投稿者: howdi

  • 最大心拍数?

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    Googleに買われたFitbitのcharge3を使い、心拍数をモニタしながらコナミで水泳に励んでいる私。ネットで見つけた「心拍数トレーニングと最大心拍数の計算と目標」によると、

     

    最大心拍数=207-年齢×0.7
    目標心拍数=(最大心拍数−安静時心拍数)×運動強度+安静心拍数

     

    だそうだ。私の場合、
    ・年齢=56
    ・安静時心拍数=48
    だから、最大心拍数=208−56*0.7=166
    運動強度別の目標心拍数は
    目標心拍数=(166ー48)×運動強度+48=118×運動強度 +48

     

    とすると、
    運動強度 目標心拍数
    60%  118
    70%  130
    80%  142
    90%  154
    100% 166 

     

    ゆえに、
    0 イージー      〜60%      〜118
    1 脂肪燃焼      60%〜70%   118〜130
    2 有酸素運動   70%〜80%       130〜142
    3 無酸素運動    80%〜90%.     142〜154
    4 レッドライン 90%〜100% 166

     

    と、いうことになる。
    もう一段、きつい運動にしてもよさそうだ。

  • 令和元年台風19号。。。

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    台風19号(Hagibis)は日本各地に大きな爪痕を残しました。我が家も、プチ避難所生活という貴重な経験をしました。
    台風19号は、日本に上陸する前から非常に強い勢力、915hPaなんていう気圧、みたことがなかったです。前日、スーパーの棚からは、野菜やお米、パンが消えました。19号のまえの週に台風15号が千葉に上陸した際、千葉の広いエリアが数日間停電になっていたので、みなさん長期の籠城を覚悟したのでしょう。
    台風19号上陸の日は、2019年10月12日の土曜日。朝からNHKが災害対応モード。始めに騒ぎだしたのは鶴見川。10:06には、鶴見川の決壊が近いと浸水想定区域への避難勧告エリアメールが届きました。地元のハザードマップを見てみると、自宅も被災の可能性のある地域でした。あら、たいへんね。なんて、このころはまだ、余裕がありました。
    鶴見川の水位変異をみることができるサイトはないのかしらと、”河川、水位”でググったら国交省のサイトをみつけました。
    川の防災情報
    https://www.river.go.jp/
    神奈川県の鶴見川をみていましたが、その隣に多摩川の水位もありました。でも、上流の方の計測値。もしや、多摩川って、東京都と神奈川の県境だからと、東京都のほうで計測しているのではとおもい、東京都の河川の水位を確認。
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    田園調布上で計測されている水位をみて、ゾッとしてきました。ヤバい。すでに、お昼近くには、氾濫注意を超える水位に到達していました。
    13:00。最寄りの避難所がどこかを確認し始め、昨日、なんとか購入できたカップ麺で昼食をすませました。
    15:30。多摩川の水位の上昇はとまらず、避難判断を超える水位に到達。このままの水位上昇速度では、台風が上陸し、自宅付近を通過する22:00前後には、多摩川が決壊し自宅が床上浸水にあう可能性大と認識、しかし、豪雨の中、暗い夜道を歩き避難所にむかうことはとても危険と判断、避難を覚悟。
    16:00。Evacuation! バッグ2個と、旅行用のキャリーケースを引いて、もよりの避難所への避難を開始しました。避難所は、近所の中学校。受付で、家族全員の氏名、住所、連絡先を記入し、登録すると、一家で一枚毛布をわたされました。一階の体育館は浸水の危険性があるので、校舎の三階にあがりました。教室にははいれず、廊下に雑魚寝しています。200人くらいの方がすでに避難されていたでしょうか?幸い、ここの学校は三階に学年集会用の広いスペースがあり、そこに陣を取ることができました。ただ、窓際は、風で窓が割れる危険性があるので近づけず。この毛布一枚分のスペースでジッとしているだけでした。風が通り過ぎることを。雨がおさまることを。無力でした。地震にそなえて災害対策バックも準備してありましたが、けっこう、いざというときには無駄なモノを持ってきていました。
    20:00。風の音がマックス。でも、無力。学校の廊下はコンクリートにパネル張りなので硬いのなんの。ずっと寝てばかりいると、腰が痛くなってきました。けっこう、NHK-AMラジオの災害状況を報道するアナウンサーさんの声を聴いていて心が落ち着きました。同じ内容の繰り返しなのですが、人の声って落ち着きます。
    23:00。風の音が静かになり、多摩川の水位も少しずつですが下がり始めたことを確認し、帰宅しました。もう、風も雨もやんでいました。この日の夜は無事に自宅で眠ることができました。
    これまでどおりが通用しない気候変動が始まっていると体で覚えました。来年も同じ目に遭うという前提で日常を暮らすべきです。

