
清々しい五月の陽気が続いています。
我が家も、昨日、子供の学校の体育祭が開催され、気持ちがいい空気の中で若者達の元気な演技を見てきました。若さっていいですね。
年寄りの方は、日中じゅう日に当たっていたために、若干、腕や首が日焼けで真っ赤でヒリヒリです。
さて、
話は変わり、近所の図書館に、その体育祭が終わってから、予約の本を受け取りに行ってきました。ここの図書館、前庭におもしろい花が咲いていました。「チロリアンランプ」と、いうそうです。
和名は浮釣木(うきつりぼく)、チロリアンランプのほうは有名なんですかね。
おもしろい花の形をしていたので、一枚撮りました。
この季節になってくると、いろんな草花が咲き始めるころですね。
道ばたの風景が賑やかになってきました。
そういえば、
昨日、体躯祭の帰りに、アオスジアゲハが飛んでいました。花が咲き、蝶が舞う。お互い、うまく役割分担できているんですね。
花鳥風月っていう言葉がありますが、この時期は花、蝶、風が気持ちの良い月ですな。
投稿者: howdi
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チロリアンランプ
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イチゴがたくさん。。。

毎年、この頃の時期になると、我が家のいちごプランターが賑やかになってきます。連休前に咲いたイチゴの花の結実が進み、連休を過ぎると一番結実イチゴが登場し出します。
一番結実イチゴとは、一番最初になったイチゴの実のことです。この実は、一シーズン中のなかでもっともおおきな実になります。同じ苗のなかでつぎになった実は一番いちごの半分くらいのおおきさになってしまいます。
いちごも、寒い冬を乗り越え蓄えたエネルギーを一気に最初の実に集中するのか、はたまた、一番に気合いをいれて結実させるのか、見ている方が「お見事」と、言いたくなります。
ちょうど、この前の日曜日に発見し、火曜くらいが食べ頃かなと思って掘っておきました。

そして、その火曜、さてどれくらい大きくなったかな?
とおもいプランターを除いてみても、その実がありません。
かみさんに、
「おおきなイチゴの実、なってなかった?」
と、尋ねると、
「ああ、あれね、アブラムシがついていたから、とって食べちゃった。おいしかったよ」
と、言われてしまいました。
えーーーー。
でも、だれかに、美味しいと行って食べてもらえば、イチゴは本望ですね。 -
長谷川潔展にて

近間でGWの第二段。
昨日は横浜美術館で開催中の長谷川潔展に行った来ました。長谷川さんの作品とのおつきあいはは、目黒の庭園美術館でお目にかかったのが始めです。ビロードのような黒い版画の数々が記憶にのこっていました。
このビロードの墨絵のような版画は、フランス語でマニエール・ノワール(英語ではメゾチント)とよばれる技法で制作されており、長谷川さんが再発掘した技法でした。黒からオブジェが浮かび上がるようなイメージを持つので、2次元の絵でありながら、3次元的な奥行きを感じます。
長谷川さんは横浜の戸部の生まれのためか、横浜市と縁(ゆかり)が深く、最近あらためて、横浜美術館に長谷川さんの遺族の方から素描、習作、道具そして、製版につかった銅板も、たくさん寄贈されたそうです。
■生誕120年記念 長谷川潔展
(2011年4月29日(金曜・祝日)〜6月26日(日曜))
銅版画の場合、引いた線を消すことができず、失敗は許されないはずなのですが、銅版そのものを拝見しても、そのような線を捜すことはできず、非常に集中力を維持しつつ作品にむかわれていたように感じました。
「鳥」。これが長谷川さんの場合、自由を意味するイコンだったようです。後期の作品に得にたくさん用いられています。下絵も一部展示されていましたが、ラファエロの作品のように、下絵には方眼がひかれ、オブジェの場所に関しては入念に設計されていた様子がわかりました。
長谷川さん、若い頃は大森に住み、堀口大学、北原白秋などとも交友があったようです。単に個人が技法を身につけ成長するのみでなく、同時代の人との交流が個人を育てる事もある事がわかり、長谷川さんを中心に大正から昭和にかけ、長谷川さんの交友関係を中心に日本の美術界を調べてみようとおもいます。まずは、長谷川さんの住まいがあった大森山王にいってみたいとおもいます。

