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  • 1st Janurary 2013

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    I’ll try new experience from this 2013.
    I try to write a blog entry in English once a month regularly!!
    Yesterday was the end of the year 2012 and Today is the start of the year 2013.
    Until Yesterday, I have some thought that yesterday was the end of the time, next spring will not never come. But I found a sign of spring when I walked through my neighbor.
    The winter cherry blossom was this.
    Yes, every plant droped their leaves in winter but they are not dead. Certainly they are preparing for spring within their body.
    I have a sense that surely spring will come.

  • 今、ここを真剣に生きていますか?

    今年は、クリスマス寒波が厳しいです。
    その前に体がダウンしました。天皇誕生日をはさむ、この三連休、発熱、腹痛、下痢でベッドとトイレの間を3時間おきに一晩中往復していました。一晩経ち、熱も下がり、ようやく外を出歩く気持ちがわき、近所の図書館に予約しておいた本を取りに行ってきました。
    今回は、そんな出会いで読ませていただいた本のご紹介です。

    「今、ここを真剣に生きていますか? やりたいことを見つけたいあなたへ 」
    長谷部 葉子 (著)
    半日で読み切りましたが、久しぶりに骨太の本を読みました。わたしのようなオジサンでも、今一度、「生きる」そのことの意味を考えさせられました。
    明日からこうやってみよう。と気づかせていただくことも、大いにありました。
    外界と本気でそれこそ全身で関わろうとする赤ん坊
    その赤ん坊に必死に答えようとする大人。
    人との真のコミュニケーションとはなにか。
    人の話をすべて受けいれ、
    自分をすべてさらし、
    本音を本気で真剣に議論しあうこと。
    相手が何を聞きたいのか、伝えたいのか、
    それをおろそかにした会話に終始していないか?
    コンゴ、口永良部と、まったくこれまでの常識の通じないフィールドに通用しない経験をとおして子供達が大きくなっていく姿が印象できでした。人間って、できないとわかってはじめて成長の芽がめばえるんですね。
    知識は教室の中で、Googleで頭に入るかもしれないけれど、知恵はその外にでて、体で経験することでしか、体にしみつかないのかもしれません。
    子供達に長谷部さんが人気があるのも、なんでもうけいれてくれる間口の広さ、そして、あたえってくれるきっかけ、それらがとっても彼らにとって、それ以前の人生にない経験だからなのでしょうね。
    長谷部さん研究会のFaceBookページもありますね。
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  • アウェイ脳を磨け!


    先日、日本テレビの番組「嵐にしやがれ」に脳科学者の茂木さんが出演していました。
    彼、そのなかでアウェイ脳の話しをされていました。
    アウェイ脳?
    気になったので、近所の図書館で彼の著書、「アウェイ脳を磨け」を借りてみました。
    いつもとは違う環境に自分をおくことで、今まで使っていなかった脳の領域を活性化しもっともっと脳を生かそうという趣旨に感じました。記憶を司る側頭葉と思考を司る前頭葉、その間の連結を強化することで、交換される情報の速度、量、質を改善し、想起を強化することが脳の活性化につながる。でも、脳はなまけものなので、いつもの環境にいるとなまけようとする。いつもとは違う環境におき、脳に刺激を与えつづけることで、脳をきたえる。
    このことを知るまえから結構、自分で使っていた生活態度でした。
    というか、その連続かしら?
    その結果、けがをしたこともありました。就職が遅れたこともありました。職場が大きくかわったこともありました。そのたびに、自分のもっていたモードにあらたな自分のモードが加わり、今の自分が出来てきた気がします。とくに、友達との関わり合いのなかで、自分が大きく変わっていった気がします。こえがメタ認知なんですかね?
    茂木さんのことをいろいろ言う人がいます。けど、この本は素直に感心しました。
    すぐ読めます。ご一読をオススメします。

  • 生き物たちの色彩マジック

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    家にあった日経サイエンス2012年8月号を、なにげに手にとって読んでいたら、
    おもしろい記事に出会いましたのでご紹介します。