  • 巴里見聞録(番外編その2)

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    Liberté, Égalité, Fraternité.いわゆる「自由、平等、博愛」。パリの学校には、必ず書かれている言葉。子供のうちから、すり込まれるのだろう。
    日本で、”自由でしょ”とか、”平等でしょ”とかは聞くけど、”博愛でしょ”とは、だれも言わない。資本主義経済圏でも、社会主義圏でも。
    フランス語の辞書中、Fraternitéの言葉の前に
    Fraterniset:仲良くする。親しくする
    Fraternisation:友好関係、仲直り、和解、和合
    とあった。
    20世紀は自由と平等を追い求めてきたけど、博愛を置いてきぼりにしてこなかったか?主義主張ばかりを言い過ぎても、カドが立つ事は、フランスも一緒。仲良くやりましょうよ、が、”Fraternitéがはいっている理由。自由と平等で正面衝突しないで、博愛が間に入って、まあまあ、お互い仲良くやりましう的な。
    三という数字は、三位一体から始まって、西欧では得意。自由と平等の二極を極端に追い求めると、いろいろ社会にトラブルをおこす、という古の知恵。。。
    trinity, triplet….

  • ミッテランの帽子


    ミッテランの帽子
    アントワーヌ・ローラン著
    吉田洋之訳
    新潮社
    この本、会社帰りの電車、何気に観ていた東急Bunkamuraからのメルマガに、運命を変えたくなった時に読む魔法の帽子の物語として、紹介されていました。なんか、心にのこり、さっそく、図書館でかりて、読んでみました。数日で読み切りましたが、とてもおもしろかったです。吉田洋之さんの翻訳も素晴らしく仏文が日本語として素直に頭に入ってきます。
    ミッテラン大統領が、パリのブラッスリーに置き忘れた帽子が巻き起こす、さまざまなパリの市井の人々の人生の変化のオムニバス、大人のおとぎ話。
    さえない会計士、愛人関係からぬけだせない作家志望の女性、才能が涸れ果ててしまった調香師、階級の閉じた社会のなかで閉塞感から抜け出ることができなかったブルジョワ紳士。これら4人が、パリの街中のなかで、ほんの少し接点を持ったばかりに、その後の人生が大きく変わっていく様子です。
    話は、さえない会計士が、たまたまはいったビストロに、たまたまミッテラン大統領が入り、会計しの隣に座り、食事をし、帽子を置き忘れたことから、物語ははじまります。この帽子が、会計士から、女性に、女性から調香師に、調香師から、ブルジョワ紳士に渡っていくたびに、その先々で人の人生を大きく成功に導く魔力を帽子が発揮します。
    パリの情景が鮮明に目に浮かぶような文章の流れがすばらしいです。もうすぐ一年前になりますが、ある意味、言ったばかりで街の印象が残っているので、物語の中に、自分が、小説の中で、一言も発しない、第三の登場順物として入り込んでいきました。パリの街の魅力の元に展開される素敵な小説です。また、パリに行きたくなりました。パリは街の魅力が高い都なんですね。
    朝日新聞AERAの書評にもでていましたね。
    ミッテランの帽子 アントワーヌ・ローラン著/吉田洋之訳
    そういえば、ミッテランさんの料理人さんの話、「大統領の料理人」という映画もありましたね。ミッテランさん、そんなにカリスマ性があるというか、フランスの皆さんにいじられキャラクタだったんでしょうか

  • 巴里見聞録(番外編その1)

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    Rue des Canettes
    宿泊したホテルHotel La Perleの面していた通りがRue des Canettes(小鴨とおり)。この通りの名前は、ミシュラン・グリーン・ガイドによると、”18番地にあるカーヌ(雄鴨)Caneの浅浮彫”から来ているらしい。Wipipediaに、この通りを115年前にRue de four側から撮影した写真があった。ほぼ、昔と今が同じ!!このホテル、マルセル・プルーストの使用人をやっていた夫妻が始めたホテルらしい。どおりで、作りが古かったはず。
    ホテルの向かいにあったピザ屋さん。のだめカンタービレの劇場版にも出てきたとか。娘さんがおぼえていました。若者の記憶力ってすばらしい。もう一度、ビデオをみて確かめてみましょう。
    St. Germain des Prés界隈は、ユニクロといい、無印良品といい、日本人に馴染みの深い街なのかしら?

