D’où venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?

  • お懐かしい方々

    Photo
    昨日、土曜、
    新人入社以来お世話になった実家とも言える、
    元職場の同窓会に出てきました。
    職場の同窓会というのも珍しいでしょうが、
    元職場は離島のような小さい分室だったので、
    その分、職場の雰囲気はat homeでした。
    参加者は明らかに、リタイア世代が多数派。
    皆さん、この日のために思い出を整理してきたのか話す話す。
    私は、2番目に若い世代。
    完全、聞き役、パシリで、新人クンに戻ってしまいました。
    OS保守を担当していた時代、
    仕事の内容がつまらなく、
    新しい領域に進む同僚をうらやましかったけど、
    結局、先輩諸氏からは、昼も夜も
    御指導を受け、職場生活の基礎を
    徹底的に仕込んでもらい、今、職場で生きています。
    当時行きつけの居酒屋さんの息子さんがやっている
    イタリア料理やで赤ワインを片手に
    皆さんと昔話ばかりしていました。
    けど、
    ソフトウエアは、人から人への輪。
    人が創りだし、人から人に継承していく
    文化遺産なんだとつくづく思いました。
    お土産に、当時の職場の座席表と資料の入った
    DVDをいただきました。
    さあ、明日からは、自分が指導する立場。

  • 植物でハッピーハッキング2

    挿し木も今週で2週間目.
    クレマチス、ローズマリーは、だんだん元気がなくなっている様子、ピンチ。
    なんとかがんばってくれ!!
    かたや、ピンクセージは、発根を確認。
    移植用ポットから、根が飛び出すくらい元気。
    さっそく、独身寮に写っていただきました。
    一人部屋で居心地よさそうです。
    しかし、同じ条件で移植し、
    同じ水、空気、日光をあたえている
    つもりなのに、どうして、このような
    差がでてくるんだろう。
    生命の不思議。
    Img_1937

  • 南部さん、ノーベル物理学賞受賞!!

    秋も本格的になり、今年のノーベル賞の発表の時期になった。
    今年は、物理賞で3人、化学賞で1人の受賞。
    なかでも、南部さんは、万年補欠の選手のように
    噂はされてきたものの受賞の機会がなく
    どうして、今年は受賞ができたのか?
    昨年から今年にかけて、なにがあったのか?
    謎?
    今年の夏にできたCERNのLHC,稼働開始後にすぐ運転を停止して
    しまったが、実は世紀の大発見があったのでないか?
    検出器がそれで破壊されてしまったのか?
    データを集中的に解析するために、他の実験を停止したのか
    それらに、南部さん、小林さん、益川さんの業績が
    絡んでいれば面白いのに。
    学生時代、同じ専攻をめざしていたので
    南部さんはあこがれの人。
    大学では毎金夜に学部生も聞ける公開セミナーがあって
    南部さんに、「対称性の自発的破れ」について
    講義してもらったことがあり、自分も内容を当時は理解できている
    つもりになっていた。
    いまでも、生声、生の姿を覚えている。
    スーツを着こなし、切れ者の印象がつよかった。
    翌年、学習院大学でファイマンの講演を聞き、
    数年後、日比谷公会堂でホーキングの講演も聞いた。
    ロック歌手の追っかけのようなノリ。
    けど、コピーバンドすら、くめなかった。
    学部4年のころ疑問だった事
    スピンn/2のfermionは逆交換関係に支配され、
    スピンnのbosonは交換関係に支配されるのか?
    それが、逆になると世の中どうなるのか?
    もっと、突き詰めるべきだった。
    課題をつかんだとしても、それを考えようとも
    しなかった事、そこが能力の限界だったのか?
    いまは、唄を忘れるどころか、
    言葉を思い出せない頭に変わってしまっった。
    一方、どうも、80年代からここ数年代まで
    素粒子界、不毛地帯が続いている様子。
    南部さんの受賞がそれを示している。
    能力のない人間がこの中に飛び込んだとして、
    はたして、泳ぎきれたのか?
    それも疑問だったろう。

  • 植物でハッピーハッキング

    園芸店に出かけてきて、秋の草花を捜してきた。
    お店には、秋の色が濃く現れていた。
    もう少し、先を見越して、パンジーの種を買ってきた。
    種の売り場のそばに、メディエールがあったので、
    購入し、いろんなものの挿し木をやってみることにした。
    ・ローズマリー
    ・ピンクセージ
    ・クレマチス
    の3種類の挿し木を開始。
    挿し木の枝先をきちんときれいに切らないと
    発根してこない。と、どこかで、読んだ気がしたので
    今回は、植木はさみで切った枝を、再度、カッターで
    鋭角にきってみた。
    むろんメディエールに穂先をつけるのもぬかりなく。
    一週間がたって、挿し木君たち、まだ、元気。
    まだ、余談を許さないが、もう一週間で
    結果がわかるかな?
    今度は、スーパーの野菜売り場で打っている、
    ハーブで挿し木の実験をしてみようとおもう。
    Img19222

  • あなたのお名前は?