    生物の色彩マジック
    P. ボール(サイエンスライター)
    生き物が使っているトリックとして7つのトリックが紹介されていました。
    1.タンパク質(キチン)の多層幕
    タンビカンザシフツチョウ
    が有名なようです。蝶や鳥が使っている発色の仕組みらしく、構造色というらしいですね。髪の毛と同じ成分のメラニンや骨や皮膚にもあるケラチンを光の波長レベルの微細構造を作り、そこにとらわれた光同士の相互干渉によって或る特定の波長の光のみを発光させることに成功しているようです。
    2.クリスマスツリー効果
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    モルフォチョウという蝶は鱗粉がクリスマスつりーのように回帰的なギザギザを持っているそうです。水で羽が濡れたりするとギザギザの感覚が変わるので発色もかわるというおもしろさがあするそうです。ちょっとモルフォチョウでGoogle検索してみました。たくさんHitします。結構有名な話しなんですね。
    3.小さなくぼみ
    ルリオビアケハはキチンでできた小さなくぼみを羽に形成し、そのくぼみが回折効果を利用し緑色のみを選択し羽の色に利用しているそうです。
    4.ナノスポンジ
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    マエモンジャコウアゲハはまた違う戦略を選んでいるそうです。鱗粉の中に規則的なナノスケールの空隙を作り、この空隙に選択された光のみを外にださせる戦略だそうです。
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    フォトニック結晶というらしいです。
    あれ、これって、大学の量子力学の時間にさんざん計算した量子井戸か?
    5.光結晶ファイバー
    コガネウロコムシの仲間など海にいる環形動物には脊索に特別な構造をもち、直径数nmの中空の繊維が束になりハニカム状に並ぶので赤く脊索がきらめくそうです。
    6.不規則なナノ構造
    と、おもうと不規則なナノ構造を利用している生き物もいるらしい。多くの鳥が持つ鮮やかな青と緑の羽のうち、玉虫色の変色をしないものがこれだそうです。ハチドリ、クジャク、ルリコンゴウインコ、ヤマショウビンの羽がそうだしいです。
    7.可逆変色タンパク質(リクレクチン)
    ヤリイカはリフレクチンというタンパク質を使って体表の色を可逆的に切り替える芸当をもっているようです。虹色細胞という中にリフレクチンで\でできた反射板を使って選択的に発色させているそうです。
    YouTubeにもたくさんアップされていますね。
    Color changing cuttlefish – New England Aquarium
    Squid chromatophores
    アオリイカの皮膚 Squid Skin
    イカ同士、感情をコミュニケートしているうにも感じます。
    生き物がナノテクノロジーを活用して体や羽の色彩に利用しているようです。
    クジャクや蝶やイカなど鮮やかに発色する生き物は色素を体内に持っているのではなく、巧みにナノ構造を利用して、鮮やかな光を発色させているようです。
    これらは、光の干渉効果を活用し、特定の色だけを反射しているのが基本構造。
    そのための仕組みがナノスケールで用意されているようです。けっして大規模な製造装置をつかっているわけでなく、細胞の新陳代謝のなかで作られいるようです。生き物はこれを偶然みつけたのでしょうか?それとも、だれかの意志がはたらいているのでしょうか?そうと思わざる負えないです。
    で、この記事を書いていたPhillpe Ball、以前このBlogでも紹介した著者でした。この方とは、ご縁がありそうです。

  • バースト! 人間行動を支配するパターン

     
    9月から読み始めた本「BURSTS」を完読しました。
    著者はAlbert-Laszlo Barabasi.

    前作LinkedではWeb同士のリンク関係がスケールフリーなネットワークであり、リンク数の分布にべき乗の法則があることを発見した著者です。 Graph-DBさらには複雑系の世界のおもしろさを知るきっかけをくれた一冊でした。今回は、個人、社会の将来行動は予測可能化のかどうかがテーマ。

