D’où venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?

  • ヒッグスさんがノーベル物理学賞を受賞!

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    今年のノーベル物理学賞は、CERNが検出に成功したと発表したHiggs粒子を予言したHiggsさんが受賞。おめでとうございます。
    これで標準理論がすべて実験的に検証されたということなんですかね。元論文を捜してみると1964発行のようです。もう50年近くもまえの論文ですね。ながいですね。初めてHiggs粒子の話を聞いたとき私は20代、そして今や50代。ずいぶん時間がかかりました。
    2008年の物理学賞も標準理論に絡んだ日本人(南部、小林、益川)たちが受賞しています。過去にその道の本当の端を歩かせてもらった人間としてもうれしい限りです。
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    ただ、この理論自体は美しくありません。けっこう、最後のつじつま合わせの気がします。是非、次の時代の幕開けへの序曲であることをねがってやみません。ここで、進歩が終わってしまわないようにしたいです。

  • IBM's Open Cloud Architecture

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    Open PaaSの動向調査ということで、IBMのOpen Cloud Architectureの資料を読んでみました。IBMはクラウド戦略を完全にオープン活用の方向に切り替えてきています。具体的にはOpenStack,CloudFoundaryの活用です。
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    しかし、オープンの活用で本当に収益が生まれるのでしょうか?そこが、疑問です。IBMがいっているオープンの意味には2つの意味があるようです。
    1)オープンソースソフトウエアOSSを活用したクラウドという意味でのオープン
    2)外部とのインタフェース仕様が公開されているクラウドという意味でのオープン
    1)は、従来からIBMがOSS Communityを活用してきた流れの延長の気がします。しかし、彼らがこのCommunity活用というなか、どこで収益を上げようとしているのかわからんです。
    かたや、2)はPS/2というかオープンPCと同じ流れを創ろうという気持ちが伝わってきます。IBMが決めた仕様を公開し、パートナー、ISVを囲い込み他社に対し参入障壁をつくり、他社仕様の死滅するのを待つやりかた。これはわかりやすい戦略。だけど、そううまくいくとも思えません。パートナー、ISVがIBMの仕様に魅力を感じる何かがないと、IBMの呼び声には乗ってこないでしょう。
    なにか、一つ足りないとおもいつつ、資料を読んでいました。
    その中、資料中の「BlueMix」というキーワードが引っかかりました。何者か調べてみると、これこそIBMが自ら付けようとしている付加価値のようです。この付加価値を吸引力にして、パートナー,ISVとのエコシステムを作り上げる魂胆。
    で、このBlueMix何者かというと、一昔まえのMashUP,今時のクラウドインテグレーションに見えて仕方がありません。
    デモ動画がありました。
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    字幕もついているので日本人にも親切です。
    用意されたクラウドインフラを使い、ブラウザ上で最小限コーディングするだけで、新しい業務が利用できるようになりますよ。と言いたいみたい。で、用意されたクラウドインフラとはMongoDB,Eclipse-Orion,GitHub。コーディングがなくなるとはいわず、ブラウザだけですみますよ。と、いつの間にか論点をすり替えている。まあいいけど、プレゼントとしてはインパクトはあります。
    いつのまにか、JavaScriptベースでブラウザ上で動作するようになったEclipse-Orionが裏方で大活躍できる時代が来て、ブラウザだけでDevOpsが完結すること。これこそが、エポックメイキングなのかもしれません

  • 経営戦略とは???

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    会社の中では中期計画策定のまっさかり。幹部社員が頭をつきあわせて、ああでもない、こうでもないと、侃々諤々の討議が週に何回も続いています。
    そんな議論の中で出てくる言葉がxx戦略なのですが、日頃、戦略というと、机上の空論ですが、最近、肌身で感じたことがありました。
    パン屋さんでです。
    うちの近所のパン屋さん、おいしいパンを焼いてくれる店でしたが、いつもガランと開店休業状態でした。
    「このお店、大丈夫なのかしら?」
    と、こちらが心配するくらい。
    ところが、そのパン屋さんのところにタワーマンションが建つことになり、パン屋さん、引っ越すことになりました。今度は、もよりの私鉄の駅前です。引っ越しが完了し、最近、リニューアルオープンしました。たまたま、その前を通ったとき、お店の前に行列が出来ていました。次の日の夜、帰り際に、そのお店をのぞいてみると、もう棚にパンがありませんでした。
    ほんとうに、同じパン屋さんなのかしらと、驚くくらい、売れ行きが違います。
    お店の立地が違うだけで、お店の繁盛がこれだけ違う事ってあるんですね。戦略の基本は「立ち位置」と「構え」といいます。
    これほど、如実に、それを目のあたりにしたことはありませんでした。
    そんなとき、こんな本に会いました。一読の価値がありました。
    よろしければ。

    経営戦略を問いなおす (ちくま新書) [新書]
    三品 和広 (著)