    散歩の途中、彼岸花と一緒に咲いていた花が
    気になり、写真に収めてみた。
    さて、あなたのお名前なんていうの?
    Google
    役立たず。
    所詮、テキストベースの検索エンジンよね。
    花を中心に紹介しているサイト。
    これも、いまいち。
    花の名前を調べようとしているのに、花の名前で
    インデックスが作ってあるから、調べようがない。
    結局、子供が持っていた、ポケット図鑑「植物」
    で30秒以内に検索終了。
    人間の映像に対する識別能力の高さに
    改めて感動。
    これが、計算機で、まだ、できない世界なのだろうか?
    そう、花の名前は「やぶらん」。
    名前が分かってから、街路の花を見ていると
    結構、やぶらんを植えているところがおおいところに
    驚きました。
    Yaburan

  • 2008年 自転車の旅

    Img_1899
    秋分の日と言うか、お彼岸の中日。
    暑さも程々にやわらいできたし、
    お天気もよかったので、
    自転車で子供と、二子玉川までサイクリング。
    途中、彼岸花を見つけたのでパチリ。
    いつまでも、暑い暑いとおもっていたけど
    季節は確実に秋に入ってきている。
    多摩川の土手にもたくさん彼岸花がさいていました。
    あのとき、京都でも見ていた。
    そういえば。
    子供が小さかった頃は、ママチャリの荷台に
    子供を乗せて、二子玉川までいったけど、
    もう、だいぶ大きくなって、自分で自転車を
    こげる年頃。
    子供の成長ははやく、親の成長は遅いもの。
    二子玉川についてビックリ。
    駅裏にあったはずの、東急ハンズも
    たこ焼き屋さんもネコタマ&イヌタマもなく、
    あったのは、大規模再開発されている工事現場のみ。
    ずいぶん、変わってしまった。
    2年前から再開発が始まっているらしい。
    久しぶりに、訪れると、景色が一変しているのが
    東京のダイナミズムなんだろうか?
    ちょっと、さびしい。
    時間が過ぎ去っていった事。
    もう取り戻せない事を痛感。
    日頃の運動不足もたたってか
    熟睡できた事を、幸と感じることも
    ちょとできない。

  • Googleが語るデータの民主化

    GoogleのチーフエコノミストのHal Varianが「データの民主化」なんて
    言っている。
    十年前、大規模なデータを使いこなせるのは
    国際化企業のコングロマリットだけだった。
    いまでは、個人レベルで、TV会議、ファイル共有などが可能になっている。
    確かにそのとおり、けど、だけど、
    Googleがこう言っている事が自体が、胡散臭い。
    物事の本質をほとんど明らかにせず、独占的なビジネスを展開している
    のはGoogleという企業だとおもう。
    そういう意味では、ごく当たり前の私企業なわけだが。

  • 横浜トリエンナーレ2008

    横浜トリエンナーレ 2008
    久しぶりに、横浜に行き、横浜トリエンナーレにいってきました。
    会場入場が3時くらいだったので、3連休の中日でありがら
    それほど混まずに拝見する事ができました。
    MM地区そもののを展示会場にし、複数の場所で
    開催されている進め方自体が、おもしろく、
    海のそばということもあり、東京の美術館とは
    違う時間が流れていて、風も心地よく、
    久しぶりにいい時間を過ごさせていただきました。
    展示物が現代美術しているので、
    うちこおこちゃまの興味を引く物が少なく、
    子供連れでくるには少し厳しいところかもしれません。
    ただ、子供は社会科見学で、横浜港のあたりにきたようで、
    親よりも、赤煉瓦倉庫の周りの建物に詳しく、しっかり、
    地元の子になました。
    横浜には、ジャックとクイーンとキングがいるそうです。
    ジャック:開港記念会館
    クイーン:横浜税関
    キング :神奈川県庁
    横浜らしく、いづれの建物の未だに船舶からのランドマークとして
    現役だそうな。
    一足早い、芸術の秋でした。

  • 韓国の高校生が使う歴史の教科書

    例の図書館で、韓国の高校生が使っている韓国の歴史の教科書を借りてきた。
    面白い。
    高句麗、百済、新羅のような韓国の昔の国々の関係をきちんと
    教えてもらった事がなかったので、非常に新鮮だった。
    日本の高校の歴史の時間の中では、韓国の事は奈良時代にちょっとと、
    昭和の時代にちょっとしか、でてこない。
    韓国史を読んでみると、大陸に続いている国の歴史の難しさ、日本の歴史の
    特殊性がよくわかる。
    日本のように四方を海で囲まれていて、外国がほとんど攻め込んでこない
    国の方が、珍しい様子。
    韓国は、いろんな民族が侵入してくるケースが記述され、
    決して早い時期から、ひとつの国としての意識があったわけでは
    なかった事がよくわかった。
    時々、日本の様子が、ちらちら書かれており、
    韓国からみた日本の動きがわかってこれまた、
    おもしろい。
    その国の歴史には、その国の、文化、思想があれわれる。
    国がさりげに、作り上げた一方的な情報を
    その国の歴史として、子供たちにすりこまれる事実にようやく
    気がついた。
    事実は絶対的なのでなく、相対的なのでないだろうか?
    これで、韓国語の読み書きが出来るようになれば、土日に韓国まで
    弾丸ツアーを敢行するんだけど、まだまだ難しい。

  • 地球最強の生物

    _photos_uncategorized_2008_09_08__2
    地球最強の生物、クマムシが宇宙空間に裸でさらされても、生き残り
    地球に生還してきたらしい。
    これは、クマムシにとっては非常に小さな一歩だが、生物界にとっては偉大な一歩である。
    と、いう方もいらっしゃる様子。
    けど、これをどう解釈するか?
    1)クマムシは地球上の過酷な環境に耐え生き延びる能力を獲得していたので宇宙空間でも生き延びられた
    2)クマムシは宇宙からやってきた。だから、宇宙空間にたえられる能力をそもそも持っている
    生き物がすべて、地球起源とおもう。
    生物学的地動説をやめてみると
    世の中、もっと面白いんじゃないだろうか?
    たとえば、昆虫、どうみても、エイリアンだ。
    エイリアンのような顔つきの知り合いもいっぱいいるし。