。。。
    [JPMoth – *Teliphasa elegans*(ナカアオフトメイガ)]
    [みんなで作る日本産蛾類図鑑(和名・食草検索可能)]
    ======================
    Yesterday, Typhoon No. 15 swept across Japan. It rained pretty hard around Kamakura area. Seems like the road in front of Hachimangu Shrine got flooded.
    Over here around my home, the wind and rain weren’t all that bad. Actually, after weeks of scorching heat and zero rain, the earth was parched—so this gentle rainfall came as a real blessing.
    Curious to see if the typhoon had left any damage, I stepped out into my garden this morning. Looking around at the various pods I have, everything seemed fine at first glance. But then I noticed something on the *Mokkou Bara* (Banksia rose).
    Taking a look closer, there it was. Some kind of caterpillar! I wasn’t sure exactly what kind, but it seemed to be in the middle of making a cocoon, spinning fine silk threads, as if trying to pupate. Sleepily nestled between the leaves, it probably thought it was well hidden.
    I took out my DSLR camera to snap a photo. I don’t use it often, so I struggled with getting the focus right. Man… I really wish I could take super sharp shots! That’s where daily practice would really come in handy, I guess.
    Anyway, I managed to get something decent-looking in the end. I uploaded the photo to Google Image Search to investigate.
    Turns out, it might be a moth called *Teliphasa elegans*—also known in Japanese as ナカアオフトメイガ. According to what I found, they sometimes feed on plants in the rose family. But *Mokkou Bara*? Really? I’ve never seen insects on it before.
    It didn’t look like it was actually eating the leaves, but still… poor thing or not—I had to remove it from the garden. Sorry….
    ### References:
    [JPMoth – *Teliphasa elegans*]
    [Japanese Moth Database]

  • 今日は二百十日。。。

    昨日、秋田の大曲で開催された花火大会をNHKのTVで観ていた。私の気持ちの中では、この花火大会が終わることは、今年の夏が終わることに等しい。
    まだまだ、日中は、暑い日が続いているが、日差しが弱まってきた気がするし、日が暮れるのも少し早くなった。
    そういえば、今日が二百十日だ。
    良い区切りだろう。
    さて、アルカリ性に傾いた土壌になってしまったバラの鉢にピートモスをくわえてみるか。
    Last night, I watched the fireworks festival held in Ōmagari, Akita, on NHK. For me, the event is a farewell to summer itself.
    Even the days are still hot, yet I can sense the sunlight has grown gentler, and the evenings are arriving a little earlier than before.
    Come to think of it, today marks the 210th day from the vernal equinox as noted in the old Japanese calendar, so it is a natural turning point. Summer is drawing to a close, and autumn is quietly approaching.
    I suppose it’s time to add some peat moss to one of my rose pots — the soil has become too alkaline.

  • バラの調子がおかしいので、Chatgptに診てもらった。。。

    この夏、暑さが続く中、お盆の帰省から戻ってきてから、庭のバラの様子がおかしい。写真を撮って、Chatgptに送り、分析してもらった。
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    葉の中心部が黒ずんで変色してしまった。
    Chatgptの答えは、以下の通り。殺菌剤を中3日で三回散布のコースですね。

    ■可能性:黒星病。バラに非常に多い真菌性の病気。葉の中央部や縁に黒い斑点や不規則なシミが広がります。■特徴:初期は葉がまだ緑で、黒っぽい変色が目立ちます。放置すると葉が黄変・落葉する。■対策:病気の葉は早めに取り除いて処分(地面に放置しないこと)。殺菌剤(ベンレート、ダコニール、トップジンM など)を使用。水やりは葉にかからないようにし、風通しを良く。

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    葉が全体的に黄色〜白っぽく、葉脈だけ緑
    Chatgptの答えは、以下の通り。Amazonにピートモスを注文した。明日、混ぜてみようと思う。

    ■可能性:鉄欠乏症(クロロシス)、またはマグネシウム・窒素の欠乏。■特徴:若葉に出やすく、葉全体が淡くなって葉脈だけが緑色に残るのが典型的。栄養吸収がうまくいっていない可能性。■対策:キレート鉄剤や、バラ専用の液体肥料を施す(例:ハイポネックス バラ用など)。土のpHが高すぎると鉄が吸収されにくくなるので、弱酸性(pH6前後)を意識。アルカリ性になると、鉄・マグネシウムなどが土にあっても吸収されにくくなり、クロロシス(葉が黄ばむ栄養障害)を起こしますアルカリ性→弱酸性に戻すにはピートモスを土に混ぜること。