  • キーボードを持って外に出よう!

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    アメリカ西部のカウボーイは、馬を替えても、鞍はかえないと聞いたことがある気がします。人と外界とのインタフェースをそう易々とは替えられないのでしょう。
    会社ではWindowsとAndroidを、自宅ではMacとiPhoneを使うマルチデバイス時代。そのたびに、異なるインタフェースのキーボード、ポインティングデバイスを使い分けています。人間の持つ適応力って、たいしたもの。と、言ってしまえばそれまでなんですが、この適応力が日頃の生活の負荷になっていないのでしょうか?そんな疑問がわきました。キーボードもマウスも、このワイヤレスの時代に、
    ”いつまでもニョロニョロとコードをだして、ボーッと使っているんじゃないよ!”と、おもっていました。
    PFUもHappy Hacking KeyBoradでBluetoothキーボードを販売し始めています。技術的な困難は解決しているのでしょう。一方、秋葉原好きやゲーム好きの人たちの間では、自作キーボードが話題になってきています。キートップをバラで買ってきて自分で組み立てる人もふえてきているようです。自分もキーボードを自作してみようかしらと、おもっていたところでした。
    そんな矢先に、ふとしたときに、クラウドファンディングMacuakeをFaceBookでみつけ、その中の、Bluetoothキーボード開発プロジェクトTapTekの存在を知りました。クラウドファンディングも使ったことはなかったので、ものは試し、このプロジェクトに注文。プロジェクトへの参加を表明したのは月、手元に届いたのは月。
    ■Taptekのレビュー。超薄型&オシャレなワイヤレスメカニカルキーボード!
    ■とにかく快適な操作感と汎用性!薄いワイヤレスキーボード「Taptek」
    ■ワイヤレスキーボード「Taptek」はタブレットユーザー必見!超薄型の青軸メカニカルを試してみた【レビュー】
    開封の儀を終え、MacBookのbluetoothとペアリング。なんの問題もなく接続。昨日からそばにあったキーボードのように普通に使えます。
    キーストロークがちょっと個性的です。今時のMacBookのキーボードよりは、深いキーストローク、しかし、HappyHackingKeyBoardのような重いふるキーストロークのキーボードと比べると軽薄感が明瞭。好みと言えばそれまでですが。また、日本語Windowsキーボード配列ともMacのキー配列とも、多少キー配列が違うので戸惑いもありましたが、なんといっても、Macbook本体のそばにいなくともテキストを打てます。幸せ。
    さあ、キーボードを持って外に出よう!

  • 巴里見聞録(その75)

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    23:45 25 Septembre 2018 @CDG
    Mesdames et Messieurs, il est conseillé de monter à bord du vol AF0274 de Charles de Gaulle Paris à Narita Tokyo.
    映画の脚本であれば、こう書くのかしら?ようやく、AF0274便へ搭乗開始です。お許し頂いて、四万七千円を払い、プレミアエコノミーからビジネスにアップグレードさせていただきました。プレミアムエコノミーもビジネスも同じ搭乗優先度クラスだったので、三人並んで搭乗。ビジネスクラスはボックス席のようにボックスにおさまる感じ。一人に一つ専用の機内持込みロッカーが座席の頭上についていました。コートはCAさんがハンガーにかけて預かってくれました。
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    おっと、アメニティバッグがおしゃれ。Air Franceらしい気配り。
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    離陸後、水平飛行に切り替わると、welcome drinkがきました。男性CAさんがシャンパンをグラスに入れてもってきてくれました。気持ちいいものですね。
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    機内食もいただきました。

    DîNER
    L’ENTRÉE GOURMANDE
    Foire gras de canard et chutney de fraise,salade d’épeautre et artichaut
    Salade de mâche et julienne de betterave
    LES PLATS CHAUDS
    Poulet teriyaki accompagné de légumes
    LA SÉLECTION DU MAÏTRE FROMAGER
    Petit chèvre, cantal AOP, abricot sec
    LE DESSERT
    Croquant fraise citron


