D’où venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?

  • 自治体オープンデータを活用し、新型コロナウイルス感染状況を分析し、今後の行動を検討せよ(その8)

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    昨日、待ちに待った、ワクチン接種券が到着した。
    開封し、予約サイトのURLを確認したものの、サイトがメンテ時間帯で使えない。
    今朝、朝食もそこそこに、メンテ時間開けの8:30とともに、アクセスしてみた。
    届いた、接種券番号、パスワードを入力してみた。
    ”接種券番号またはパスワードに誤りがある
    と、表示され、その先に進めず。
    接種券番号、パスワードを確かめながら、何度入力しても、結果は一緒。
    この時点で、予約サイト経由での予約は諦めた。
    我々の世代は、アナログ世代。
    と、腹をくくり、かかりつけの病院に電話をかけてみた。
    いつも予約を取るときに電話をしているので、お互い声を聞いただけで、誰だか、わかる間柄。今日は、コロナワクチン接種の予約の事で、電話したんです。と、話すと、受けられますよ。とのこと。一番早い曜日を教えてもらい、1回目と2回目の接種日の予約が完了。接種上の注意事項を電話で説明してもらった。その間、10分以内。
    アナログが、デジタルに勝った!地方の自治体の中に、首都圏の自治体に比べ、接種率の高い所がある。こういう自治体は、住民と自治体同士、お互いに顔が見えていて、こういう、コミュニケーションが潤滑に流れているところなのだろう。ネット、特にWebは上意下達的要素が強い。
    私の自治体のサイトをよくよく読むと、どうも、私の年齢の人に対する、予約申し込み受付は、開始していないらいい。私は、基礎疾患アリの括りで、接種可能だったようす。
    感染状況指数は、下げ止まり、というか、停滞状況。ちょっと、これまでとは、違う傾向になっている気がする。大きく、上昇していく気がする。根拠にとぼしいが。
    そのなか、私個人はワクチン接種の段階に進む。集団免疫が達成できるのは、いつだろう。早く来て欲しい。
    今日の朝日新聞に掲載されていた、この記事は腹落ちした。
    極東の国、日本は、G7の一翼とは言え、いわゆる欧米とは考え方の違う国なんだろうと、漠然と、思っていたが、考え方が明確になった。
    「(異論のススメ スペシャル)対コロナ戦争 佐伯啓思」

  • ボーッと、生きてみよう。。。

    Macを立ち上げて、Webブラウザを開くと、インターネットから情報が怒濤の如く押し寄せてくる。パソコンは、ボーッとしていることを許さない。NHKのチコちゃんは、”ボーッと、生きてんじゃねーよ!”と、叱る。それでいいのだろうか?
    現代社会、ボーッとしていることを罪としている。でも、ヒトって、ボーッとしている瞬間も必要なのではないか?医学的なことは、わからないけど、ヒトは、ボーッとしている瞬間にも、脳内では、いろんなことが無意識におきているはず。その無意識な活動に、身を委ねる時間も、ヒトには必要なのではないだろうか?
    ひとまず、散歩してみよう。なにも考えずに散歩して、ボーッとしてみよう。

  • 狼の群れはなぜ真剣に遊ぶのか

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    自宅で、Apple Machintoshを使い始めた、1994年ころから、リンククラブに参加している。現運営主体は、株式会社カイクリエイツ。会員誌”KAI NEWSLETTR”という小冊子を定期的に送ってきてくれている。
    あるとき、この冊子の中の記事に目がとまった。ドイツで弁護士のキャリアを積み渡米、イエローストーン国立公園で野生のオオカミの生活をガイドしているエリ・H・ラディンガーさんに関する話だった。
    オオカミ?
    記事中の画像の中のオオカミの目の眼力に吸い込まれ、記事を読み始めた。オオカミの生態を紹介しているのだが、そのオオカミが非常に社会性のある動物である事がよくわかった。よく、一匹狼、ロンリーウルフというけど、そんな狼は珍しく、オスとメス、夫婦のリーダの下、いや、上下も、そう厳密にあるわけではない。信用できないリーダーは部下に、追放されるか、殺害される。リーダーの下、家族が群れを作り生活しているオオカミって、面白い。
    狼の群れはなぜ真剣に遊ぶのか
    エリ・H・ラディンガー/著
    シドラ房子/訳
    築地書館
    もっと知りたいと思い、この人が書いている本を図書館で借りて読んでみた。野生のオオカミの行動様式を自然科学的に紹介している本なんだろうとおもったが、違っていた。確かに、オオカミの行動を客観的な目で紹介してくれているが、自分の行動様式を振り返る機会をもらった。作者の文書力と翻訳者の英語力のおかげ、素直に、心に文章がしみた。自分を振り返る良い機会をもらった。