    間違ってはいなのだろうけれど、おもしろくないし、わくわくしない。仕事ならばこれで十分なのだが、土いじりはこれとは少し違う気がする。上手く言えないけど。なんら、創造的なことではなく、図書館に行って、バラの園芸の本を開き、対策を練る時間を短縮できた。くらいに考えておこう。
    2日連続して、液肥を与えたのがまずかったか。。。
    液肥と黒星病の因果関係がわからんが。

  • AIと共にあらんことを。。。

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    これはすごい時代になったと体感した。
    昨晩、娘からスマホイヤホンのノイズキャンセルの原理を質問されたので、波動の干渉の効果によって音が消されることを説明してみたい気持ちになった。
    最初、ゼロからPythonを使って説明するスクリプトを作成してみようとした。が、書けない。そうだ、AIに助けてもらおう!と思い、Pythonの仮想環境まで用意して、ここからVisual Studio Code + GitHub Copilotに登場いただいた。
    初め、Python scriptを使って正弦波を作成し、その音をスピーカーから出したいと依頼した。すると、必要なパッケージはnumpy、sounddeviceだ。あなたの環境を確認した、pipでインストールしていいか?と聞いてきた。頼む、と答えると、勝手にインストールしてくれたのち、必要なコードを提案してきてくれた。
    干渉する波の成分を追加したいと依頼したら、その波を生成するコードが追加された。波形を反転させるために、位相をπだけ進める必要があったが、そのためのコードの修正点も提案してくれた。元の波、干渉する波、双方を合成した波をプロットした図が欲しいと要求したら、matplotlibをインストールしてくれて、matplotlibを使って図をプロットするコードを追加してくれた。合成した波のスケールが他の波と合っていないと指摘すると、コードを修正してくれた。
    最後にソースの行頭に戻り、#と打ったら、このプログラムの概要をテキストで記載してくれた
    私の横にPython Script開発の専門家がいて、その人と会話しているような感覚で、欲しいスクリプトができた。Pythonの文法書を読み解くでもなく、ネットでGoogle検索しまくるでもなく、必要な時に必要な情報を適切に援護してくれて非常に助かる。とんでもない生産性の向上だ!!!
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  • 今年はバラが元気です!

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    今年も猛烈に暑い日が連日続いています。連日、最高気温が35℃を越えています。だのに、だれも騒がず、当たり前になりつつあります。
    そんな暑い中、うちの庭では、バラが元気です。うちのバラは日の光が好きなんですね。しかも、夏バテ知らず。
    先週、台風が上陸しそうだったので、庭に置いている複数の鉢植えのバラ達を1カ所に集めて待避スペースを作ってみました。フロリバンダという品種なので、もともと、四季咲きの品種のようですが、1カ所に集めてきたら、つぼみが咲きそろってきて、けっこうなボリュームの花たちになりました。
    写真に撮れたバラの花はだいぶくたびれていますが、夏の濃い緑と好対照です。
    バラは、水も好きなんですね。朝、鉢底から水が流れるほど、しっかり、水を与えていますが、ゴクゴクのんで、この厚さにもかかわらず、成長を続けています。
    成長するバラの柔らかい葉を求めて、虫もつきます。よく見ると、葉が食べられていたので、どこかに虫がいるはずと、思ってよく見ると、葉と同じ色をしたアオムシが葉をがっついていました。しかも、一匹ではなく、2,3匹。
    暑い夏でありながら、今年のバラは忙しそう。
    今朝は、クロアゲハも様子も見に、飛んできてくれました。

  • 7月のフェアリーベッチ(その2)

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    庭の土を土壌改良するために、今年の春に庭に蒔いた、マメ科の緑肥植物のフェアリーベッチ。連日30℃を越えるようになってきて、枯れ始めてきた。あれ、よく見ると、実がなっている。ここにも一つ、あっちにもひとつ。あちらこちらに鞘が結実していた。紫色の花がさいて終わりではなかったか。
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    蚊に刺されながら、鞘を集めてみた。蚊に刺されたところがかゆくて、全てはとりきれなかった。御本体は刈り込んですき込んだので、一部の鞘は、そのまま土に戻っていった。鞘は乾燥し成熟していた、量も、けっこうなもの。一つの鞘に、種が二つ、入っていた。
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    鞘を一つ一つ、剥いてみた。成熟しきっている鞘を剥くと、パカッといい音がして、中から種が、コロッとでてくる。種の色は、成熟が進むにつれて、緑色から、黒い茶色に、正露丸の色というか。手作業で鞘を一つ一つ剥くのは結構時間がかかる。種屋さんはどうしているのだろう?こんな作業が機械でできるとはおもえない。
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    剥いた種を、袋に入れてみた。こうしてみると、一人前の種達。さて、来春、この子達が、うまく芽を出してくれればいいのだけれど。
    フェアリーベッチ、ことしも春の庭を楽しませてくれた。
    来年は、今年収穫した種に、少し、種屋さんの種を加えて、もう少し、賑やかにしてみようと思う。