  • 横浜3塔ものがたり

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    横浜の港には、横浜三塔と呼ばれる三つの塔があります。キング、クイーン、ジャック。その昔、海外から横浜の港にやってくる船乗りを守ってくれたそうです。
    ■キングは、神奈川県庁
    ■クイーンは、横浜税関
    ■ジャックは、開港記念館
    今日は神奈川県庁が一般公開されていたので、プチ「ぶらり旅」に出かけてみました。
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    まずは、ジャックの開港記念館。関東大震災に耐えた建物のようですが、屋内に入ると、機能性や耐久性だけではない、建物の優美性を感じました。
    窓も画になります。
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    とか。
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    とか。

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    次は、キングの神奈川県庁
    現役の建物なので、機能優先でしたね。知事さんの部屋もお邪魔してきました。写真は遠慮させていただきましたが、レトロとモダンが同居したおもしろいお部屋でした。窓から港がみえましたね。というか、私の出身高校の校長室を思い出しました。
    ただ、屋上は絶景かな。横浜港が一望できました。
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    となりの、クイーンはお邪魔できませんでしたが、キングの屋上から一枚お顔を拝見しました。
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    天気がよかったので県庁から大桟橋まで歩いてみました。
    ちょうど船が着岸していました。
    COSTA VICTORIA号
    7万5千トン、大きいです。横浜から済州島に向かうようでした。
    いいですね、
    こんな船で世界一周をしてみたいモノです。
    うみにおふねをうかばせて、
    いってみたいなよそのくに。。。

  • ボイジャー1号が太陽系を脱出!!

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    昨日は近所の神社で秋祭り。御神輿、宵祭りの屋台、のど自慢大会などで賑やかでした。ちょうど台風が来ていますが、徐々に秋が深くなってきています。
    そんな日々の営みが今年も無事に終わる一方、先週は探査機のVoyager-1が太陽系を出たという報告がNASAからありました。NASAのサイトに行くとわかりますが、すごい高速なスピードで宇宙空間を航海し続けているようです。
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    実は、地球から離れられない人間もすごいスピードで動いているはずなのです。
    そんなこと何も感じないけど。
    ・地球の自転の速度:463m/s
       音速が334m/sなのですでに音速をこえています。
    ・地球の公転の速度:10万km/時
       秒速換算で28km/sです。なんと!
       スペースシャトルは8km/sだそうな。
       (出典:JAXA )
    ・太陽が銀河を回転している速度:220km/s
       太陽系の境界に衝撃波があるというひともいるようです。
    参考:国立天文台、最新の観測による銀河中心~太陽系の距離や回転速度を発表
    ・ビッグバンに従い銀河系が宇宙空間を移動する速度:???
    これらが合算出来たとしたが、いったいどれだけどスピードなのか?
    運動はすべて相対的なものというけれど、
    すんばらしい高速電車の乗客。
    夜汽車のように窓の外がくらいから気がつかないだけど。
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  • 震災ビッグデータ。。。

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    昨日、NHKスペシャルで「震災ビッグデータ 復興の壁 未来への鍵」を放映していた。
    NHKオンデマンドだと、ここでみえる。番組内容も、ここ、NHKスペシャル「震災ビッグデータ2 復興の壁 未来への鍵」を見てました。で詳しく解説してくれている。
    BigDataの活用によって、
    ・携帯位置情報からこそわかる人の動き
    ・企業間取引ネットワークからわかるコネクターハブの存在
    ・Twitterからわかるインフルエンサーの存在
    すごい!すごい!いろんなことがわかる!
    こんな分析ができるシステムを作ってみたい!
    と、10年前であれば、素直に喜び、感動し、興奮していたはず。
    しかし、これらのビッグデータを収集するには政治的な権力がなければ不可能ではないのか?ある企業と企業の取引の事実を第三者に本当に公明正大に公開してくれるものなのか?こういうデータは、いわゆる社会基盤に眠っているデータであり、広く遍く公開されているデータでないはず。
    いいのか?
    この番組を素直に喜べなかった。怖かった。
    データのあるところに権力が集まるのか?
    権力のあるところにデータが集中するということか?
    その責任は?
    権力は腐敗、不正を呼ぶのではないか?
    などなど、
    Dark side of the Forceを気にせずにはいられなかった。
    歳を取りすぎたと言うことか?

  • 大気が不安定って、どんなこと?

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    今年の夏は、豪雨や竜巻に首都圏も襲われました。
    その際、天気解説の人がよく「大気の状態が不安定だったため」と解説するけど、それってどういうことなのでしょうか?
    私も、知りませんでした。ちょっと調べました。どうも、高度に対する気温の勾配のことらしいです。
    通常というか、安定した大気の状態の時には、1000m登ると気温が6.5度下がるようなんです。ところが、地表近くが太陽に暖められ、かつ、高度1万メートルくらいの高度に冷たい空気がはいってくると、その温度勾配が急になり、ほんの少しの高度変化で温度が変わるようになる、つまり、上空に上がった空気が高度を維持できない状態がおきるようです。このことを、大気が不安定といっているみたい。
    わかってみると、なーんだ.
    上空に冷たい空気が入り込み、地表に暖かい空気が入り込むときのことなのね。
    秋のはしり、いまのことじゃん。
    かな。。。

  • 夏も終わりですかね?