作品群を拝見した後、美術館エントランスの彫塑群を眺めていたら、これらの配置関係が気になってきました。どの確度からどのように眺めればいいのか?なんとなく、展示された方の意図を感じました。
すこしは、美に敏感になったのでしょうか? -
チューリップがたくさん。。。

毎年4月、横浜関内の横浜スタジアムには、チューリップがたくさん咲いています。以前、仕事の都合で関内に行く機会が多かった頃にこのことを覚えていました。今年のゴールデンウイークは、近間で済ますことにしたので、さっそく出かけてみました。ちょうどいい時期に訪問できたようです。
公園の中、チューリップが満開でした。
よくまあ、これだけのチューリップを植えたモノです。広い公園の敷地一面にチューリップが咲いています。16万本68品種だそうです。横浜市緑の協会と市民ボランティアの方々によって、ここまで大規模なチューリップの花壇がこの時期に洗われるようです。このてまひま、恐れ入ります。
チューリップが咲き出すと昆虫たちも活動を開始するようです。
ちょうちょだったり、

あぶだったり、

本当にチューリップはいろんな品種があるんですね。
いわゆるチューリップの概念を越えた花がたくさん咲いていました。
最近はこういうひだのおおいチューリップが人気だそうですね。

花びらが開ききっていますが、この状態がこの品種の普通の咲き方でした。

来年もまた、この時期がたのしみです。

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ネコの撮り方

ご無沙汰しました。
震災以来、自分の生活スタイルを節電モードに切り替え、10時就寝の毎日を継続しています。
そのため、Blogを更新する時間がなかなかできませんでした。もっとも、そんな気分にもなれなかったのですが。
とはいえ、ゴールデンウイークに突入し、すこし時間ができました。
このゴールデンウイーク中はすこし連続してBlogをUpしたいとおもいます。
まず、昨日、29日のお話から。
今、川崎市民ミュージアムにて、写真家岩合光昭さんの展示会「岩合どうぶつ写真展」を開催しています。作品の展示会と岩合さん本人によるトークショウ「猫の撮り方」に参加してきました。
岩合さんの名前は、サバンナからの手紙の時代から知っていました。
最近では猫の写真を撮影する人と呼ばれているらしいですけど。
展示会では四つのコーナー、地球の宝石、よこはまズーラシア、神奈川の猫たちそして、一般募集した動物を展示していました。
地球の宝石は、どれもメッセージ性の強い作品ばかりです。ぼくらはみんな生きている。生き物同士つながって生きている、そんな印象に残りました。鯨のように大きな動物、アリのように小さな動物、どれも地球の住民であることにかわりはないですね。
よこはまズーラシアでの写真は、ズーラシアが動物をできるだけ野生に近い状態でみられるように配慮された動物園なので、動物たちが生き生きと暮らしている様子がたくさん展示されていました。とくに、トラが猫のようにジャンプしている写真は、とらもネコ科であることを示すおもしろい写真でした。
神奈川の猫たちは、ちょっとおすましした猫たちだった気がします。
さて、トークショウのほうです。
階段状の会場に300人程度が詰めかけ、立ち見もでるほどの満員状態でした。猫好きっておおいんでしょうか?
猫を撮るには自分が猫にならなければいけないんですね。感覚を研ぎ澄まし、今日はどこに行きたいか、どこが気持ちいいか、行動を予測し、先回りし、回り込み、猫が立体的にみれるアングルを探し出し。猫にオッといわせるようなタイミングをつかむと、いい表情の猫がそうです。確かに、猫は表情が豊かですね。他にもいろいろコツをおしえてもらいました。会場参加者からもおもしろい質問がとびだし、トークショウは盛況の後に終了しました。
さて、理論を教えてもらったので、次は実践です。
川崎市民ミュージアムのある、ここ等々力緑地には猫の集会場があることを知っていました。春には梅のきれいな場所です。さっそく、そこにいってみました。やはりいました、黒い猫。
まずは、この猫、と関係確立。