    まだ、結論がでているようにはおもえません。ただ、彼独特の話しの展開がぐいぐいひっぱていきます。
    冒頭は、ハサン・エラヒという普通の男が、米州と欧州を航空路線で行き交う行動パターンが通常から逸脱しているというその事実だけで、ハサンが税関にテロリストとご認識され、ウソ発見器にかけられ、FBIにつけ回された事例で読者を引き込みます。データをシステム的に解析する能力は格段に進展したとしても、その意味づけについては、まだまだシステム化できていないです。
    次に、アインシュタインのブラウン運動が照会され、ポアッソン分布、つまり、真にランダムに事象を発生する確率分布からは、事象が短時間に集中するならばそこにBUSTSは発生しないことが説明されます。そして彼曰く、優先付けという人的行為が入ってくるとそこにBURSTが発生するらしいです。
    BURSTの事例として、ドル紙幣の移動を追跡するWhereIsGorege.com、アホウドリの渡りの行動分析騒動に関する顛末を使い、話しが展開されます。おもしろいです。
    数学的にキチンと証明することはPhysical Review lettersにお任せし、一般人として、この世界を楽しみました。
    章ごとに、現在の話しと、16世紀ハンガリーで乱を起こしたGyörgy Székelyの話しが並行して進んでいきます。
    この進み方にはじめは違和感を感じました。
    しかし、なれてくると、まるで、現在から未来へ進む軸と、現在から過去に向かう軸の2軸でした。将来が予測できないように、過去も完全に見渡す事はできないという著者の意見には納得。将来の出来事に関するすべての情報は現在には伝わってこないです。一方、過去の出来事の場合には、もの事がおきたその瞬間から情報は落ちていき、古くなればなるほど、現在まで伝わる情報も少なくなっていく気がします。
    個人的には Chapter 13 The Origin of Burstsを追っかけてみようと思います。そのために巻末で紹介されているBarabasiならび関連する論文を追ってみます。

    この本、もう翻訳もでているようです。
    是非一読をオススメします。

    ちなみに、この本自身のサイトも開設されているようです。
    本中の任意のページの任意の単語を自分専用の単語として採用できるようです。なにが、楽しいのか?もちょっと、調べてみます。
  • 電車の中で。。。

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    いつも使っている帰りの電車の中で心が動いた出来事がありました。

    私が乗り込んだ車両の席のところに、小学校一年生くらいの女の子、その子のお兄ちゃんらしい二年生くらいの男の子、まだ小さい子をだっこしているおばあちゃんが目の前の席に並んで座っていました。

    おばあちゃんは、お孫さん達に、「いい、二つ先の駅で降りるのよ。」
    と、言っていました。お孫さん達はおばあちゃんの話しを聞いているのかどうか?それぞれ、外を見たり、つり革を眺めたりめいめいでした。

    しばらくすると、次の駅に着きました。

    まだ、一つ前の駅なのに、おばあちゃんが「さあ、みんなおりるわよ。」と、言い始めました。すると、一年生の女の子が、「おばあちゃん、この駅じゃないよ。もう一つ先の駅だよ。」と答えていました。
    「えっ、そうなの?そんなことないよ。」と、おばあちゃん。
    確かに、その女の子の言っていることの方が正確でした。
    その女の子、おばあちゃんの話しをちゃんと聞いていて、降りる駅の名前は覚えていたし、電車が止まった駅の名前を確認していたようです。

    おばあちゃんのほうが、お孫さん達に関心していました。

    このおばあちゃんとお孫さん達はこういうやりとりをまだまだ続けられるんでしょうか?この子達の人生はまだ始まったばかりだけど、おばあちゃんは人生の終わりが近づいています。おばあちゃん自身、そのことをうけいれているはず。

    電車を降りていくおばあちゃんの背中を見つつ、きっと、おばあちゃんのほうが、こういうやりとりが、孫とあと何回できるのかと感じているだろうとおもうと、子供達にはまだ時間がたくさんある分、少し悲しい気持ちになりました。

    日々使っている電車の中にもいろんあひとの人生の時間が流れているんですね。

  • Dance with Perfume…

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    久しぶりにサンデープログラマーに戻り、Processingでなんか楽しいインスタレーションを作れないかなとアイデアを練っていました。
    いろいろ考え、かつ、ネットを捜し、2012年4月にPerfumeがモーションデータをオープンデータ化して公開した事を発見。
    自分もPerfumeのサイトに公開されているデータとサンプルプログラムを入手し、自分なりの味付けに挑戦してみました。単純なんですけど、Perfumeは三人組なので、三人を色分けすることにしました。けっこう、簡単。
    他の方々もいろんな事例作品をVimeoに公開していました。すばらしい!!
    WillやKinectなどのゲーム機がユーザのモーションデータを取り込み、ゲームコンテンツの双方向性向上に組み込む事が当たり前にできる今だからこそ、こういう流れは自然といえば、しごく自然ですね。考えるに、Computerはビジネスの道具だけでなく、Code+form,個人の意志を自由に表現する道具として、もっともっと使われていくんでしょうね。可視化なども、何かの意志表現なわけですからね。
    おもしろい時代になってきました。

    <<ご参考>>
  • ひとりでおつかい出来るかな?