  • ワクチン接種が進むチリで感染が続く。。。

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    毎朝、CNN,BBC,Le Mondeをチェックする日課、まだ継続している。ワクチンとの戦いも様子がかわってきたのか、CNN,BBCの両社が南米チリにおける新型コロナ感染状況を報道していた。
    英Oxford大が運営するサービスOur World in Dataによると、チリは、ワクチン接種数が進んでいる国。2021/4/13現在、人口19百万人のうち、39.7%が一回接種済み、26.3%が二回接種済み。
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    にも関わらず、感染者数が急増している。
    ハンマー&ダンスのリズムを間違えた、政策責任者の責任なのか?
    それとも、国民性なのか?
    それとも、チリで接種している中国製ワクチンは二回接種しないと効かないからなのか?
    複合的な要因だとおもう。
    ■Chile sees Covid surge despite vaccination success – BBC News
    ■Why are Covid-19 cases spiking in Chile? – CNN
    ■Our World in Data
    ■First Dose of Chinese Covid-19 Vaccine Offers Little Protection, Chile Learns

  • テレワーク、続けますか?

    コロナ禍のなか、テレワークを始めて一年がたった。テレワークって、どうなのか?そろそろ、いろんなところから、評価レポートが出始めてきた。テレワークで仕事ができているし、経営の数字も悪くはなっていない。ならば、このまま、テレワーク主体で、いいんじゃない?と、いう人も、いるだろう。が、それで、いいのだろうか?
    CNN
    The pandemic forced a massive remote-work experiment. Now comes the hard part
    Microsoft
    MicrosoftはRedmond Campusへの出勤を再開するらしい。マイクロソフトは、レドモンド・キャンパスを9月には元に戻したい様子。ただし、そろりそろりと様子をみながら。
    The Next Great Disruption Is Hybrid Work—Are We Ready?
    The philosophy and practice of our hybrid workplace
    BBC
    Covid: ‘People are tired of working from home’
    BP staff set to work from home two days a week
    Is there an antidote to ‘digital intensity’?
    個人的な仮説だが、テレワークは、向く仕事と、向かない仕事がある。仕事のプロセスが確定しているルーチンワークに向くとおもう。
    一方、必然的でななく、偶発的に、対峙したヒトとの対話をとおして、新しい事を創造する仕事には、向かない気がする。

  • SARS-CoV-2が宿主の抗ウイルス免疫防御システムを阻害するメカニズムが解明される

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    出典:How to Discover Antiviral Drugs Quickly(The NewEngland Journal of Medicine
    新型コロナウイルス感染症COVID-19は、人体が、新型コロナウイルスSARS-CoV-2に感染することによって引き起こされるウイルス感染症。
    その事実を学び、コロナウイルスに関する知識を急速に習得し始めて。もうすぐ一年。SARS-CoV-2に対応するワクチンの接種が、日本での医療関係者や高齢者が先行するが始まった。
    しかし、SARS-CoV-2ウイルスのお姿というと、イガイガのついた球体が有名だけど、その内部を一般むけにキチンと説明している情報は意外と少ない。The New England Journal of Medicnieが、その、毒々しい姿を紹介してくれていた。確かに、気持ちが悪い。
    公益財団法人東京都医学総合研究所の発表(2020/07/28)によると、SARS-CoV-2が宿主の抗ウイルス免疫防御システムを阻害するメカニズムの解明されたらしい。そのメカニズムの肝となるNsp1を標的とした創薬は、SARS-CoV-2の免疫抑制を解除し、ウイルスの免疫排除を回復させることで、期待できるらしい。
    ウイルスの増殖にとって、宿主の免疫排除システムを回避する戦略の獲得は大変重要。SARS-CoV-2では、Nsp(Non structured protein)というタンパク質が、宿主細胞の増殖抑制に関わる機能を有することが知られていたらしい(virulence factor; 毒性因子)。
    さらに、この論文中で紹介されている2020/7/17、Science発表論文によると、SARS-CoV-2ゲノムにコードされる26種類のタンパク質の中の一つNsp1が、宿主の抗ウイルス自然免疫応答に必要なタンパク質の合成を特異的にシャットダウンすることにより、宿主の免疫防御システムを阻害することがわかった。
    Nsp1は、リボソーム40Sおよび80Sサブユニットの両者に結合し、mRNAの侵入部位(entry site)の内部に固く結合し、mRNAの結合を阻害し、翻訳開始を阻害する。具体的には、RIG-1(ウイルスが細胞内に進入した時にウイルス由来のRNAを認識し、抗ウイルス作用を示すI型インターフェロン産生の誘導を引き起こす因子)やISGs(インターフェロンにより誘導される遺伝子)の翻訳を強く阻害し、免疫排除を回避するというシステムを有する。巧妙だ。
    Nsp1そのものの働きを防御する戦略や、SARS-CoV-2のRNAに対して、Nsp1のような物質を用いて、RNAの複製を止めてしまう戦略が考えられる、そんな戦略を実行できる化学物質はないのか?
    それにしても、もの凄く小さなスケールでの出来事を会話している。すごい、時代だ。