つつじの木の下でくつろいでいた猫に声をかけました。猫が起きてきて私に近づいてきます。なかなか人なつっこい猫で、わたしの足に体をすり寄せてきた、と、おもったら、プイッと歩き出しました。

「黒い猫は、
黒い猫として立体的にみれるアングルをみつけて、撮る事」
と、言っていた岩合さんの言葉を思い出し、
彼の行動を予測し、先回りして撮ってみました。
でも、彼は、だからなんなの?という表情。
う〜ん、難しいです。
しかし、
ひとつ、今後の被写体テーマが見つかった気がします。 -
きぼう。。。。

3.11あなたはどこでなにをしていましたか?
3.11から2週間がたち、かなり凹みました。
地震はむろん、叔母の不幸もかさなり、かなり、まいりました。
昨日、
おばの告別式がありました。
なにもいわなくなった叔母に、励まされました。
なにをいつまでグジグジしているの?生き残ったモノはもっと希望をもち、未来を築くことに励みなさい。と、言われた気がしました。
今回の震災も、人間にたとえれば、地震で受けた傷、いわゆる急性疾患から、原発の放射能、ずたずたの電気、物流、いわゆる慢性疾患にダメージが切り替わってきた気がします。そうなると、無病息災よりも一病息災、状況をうまくコントロールしながら、希望をもって前に進むしかないとおもいはじめました。
沈丁花の良い匂いが漂い始めています。
春は確実にやってきています。
希望をもって、明日を築く。
そんなふうに、心のスイッチが切り替わりました。 -
シアトル訪問記(その6)
シアトル滞在も最終日になりました。
この晩は、MSの方にアメリカらしいお店につれていっていただきました。アメリカと言ったら肉、肉といったらステーキ。と、おもう方がおおいんでしょうかね?つれていっていただいたのは、シアトル市内のBellevue地区にある
「Ruth’s Chris」
全米展開しているステーキハウスです。東京の霞ヶ関にもお店を展開しているようです。
ちょっとお値段を見ましたが、目玉が飛び出るほど高いようですが、シアトルはどうみてももう少し庶民的でした。

Redmondからは車で20分程度でしょうか。受付のおねえさんがとってもきれいな事を覚えています。
上のフロアにあがっていき、席につき、さて、注文です。

いかほどのモノかわからなかったのですが、きっと巨大なステーキが出てくるに違いないと予想し、私はPetie Filetのレアを、相方はT-BoneをWell doneで注文です。赤ワイン(たしかソーヴィニヨン、ワシントンワインだったかさだかでないのが残念です)を3人で2本空けて、良い気分で歓談していると、さあ、ステーキがきました。
やはり、デカイ!!※酔っぱらいが携帯で撮った写真なので手ぶれ失礼※
私の注文したFiletもそこそこの大きさ。かたや、相方のT-Boneは「なんだそれ?」という巨大な大きさです。


付け合わせの、香草のマリネとマッシュポテトといっしょに、おいしくいただきました。
Filetは、日本で食べる牛肉と遜色ない味、やわらかくとってもジューシーでした。塩加減もGoodでした。しめのデザートの段になってまたおどろき。Bred Puddingを注文したのですが、これまた巨大!!さすがの私もたべきれず、残してしまいました。

でも、これだけ食べて飲んで翌日、二日酔いにならなかったのが不思議。体が、アメリカに慣れてきていたのでしょうか。シアトル滞在の最終日、とっても楽しい思い出をいただきました。
MSさん、ありがとうございました&お世話になりました。

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シアトル訪問記(その5)