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    いい歳をして若者並の一泊3日でシアトルまで弾丸ツアーに行ってきました。

    シアトルといっても、魚市場で有名なバイクプレイスやイチローで有名になったダウンタウンではなく、ベルビユーというちょっと?いや、だいぶ、離れたところにとましました。ホテルのアメニテイに歯ブラシとひげ剃りがない!!

    朝の六時から買い出しにいってきました。

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    当たりはまだ、真っ暗です。この時期、シアトルの日出時刻は七時半ですから。ただうれしいとこに、六時からスタバが開いていてくれました。スタバはどこに行ってもスタバ。注文のシステムが一緒。いつもの味のコーヒーを飲むと一気に目が覚めました。周りを見渡すと、もう普通にこの時間から、活動を始めている人を見かけました。ジョギングをする人、ジムでティラピスをやっている人がいました。

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    木々もかなり紅葉しているのですが
    遺憾かなちょつと、まだあたりが暗いです。

    こういう知らない土地での強い相棒Google Map。
    これでだいたいどこの店で売っているのか当たりをつけ、GPSに誘導してもらって到着したのですが、遠いです。日本的な感覚のちょつと、近所のスーパーまで買い物に行ってきますの感覚じゃないです。
    こういうところはアメリカより、日本やヨーロッパのほうが生活が楽です。


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    探していたのはSafewayというスーパー。時間がなかったので、店員さんに歯ブラシの場所を聞きました。こちらですよと親切に棚まで一緒に連れて行ってくれました。ありました、ありました。歯ブラシもひげ剃りも日本のスーパーと同じ棚のスタイルでありました。
    店内はまるで、イオンのスーパーの感じなので、実家のスーパーと錯覚してしまいます。違いは店員さんとお客さんも外人さん?いや、日本人じゃないこと。品物をレジに持って行ってPOSの前で会計し、はい、お買い物完了。

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    ただ、ハロウィン本番のこの時期、どこもかしこも、かぼちゃだらけでした。いやいや、すごい迫力です。


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  • 東京駅::ミニピクニック

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    秋の日の日曜日、天気が良ければ外での食事もいいものです。
    丸の内を越え、明治安田生命ビルの見える馬場先門の橋の上、となりに座るホームレスのオジサンと一緒の食事です。
    このホットショコラ、美味しかったです。が、皇居にはゴミ入れが見あたりません。ずーっと手に持って歩きました。手に持つのも疲れデイパックに入れたところデイパックの中で飲みかけのココアが流出し、デイパックがとんでもない事になりました。この日は、IMFの東京総会前日だったようなのですが、その影響もあったのでしょうか?しかし、ゴミ入れのない街です。
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    カンパーニュとカヌレが一体化しているように写っていますが、カンパーニュは二人前の量がありました。美味しいのですが重い食事パンでした。一方のカヌレはカヌレでした。
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    皇居外苑を抜けるた行幸通りは花盛り。全国都市緑化フェアの協賛会場ということで、様々な秋の花が咲いていました。
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    この日は、大安。結婚式帰りの人たちも東京駅をバックに家族写真を撮っていました。この日がこの方たちの良い思いでになっていくんですね。東京駅は、これららも、多くの人たちの思い出に残る場所として、活躍していくのでしょうね。
    いろいろな思いを胸に、東京駅を後にしました。(おわり)
  • 東京駅::三菱一号館美術館中庭

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    今晩のTV東京「アド街ック天国」は東京駅特集のようです。
    みなさん、東京駅に着目されているようです。さて、三菱一号館美術館、ここの中庭、薔薇がちょうど見所でした。このニオイだったんですね。どこからか流れてくる良い香りの正体は。
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    午前中、降っていた雨もあがり、良い形で咲いている薔薇がたくさん咲いていました。色も香りもようございました。
     
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    まるで、霧を吹きかけたように、薔薇の花びらに水滴がついていました。咲き始めてからだいぶ日がたっていたのか、雌しべの部分にちょっと、元気がないのが、ちと残念。
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    赤バラか、白バラかどちらがお好みですか?
    ただ、この中庭も、人、人、人。
    食事をしようと丸の内ブリックスクエア内の店をだいぶ探しましたが、どこも満員、予約待ちでした。いやいや、これがほんとに休日の丸の内なのでしょうか?
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    しかたがない、
    ロブジョンでパン(オリーブのフォカッチャ、塩キャラメルのクロワッサン、イチジクのカンパーニュ、カヌレ)そしてホットショコラを買い、外で食べることにしましょう。
    どこがいいかしら?(つづく…)