  • 自由の命運


    自由の命運 : 国家、社会、そして狭い回廊
    著者 : D・アセモグル、J・A・ロビンソン
    出版 : 早川書房
    アメリカ、フランス、イギリス、ロシア、中国そして日本。旅してきた国、身近な国。その国の様子をみていると、自由や平等とは何か?と、考えてしまうことがある。
    どうして、自由や平等が保証されている国、ありがたみがまったく判っていない国、まったく保証されない国、など、差異が生まれてくるのか?所詮、種として1種類でしかない人類が持っている社会的集団のはずなのに?
    と、どこかで心の中に、引っかかっている。
    その解をみつけたくて、ときどき、まったく門外漢の本、
    ・銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
    ・サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)
    ・国家はなぜ衰退するのか(ダロン・アシモグル)
    ・劣化国家(ニーアル・ファーガソン)
    に手を出してしまう。
    この本もそういう本だった。
    自由は国家・エリートがもつ統制力と社会がもつ活力、国家を監視する力がせめぎ合う、とても狭い回廊の中でしか維持できない。強力な国家に、英国の政治哲学者ホッブズが提唱したリバイアサンという名をつけ、国家が強くなりすぎれば「専横のリヴァイアサン」(独裁国家)が生まれ、逆に弱すぎれば「不在のリヴァイアサン」(無政府状態)に堕してしまう。専横と不在のふたつのリヴァイアサンに挟まれた「狭い回廊」に入り、国家と社会のせめぎ合いをへて「足枷のリヴァイアサン」を生み出した国だけが、自由と繁栄を維持できる。というのが著者の主張。
    その主張の根拠を求めて、古代ギリシア。中世イタリアのコムーネ。マグナカルタ時代のイギリス。建国当初のアメリカ。ワイマール憲法がナチスに負けたドイツ。混迷のアフリカ諸国。中央アメリカでありながら混迷を脱出できたコスタリカ。カースト制の箍をはずせずもがくインド。国が消えてしまったシリア。アッバースの子孫であるサウジアラビアやイラク。法家と儒教の間を揺れ動き,ついぞ、市民の政治参加は実現しないまま現在に至ってしまった中国。「足枷のリヴァイアサン」に入ったチリ、南アフリカやスエーデン。などなど、世界中の数々の国々に、時間と空間を超越して、旅に連れ出してくれた。
    ひさしぶりに、腹落ちする本だった。著者の力量に脱帽。

  • 自治体オープンデータを活用し、新型コロナウイルス感染状況を分析し、今後の行動を検討せよ(その7)

    20210109
    2021年1月7日に,政府が緊急事態宣言を再び発令した。夕方には、区役所から広報が流れる。東日本大震災をおもいだす。
    年末あたりから、毎日、市役所から報告される新規感染者の数字が桁違いに増えてきた。一日に200人を超える感染者が発生すると、もはや、一人一人の症状や生活環境を確認している余裕はない。一人一人が抱えている生活の様子をはなれ、数字、データとみるしかなくなる。
    違う状況に入ったようだ。その数字の上昇の度合いが、これまでにない勢い。
    行動様式を改めるべし。しかし、日中、地元の駅前を歩いていても、店は普通に開いているし、不自由しない。このギャップ。昨年、1回目の非常事態宣言の時のような、厳戒令に近い緊張感が、皆になくなってしまっている。自由民主社会主義経済の社会では、自由と統制の両立難しい。が、ここは、統制が全面にでるべき、局面ではないのか?リーダーの顔が見えない。たとえ、火あぶりになるジャンルダルクであったとしても。
    かたや、市役所が、日報フォーマットをまた、予告なく変えてきた。その結果、私の作業フローも変わる。これまで使っていたスクリプトが使えなくなった。そういうもの、と、諦め始めている。しかし、PDFは人が読むモノ。システムにINPUTするものではない。デジタル社会を標榜するのであれば、システムとのインタフェースを考慮に入れて欲しい。
    #!/bin/bash
    LF=$(printf ‘\\\012_’)
    LF=${LF%_}
    sed -e ‘s/[0-9][0-9][0-9][0-9]例目/’”$LF”‘/g’|\
    sed -e ‘s/代//g’|\
    sed -e ‘s/10歳未満/10/g’|\
    sed -e ‘s/100歳以上/90/g’|\
    sed -e ‘s/川崎市//g’|\
    sed -e ‘s/区//g’|\
    sed -e ‘s/市外(..)/市外/g’|\
    sed -e ‘/^$/d’|\
    awk -F ” ” -v today=”$(date +%F)” ‘{printf “\”” today “\”,\”” $4 “\”,\”” $2 “\”,\”” $3 “\”\n”}’