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    日中はまだまだ暑いけれど、夜には虫の音が聞こえるようになってきました。
    そろそろ、今年の夏も終わる様子が見えてきました。今年は、とにかく暑い夏。先週は久しぶりに夏バテになり、体がどことなく重かったです。週末、静養に勤めたので、今週は復活しましたが、そろそろ、体の調子の変化に気をつける時節のようです。
    土曜が白露。ますます、秋色が濃くなってきます。

  • Hermonograph(Part1)

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    Hermnograph
    At social salon in Europe belle epoc, surrounded by ladies and gentlemenm there was a device drawing mysterious geometroc figure. that is the harmonograph.
    Author Anthony Ashton sounds like a resercher of harmonograph.
    What kind of personality he has, I wonder.
    In this 21 century,the age of degital, Everything goes into degital. So It seemd possible to implement harmonograph with software and I tried with my favorite processing. As the logic of harmonograph itself is very simple, I, as a Sunday programmer level, could write softwae version’s hermonograph like this.
    You know, although the natural phenomena looks like complex, it has a simple princilple in it.
    The figure is beautifull and interesting.
    It seemd like some kind of the art by Vasarely.
    If I study the theory of chord of music, I can find more interesting figure.I will try more.
    By the way, there seems to be the Harmonogorph App in Ios and Android. Why don’t you try them.
    Pintograph(ios)
    Digital Harmonograph(android)
    The chance was one book when I went to the nearby library. I found a book which has charming binding. I took it and read. it was attractive.

    Harmonograph
    Anthony Ashton

  • 若沖に会ってきました。

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    先週、帰省を利用して、福島県立美術館まで行ってきました。
    この美術館では、いま、米国在住プライス夫妻の若沖コレクションが展示されています。
    「若沖が来てくれました」
    若沖のみでなく他のプライスコレクションや他美術感からの出展もありました。中でも、ブライス夫妻の意図として、今回の展示が震災、原発事故の未来を背負う事になる東北の子供達へのメッセージということで、子供むけの作品タイトルもついており、小学生も飽きずに鑑賞できる工夫がありました。
    この企画展で会うまで、若沖というと、鶏の姿を写実的に記載した日本画しか知りませんでした。
    しかし、、、、、それだけではありませんでした。
    私には以下の作品が興味深かったです。
    ■ハチを見上げるサル/猿図/森狙仙
    構図の妙です。
    画面をこんなふうに切り取っていた
    画家が日本に居たことが驚きでした。
    まったく、西洋美術に劣りません。
    ■のめやうたえや、おおさわぎ/妓楼酒宴図/河鍋暁齋
    場の雰囲気が伝わってきそうな作品でした。
    奥の達磨の画、なんか見たことがある気がします。
    まさか、白隠の画のパロディーじゃないですよね。
    若沖が白隠の作品を見ていた、知っていた
    とすると、おもしろいです。
    ■白いゾウと黒いウシ/白象黒牛図屏風/長沢芦雪
    実物、とても大きな屏風画です。
    存在感がたまりません。
    ■春のムギと秋のイネ/麦稲図屏風/円山応震
    繊細な線で自然の姿を描いています。
    ■十二ヶ月の花々と鳥たち/十二か月花鳥図/酒井抱一
    和名の花ばかりでなく、クレマチスでしょうか、風車と
    よばれていた洋風の花も書かれていたのが
    印象できでした。
    ■ブドウの木/葡萄図/伊藤若冲
    葡萄の枝の表現、それだけで、この画の作者が
    ただものではないと思いました。
    印象に残ります。
    似たような画が金閣寺にあるそうですね。
    ■飛びはねたコイ/鯉魚/伊藤若沖
    鯉の鱗の表現にお見それしました。
    ■ツルさまざま/鶴図屏風/伊藤若沖
    さまざなな表情をしているツルを描いた線が生きていて
    感動します。こんな曲線、私にはつくれません。
    ■足をなめるトラ/虎図/伊藤若沖
    遠くから見ると、とらの毛皮のフカフカ感が伝わっています。
    近くでみてはじめて、どんな工夫をしているのかわかりました。
    模倣と謙遜しているけど、そんなことないのではないでしょうか?
    ■花も木も動物もみんな生きている/鳥獣花木図屏/伊藤若沖
    これ、あっかんです。
    We are the world!
    いしとしいけるもので満ちあふれているのが
    この地球
    ということがひしひしと伝わってきます。
    静岡県立美術館にもっと表現がうまい
    にた画があるそうですが、こちらも
    迫力すごかったです。
    福島美術館のWebに一品解説が載っています。
    ぜひ、現地にいってみて、実物にあってきてみてくださいませ。
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