さて、Redmond訪問の目的を果たさねばなりませんね。
今回、Rdemondを訪問したのはマイクロソフトさんとFace to Faceミーティングを実施するためでした。
広いキャンパスのなか、とあるbuildingに向かいました。
通常は、コミューターバスで通勤している人もいるようです。


やはり、コミュニケーションの効率は対面討議に勝るモノはないですね。メール、電話会議でコミュニケート澄みなのでお互いがどんな人間かわかっていたつもりですが、いざ、会ってみると意外と良いやつだったりすることがありますものね。
マイクロソフトは、仕事をするのに良い環境ですね。
ひとことでいうと、燃えます。
まず、なんといってもコーヒーがおいしいです。
地元スターバックスのコーヒーを、毎回、豆からひいてくれるVending Machineがどこにでもあります。いくらでもタダで飲めるんです。それだけでも幸せです。

今回2日間で計5つのセッションを実施したんですが、毎回、メンバーが入れ替わるんですが、いろんな人種の人たちと会話できました。インド系、ブラック系、ラテン系、アイルランド系、そして中国系、マレー系など、いろんあ人種の人たちが一つの会社の中で、一つのプロジェクトの成功のために努力している姿に感動をおぼえました。
日本にいるとどうしてもガラパゴス的考え方になってくるのは、けっきょく、日本に日本人しか以内からではないでしょうか?
けっきょく、価値観の違う人間同士が、お互い議論し合いながら、強い製品、サービスを作り上げている会社に対し、基本的に同一な価値観の人間達が創る製品、サービスでは、その変化への対応性、器の広さがちがってくるものですね。
訪問させていただき申し訳ないのですがマイクロソフトさんの製品には、それほど、興味をもっていませんが、この会社の仕事のスタイルには憧れます。
ダイバージェンスだとか、国際化だとかいっていますが、そんな上っ面だけでは、もう、外には勝てない時代なんだとおもいます。
日本に帰ってきて、京浜東北線の中で、乗客の肌の色がみんな同じ、そして、同じように携帯をにらんでいる姿は、逆に気持ちがわるかったです。

そうそう、Redmondの夕方、マウントレーニアが遠くに見えました。富士山そっくりの成層火山のようです。シアトルに移植した日本人移住者がタコマ富士と名付けたのもよくわかりました。シアトルはこんなに晴れるのが珍しいところだそうです。 -
シアトル訪問記(その4)

さて、Matt’sは、オイスターつまり牡蠣で有名な店でした。
シアトル近在って海産物がおいしいそうですね。
さて、Matt’sにはいると、キレイなお姉さんに案内され、眺めのいいブースにすわれました。我々が入ったときは日曜の昼下がり、ファミリーレストランのような雰囲気です。それほど混雑しているわけでもありません。
隣には、小学生高学年くらいのおねいちゃんが両親とレストランで食事をしています。まるで毎週末の自分の家族の風景です。向かいでは、幼稚園くらいの子達が、おばあちゃん、おかあさんとお食事会していました。のどかな風景でした。
休日の昼に子供づれでくるように近所の人の信用が高い店なんでしょう。

さて、私は、サーモン入りタコス、本日のスープ、そしてパンをオーダーしました。
このタコスおししかったです。
むろん、サーモンが美味しいですしつけあわせのレモングラスが爽快感を醸しだし良い感じでした。

話は、前後しますが、行きの飛行機の中でGパンのボタンが飛んでしまいました。そもそも、私がメタボ予備軍なのがいけないのかもしれませんが、ボタンが糸で縫い付けてあるGAPジーンズだったので、私のおなかによる酷使にたえられなかったのでしょう。どうしようもこまったので、Redmond Town CenterにはMARC’YSでリーバイスを買いました。ジーパンは日本よりも米国の方が安いですね。値札を見ていただくとわかりますが、これプラス、いやマイナス、バーゲン中だったのでけっきょく34ドルでGパン一本かえました。日本では考えられません。
みなさん、米国おみやげにGパンはいかがですか?