  • Photoshopで年賀状をフチなし印刷

    Dsc_0995
    2020年も今日で終了。この時期、年賀状作成がルーチン。
    年賀状作成もDX(Digital transformation)。生産性向上、品質向上、30数年間、サラリーマンをやって身に染みついてしまった、悲しいサガ。ここ数年の年賀状作成は、おもて面も、うら面も、Macで実施。デジタル化、並行実行化、はできたけれど。。。。
    ■おもて面
    1.宛名職人(V.27)を使って、昨年とどいた年賀賞や、今年とどいた喪中はがきを元に、宛先リストを更新
    2.宛名職人を使って、レイアウト
    3.宛名職人をつかって、印刷
    ■うら面
    1.Photoshop(22.1.0)をつかって、レイアウト
    2.Photoshopをつかって、印刷
    Photoshop、はがきへの印刷が曲者。はがきそのものが日本という極東の島国のローカル文化の象徴なのか?何も考えずに、印刷してしまうと、年賀はがきに白いフチができてしまう。けっこう、間抜け。
    ”フチなし印刷したい!”
    Photoshopで年賀状を作成するプロセスを紹介しているサイト、多々あれど、印刷の時の注意事項を説明してくれているサイトは、すごく、まれ。フチなし印刷は、プリンターメーカーが提供するプリンタドライバー次第とか、CANONはインクジェットプリンタのMac版ドライバーの更新をやめたとか、古いPhotoshopの印刷UIを紹介していたり。自分には参考にならない。このままでは、おそらく、来年、365日後も、同じ事で悩んでいる気がする。自分への備忘録として、Photoshopで年賀状をフチなし印刷できたTIPSをメモる。
    TIPS!
    Photoshop印刷ダイアログボックス>拡大・縮小したプリントサイズ>メディアサイズに合わせて拡大・縮小の、チェックボックスの設定
    20201231-81753
    ここを、チェックしておけば、フチなし印刷できる。ただし、注意事項アリ。この設定により、面全体が、拡大されるので、面の四隅にあるテキスト、画像の配置に注意!印刷範囲から外れることがある。実際に、試し印刷を試み、レイアウトを微調整。これを数回、繰り返すしかない。
    DXとはいえ、最後は、リアルな世界に戻る。所詮、人間は、生身のリアルな存在。

  • 自治体オープンデータを活用し、新型コロナウイルス感染状況を分析し、今後の行動を検討せよ(その6)

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    新型コロナが猛威を振るい始めた3月から10ヶ月が過ぎた。一日一回、自治体が公開する感染者データを取り込み、分析し、行動する日常。そんな日常も、ほんのちょっとのことで、変わってしまう。
    感染者が急増してきた11月24日ころから、データを利用している自治体が公開データのフォーマットを変更した。これまでは、一人分の感染者属性データを復習行で記載していたのに、今度は、一人一行の表のようなデータ形式。しかもPDF。CSVで表現できるデータ形式なのに。しかも、このPDF、Google-AIまで駆使し、どう頑張ってもテキスト変換できない。変更理由、事前通知、なにもなし。
    そのため、これまでの習熟した読込みの手順、編集スクリプトが使えない。データを手打ちしても、感染者数が多く、入力を間違ってばかりいる。困ったことになった。
    困った、困った。といっっていても仕方がない。新たなデータ形式、これまで使ってきたスクリプトが期待している入力データの形式の両方を、ジッとにらみ続けた。これまでは、複数行からなる一人の属性データを読んで、複数属性からなる感染者一人の一行データを作成してきた。今度の形式では、属性データを列毎に複数人分読み、属性データ列を複数人分一気に作成した方がうまくいく事がわかった。
    ただ、新フォーマットは、これまでとは列順が異なるし、性別などの属性値も、そのまま入力するのは難しそうだ。昔、sedとawkを組み合わせて、似たようなことをやったことを思い出した。使えそうだ。これまで使ってきたRスクリプトの前処理に、今回さらに前処理を付け加えたことになる。
    こんな感じの前処理。
    #!/bin/sh
    cat today|sed -e ‘s/m/男性/g’ -e ‘s/f/女性/g’ -e ‘s/市外//g’|awk -F “,” -v today=”$(date +%F)” ‘{printf “\”” today “\”,\”” $3 “\”,\”” $1 “\”,\”” $2 “\”\n”}’
    データがどのように使われているか想像がつかない人がデータを公開している。単に、公開媒体を紙からPDFにかえただけ。それでは、DXとかデジタル自治体とかいわないとおもう。再利用可能な形態でデータを公開できることが、デジタル対応した自治体。論文が引用されることに価値があるように、デジタルデータはその複写の容易性、正確性を活かし、再利用されることに価値がある。