  • 7月のヘアリーベッチ

    Dsc_12944月初旬に、アレロパシー効果による蚊の発生抑制や、菌根菌との共生によって空中窒素の固定をたかめ土壌品質が改善することを期待して、庭にヘアリーベッチをまいた。最近、連日、気温が30℃を越え、ヘアリーベッチが枯れ始めてきたので、庭に出て、様子を観察してきた。まずは、蚊に刺されて痒い思いをしながらの観察。蚊に対するアレロパシー効果は期待できなかった。体でわかった。
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    茎を根元までたどっていくと、意外と実が多く付いていた。鞘の色から実の成熟度合いが判断できる。青い状態の実は未成熟で、枯れた色になっている実が成熟しているようだった。
    次に、根の様子も確認してみた。ヘアリーベッチはアーバスキュラー菌根菌(VA菌)と共生するそうだが、肉眼では菌根菌の塊は見つけられなかった。そもそも、肉眼では確認できないものなのだろうか?それとも、この土壌にVA菌が存在しないということなのだろうか?そろそろ、すき込んで土に戻す時期なのかもしれないから、すき込みの時に、もう一度、確かめてみよう。
    「参考」
    ■ヘアリーベッチ(農研機構)
    ■ヘアリーベッチ(タキイ種苗)

  • マザーツリー(スザンヌ・シマード)

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    マザーツリー
    スザンヌ・シマード
    ダイヤモンド社

    森では、木と木が話し合っているらしい。
    NHKの番組、NHKスペシャルの超進化論でおしえてもらった。
    面白いと思い、番組の中で紹介されたカナダはコロンビア州に在住のスザンヌ・シマードさんが提唱者。彼女に興味を持ち、図書館から彼女が書いた本を借りて読んだ。 貸し出し期間内で読みきれず、結局、Amazonでポチッと。
    森は、一見、何百年経過しても、なにも変化のない静かなところとおもっていたが、どうもそうではない。森の土の中の細菌が木と木の間のコミュニケーションを仲介するネットワーク。木の根の中や根の周りに住み着いている細菌、菌根菌が森の土中に菌糸ネットワークを張り巡らす。木が生成した糖やタンパクの一部は、この菌根菌ネットワーク経由で他の木に伝達していく。
    シマードさんは、木が生成する糖に炭素同位体で標識をつけ、糖を生成していない木に移動したことを発見したらしい。この本は、科学的な解説書というよりも、彼女の自伝記というか、大河ドラマ。コロンビア州の森の様子は無論、彼女と彼女の家族とのかかわり、実験の困難さ、アカデミアとの闘争など、伏線が複数用意されていて、映画のようで、飽きがこず、私には、面白かった。
    そう、TEDもみてみよう。
    How trees talk to each other
    我が家の庭の鉢でも、気づきがあった。あるとき、オリーブの鉢にコケが生え始めた。どうなんだろうと、心配だったが、かえって、コケが生えだしてから、オリーブの状態が安定してきた気がする。腸内細菌といい、細菌の多様性が、この地球上で果たしている役割は、まだまだ、知られていないようだ。
    [参考]
    Suzanne Simard 公式プロフィール(英語)
    母の木 (Mother Tree)」仮説

  • 神戸をゆく。北野あたり。。。

    出張で神戸に。
    Img_4554宿泊したホテルの近くにある、神戸北野異人館街を散策しました。朝の散歩をされている方が多く、静かな時間が流れていました。近所の方々が大切に保存している洋館がたくさんありました。おっと、神戸北野異人館、中に、スターバックスコーヒーが入っていました。
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    このスターバックスは、明治時代の洋館をできるだけそのままの形で利用していました。ここで、朝ご飯。特徴の雰囲気の中でコーヒーも味わうことができました。そういえば、神戸とコーヒーの関係は深いのですかね?昔は、神戸港を通じて多くのコーヒー豆が輸入されてきたそうです。道理でUCC上島珈琲さんの本社も神戸にあるわけです。
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    北野天満宮に行ってきました。参道の石段、まっすぐ上がります。けっこう、息が切れました。日頃の運動不足を痛感しました。
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    この天満さん、創建(建立)は、1180年(治承4年)ごろ(平安末期)だそうです。源平の争乱(治承・寿永の乱)で、平清盛が福原京(現在の兵庫区)に都を遷都した際、平家一門が播磨地域に「天満宮の分霊」を勧請し、鬼門(北東)の守護として創建したことに始まるとされています。神戸に都があった時代があったんですね。知りませんでした。
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    境内からは、神戸の街並みを一望することができました。いと、すがすがし。あれ?正しい古語なのかしら???
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    天満さんの下に、あの風見鶏の館がありました。風見鶏の館は、1909年(明治42年)に建てられたもので、当時の洋風建築の代表的な例とされています。1977年10月放送開始のNHK連続テレビ小説「風見鶏」で有名ですものね。