    夕食
    グルメ エントリ
    鴨のフォアグラと苺のチャツネ
    マーシュのサラダとビーツのジュリエンヌ
    温かいメインディッシュ
    照り焼きチキンライスと野菜添え
    チーズマスターのセレクション
    山羊のチーズ、カンタル産AOPチーズ、干しアプリコット
    デザート
    イチゴとレモンのクリスピー


    チーズとデザートがついてくるところが、ありがたいです。そう、お皿もプラスチック製ではなく、陶器製でしたね。飛行機の中、空の上にいることを忘れられます。お腹も満たされたところで機内の照明が暗くなってきました。さて、シートをフルフラットにして睡眠に挑戦。眠れました。飛行機の中でこんなにぐっすり眠ったのは初めて。熟睡。気がついたら6:00GMT、ずいぶん長い時間眠りました。
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    機内の照明が明るくなってきて、目が覚めてからは、旅のノートをつけていました、しばらくすると、朝食がでてきました。

    PETIT DÉJEUNER
    jus de fruit
    cafe
    Salade de fruits frais
    Fromage frais bio
    Croissants, pains, beurre et confiture
    Omelette nature, saucisse de veau, pomme paillasson

    朝食後まもなく、着陸態勢に入り、羽田に到着です。羽田は雨が降っていました。空気が蒸します。欧州から帰ってくると、毎回、このムシムシした空気を飛行機から降りた時に感じ、あー、ここはモンスーンアジアだと、実感している気がします。
    さすがはビジネスクラス、下車も速かったです。機内でもらったエビアンのペットボトルがペコペコに凹んでいました。機内は気圧が高いのでしょうか?
    逆に、ペットボトルを機内に積み込む時に圧力調整をしていたりするのでしょうか?到着ゲートは146。入国審査までけっこう歩きましたが、審査自体はけっこうあっさりと、認証システムの前でニッコリして顔認証を通過するだけで終わりました。荷物を受け取り、カートに乗せてバスに乗り、行きと同じルートで最寄り駅に到着しました。バスは電車に比べ楽ですね。重い荷物をもって上に下にしないでいいので。
    最寄り駅からスーツケースをガラガラとひき、ようやく、我が家に到着です。自宅についたときには21:00をまわっていました。
    皆様、長旅、お疲れ様でした。巴里見聞録、これにて完でございます。

  • 巴里見聞録(その74)

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    CDGシャルル・ド・ゴール空港はとてつもなく広く、到着したターミナル2Eだけでも、成田ぐらいの大きさがある気がします。タクシーが出発ロビー階に着いたので、目の前がAir Franceのカウンターでした。むすめさんが、きえた。どこにいったのか、かみさんが探しに行き、私は荷物の見張り役。
    ターミナル2Eの管理区域外には、おみやげやさんがみつからず、他ターミナルへの移動手段もよくわからず。管理区域内であれば、飛行機を乗り継ぐ人のためにターミナル間を移動できるはず、と考え、管理区域内に入ることにしました。ただ、CDGは移動手段がわからず、途方にくれ、もう、搭乗口のあるターミナル2Fに電車で移動。でも、ターミナル2Fは絶賛改装中でした。このチープ感は初めて。よく、アメリカの空港設備にあるような中途半端感がありあり。しかし、フランス人は商魂たくましく、ここまで来ても、Laduréeのマカロンショップもあった。マカロンは預け入れ荷物に入れていた。ぐちゃぐちゃになるので、入れてはいけないことを知ったのはあとの祭り。ここで買うんだった。
    ターミナル2FゲートL49が搭乗口。遠い、寒い。空調も効いているような。”Paris Aéroport se refait une beauté”(パリ空港は新たな装いをおこなっています)と大きくかかれたディスプレー。ただの改装中をこのように書くところがおしゃれなのか?
    もう少し、温かい所に移動する事にしました。軽食スタンドを見つけ、バナナとKUSUMI TEAを購入。働いて居る人はインド人系。働く職種、時間、待遇で不文律な人種差別のあるところがいかにもヨーロッパ。このお店、初めは我々くらいしか座っている人が居なかったのに、夜が更けるにつけ、いろんな人種の人で混雑してきておもしろかった。ある意味、夜行列車を待つ上野駅の待合室の光景だった。21世紀の石川啄木。

  • 巴里見聞録(その73)

    Au revoir Église Saint-Sulpice de Paris!
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    帰国の途につく前に、今回、毎日、私たちを見守ってくれていたサンシュルピス教会に最後のご挨拶をしてきました。
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    おっと、そのまえに、サンシュルピス教会むかいのカフェCafé de la Mairieへ。一番奥のテーブルに陣取り、最後のデゼールとコーヒーをいただいたのでした、このソルベ、美味しゅうございました。
    CAFE DE LA MAIRIE
    8 PLACE SAINT SULPICE 75006 PARIS
    +33 (0)1 43 26 67 82
    Lundi – Vendredi 07:00 – 02:00
    Samedi 08:00 -02:00
    Dimanche 09:00 – 21:00
    さあ、帰国です。ホテルで荷物を受け取り、CDG空港に向かうべく、タクシーをホテルのフロントのお姉さんに呼んでもらいました。タクシーがなかなか来ず、お姉さん、けっこうイライラ。しばらくして、タクシーが到着しました。タクシーの車種はプリウスのワゴン。今回、パリでは日本のメーカーの自動車をよく見かけました。25年前はベンツばかりだったのに。タクシーはホテルを出て、Boulevard Saint Germaineに出た。さよなら、Saint Germain des Prés教会、また会う日まで!
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    Copyright © 2005 David Monniaux
    地下鉄で来た道を戻り、Institut du monde Arabeを横にみた交差点で信号待ち。アラビア模様の窓がチラッと見えた。Pont de Sully を渡り、すぐ右折。Quai Henri IV>Voie Mazas > Quai de la Rapée > Quai de Bercy > E15.
    途中、Les Docks en Seine/Cité de la Mode et du Design の緑色の建物や、
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    CC BY-SA 4.0
    フランス国立古書館Le Site François-Mitterandの建物をセーヌ川対岸にみた。
    Vue_globale_de_la_bnf1_1
    CC BY-SA 4.0
    どちらも、もっと、時間があれば訪問してみたかった場所。
    環状道路E15に入ると、そこはある意味、見慣れた風景。高速道路沿いの風景というのは世界共通だろう。E15>A3>A1>CDG-T2Eと約1時間で到着。料金は60ユーロくらい、かかった気がします。道路がすごく渋滞していました。運転が荒かったからか、うちのむすめさんは、もう絶対乗りたくないと。
    E15号線、ヨーロッパを南北に走り、イギリス、スコットランドのインヴァネスからスペインのアルヘシラスまで繋がっている。エディンバラ、ロンドン、パリ、マルセイユ、バルセロナなどの有名な都市を通過する。全線3610kmの開通は1985年。知らなかった。これもEUの力。

  • 巴里見聞録(その72)

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    最後のおみやげやさん巡り。
    まず入ったお店は文房具屋さん
    La Papeterie Latine
    26 Rue Soufflot, 75005 Paris,France

    お店の中はおもしろそうな文房具でいっぱい。むすめさん、絵葉書を2枚購入。わたしは、本のしおりを購入。”L’essential est invisible pur les yeux.”と、サンデグジュペリの星の王子さまの中で私のすきなフレーズを書いてあるあるしおりです。
    ここから、 Boulvard Saint-Michelを下り、
    Gibert Joseph Paris BookStore
    26 Boulvard Saint-Michel,75006 Paris,France
    本屋さんによりました。おもしろそうな本がなかなかなく、CERNのニュートリノ探求の本を買えばよかったかなあ。むすめさんは、ちゃっかり、François Pompon熊の話の本を買っていました。
    次に立ち寄ったのは、Gibert Josephのむかいにあった、
    MONOPRIX
    24 Boulvard Saint-Michel 75006 Paris,France

    地下に降りて、お菓子を物色。お土産用のジャムやオランジェットなどを購入。ここのMONOPRIXでちょっとおつかい用も見つかったので助かりました。ワインは日本で買う価格に比べ、それほど安いわけでもなさそうなので、あきらめました。
    ここから、Boulvard-Saint-Germaineにまがり、地下鉄駅Clunny-La Sorbonneから地下鉄10番線にのりMABILLONに到着、ホテルに戻りました。