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    北野の坂を少し下ったところに趣のあるバーがありました。
    BAR YANAGASE
    港街にバーは似合いますね。
    もう一日あれば、訪れて観たいところでした。
    さて、東京に戻りますか。。。

  • 台北をゆく。夜市巡り。。。

    Computexに参加するために、また、台北におじゃましました。
    台湾訪問も三度目。この日は、日曜日でしたが、今回は、台北をよく知っている人に、北門まで連れて行ってもらい、台北市西部の大稲埕地区、迪化街に行ってきました。ここは歴史ある問屋街で、レトロな雰囲気と多くの商店が立ち並ぶ観光地です。特に漢方薬、乾物、布地などを扱う店が多く、台湾の下町の雰囲気が残っていて、台湾の伝統的な文化や商業の歴史を感じることができました。
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    屈臣民大薬房。WATSON & Co、ワトソン商会? といっても、薬は売っていませんでした。民国6年、1917年(大正6年)に香港のイギリス系薬局「Watoson’s(屈臣氏)」の輸入代理店として建てられたそうです。1998年に火災に遭ったそうですが、歴史的建造物に指定されていたため、当時の姿、雰囲気を留める修復がなされたビルに生まれかわったそうです。
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    この当たりは永楽市場と呼ばれているらしいです。そう、この通りを歩いていると、台湾にきたと思いました。街の香り。臭豆腐や八角の香りが、通りにあふれていました。日本から出たことがない会社の若い子は、このにおいにかなりやられていました。無味無臭の日本の街並みの方がよほど変な気がしますけどね。ヨーロッパも、アメリカも、それなりにそこ独特の街のにおいがするものでした。
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    迪化街の中にあった、雑貨屋さん。梁山泊壹零捌。ここでは、台湾の伝統的な菓子やお土産を購入することができました。店内には、台湾の伝統的な菓子やお土産が豊富に揃っており、観光客や地元の人々に人気がありました。会社のひとは、隣の乾物屋さんで、カラスミをお土産にかっていました。松重豊さんの孤独のグルメも取材におとづれたそうな。
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    寧夏夜市。 寧夏夜市は、中山区に位置する人気の夜市で、地元の人々や観光客に愛されているらしい。日曜の夜に訪れたが、それでも多くの人で賑わっていました。ここの夜市では、台湾の伝統的な料理やストリートフードを楽しむことができました。冷蔵庫がなかった時代、台湾では食物を保存することが、とても難しかっただはず、そのため、外に出て食事をすることが一般的だったのかもしれないです。
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    士林市場。MRTに乗り、雙連から剣潭まで移動。士林市場は、士林区に位置する大規模な市場で、地元の人々にも人気がありました。田舎の縁日のような雰囲気で、屋台や露店が立ち並び、食品、衣料品、雑貨などが販売されている。 射的や、エビすくいもありました。ここでも、台湾の伝統的な料理やストリートフードを楽しむことができました。
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    士林市場の中、台湾の伝統的な菓子やお土産を販売する店が並んでいます。人の数がすごい、コンビニに入り、台湾ビールを買って、店の前で立ち飲みしました。美味しゅうございました。
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    何か屋台のお店で注文しようとおもい、ピーナッツアイスクリームロールの店に立ち寄りました。
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    ピーナッツアイスクリームロールは、台湾の伝統的なスイーツ。ピーナッツの粉とタロイモのアイスクリームを薄いクレープで巻いたもの。左側のモノが、ピーナッツとはちみつのヌガーの塊。これをカンナのようなもので粉状して、クレープにのせていました。このスイーツは、甘さと香ばしさが絶妙に組み合わさっており、食べると口の中で溶けるような食感、楽しめました。
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    新竹家郷碳烤香鶏排。ここは、台湾の人気のある屋台料理で、炭火で焼かれた鶏肉のフライドチキンの屋台でした。このフライドチキンは、外はカリッと、中はジューシーな食感が特徴。台湾のストリートフードの中でも特に人気があるようで、すごく長い待ち行列ができていた。その行列に並び、注文して食べてみた。 でかい、からい、おいしい!。並んだ甲斐があった。お腹が一杯になりました。
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    宿舎に戻ったら、宿舎の前にゴミ回収者が来ていて、地域の人たちがゴミをだしていました。台湾は夜にゴミを回収するのが一般的らしいです。その日にできたゴミを、その日の夜のうちに回収しないと、腐敗が進んでしまうからでしょうかね?台北では、ゴミの分別が厳格に行われており、燃えるゴミ、萌えないゴミで回収車が違っていました。
    さて、明日からComputexです。