
Hermnograph
At social salon in Europe belle epoc, surrounded by ladies and gentlemenm there was a device drawing mysterious geometroc figure. that is the harmonograph.
Author Anthony Ashton sounds like a resercher of harmonograph.
What kind of personality he has, I wonder.
In this 21 century,the age of degital, Everything goes into degital. So It seemd possible to implement harmonograph with software and I tried with my favorite processing. As the logic of harmonograph itself is very simple, I, as a Sunday programmer level, could write softwae version’s hermonograph like this.
You know, although the natural phenomena looks like complex, it has a simple princilple in it.
The figure is beautifull and interesting.
It seemd like some kind of the art by Vasarely.
If I study the theory of chord of music, I can find more interesting figure.I will try more.
By the way, there seems to be the Harmonogorph App in Ios and Android. Why don’t you try them.
Pintograph(ios)
Digital Harmonograph(android)
The chance was one book when I went to the nearby library. I found a book which has charming binding. I took it and read. it was attractive.
Harmonograph
Anthony Ashton
投稿者: howdi
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Hermonograph(Part1)
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若沖に会ってきました。

先週、帰省を利用して、福島県立美術館まで行ってきました。
この美術館では、いま、米国在住プライス夫妻の若沖コレクションが展示されています。
「若沖が来てくれました」
若沖のみでなく他のプライスコレクションや他美術感からの出展もありました。中でも、ブライス夫妻の意図として、今回の展示が震災、原発事故の未来を背負う事になる東北の子供達へのメッセージということで、子供むけの作品タイトルもついており、小学生も飽きずに鑑賞できる工夫がありました。
この企画展で会うまで、若沖というと、鶏の姿を写実的に記載した日本画しか知りませんでした。
しかし、、、、、それだけではありませんでした。
私には以下の作品が興味深かったです。
■ハチを見上げるサル/猿図/森狙仙
構図の妙です。
画面をこんなふうに切り取っていた
画家が日本に居たことが驚きでした。
まったく、西洋美術に劣りません。
■のめやうたえや、おおさわぎ/妓楼酒宴図/河鍋暁齋
場の雰囲気が伝わってきそうな作品でした。
奥の達磨の画、なんか見たことがある気がします。
まさか、白隠の画のパロディーじゃないですよね。
若沖が白隠の作品を見ていた、知っていた
とすると、おもしろいです。
■白いゾウと黒いウシ/白象黒牛図屏風/長沢芦雪
実物、とても大きな屏風画です。
存在感がたまりません。
■春のムギと秋のイネ/麦稲図屏風/円山応震
繊細な線で自然の姿を描いています。
■十二ヶ月の花々と鳥たち/十二か月花鳥図/酒井抱一
和名の花ばかりでなく、クレマチスでしょうか、風車と
よばれていた洋風の花も書かれていたのが
印象できでした。
■ブドウの木/葡萄図/伊藤若冲
葡萄の枝の表現、それだけで、この画の作者が
ただものではないと思いました。
印象に残ります。
似たような画が金閣寺にあるそうですね。
■飛びはねたコイ/鯉魚/伊藤若沖
鯉の鱗の表現にお見それしました。
■ツルさまざま/鶴図屏風/伊藤若沖
さまざなな表情をしているツルを描いた線が生きていて
感動します。こんな曲線、私にはつくれません。
■足をなめるトラ/虎図/伊藤若沖
遠くから見ると、とらの毛皮のフカフカ感が伝わっています。
近くでみてはじめて、どんな工夫をしているのかわかりました。
模倣と謙遜しているけど、そんなことないのではないでしょうか?
■花も木も動物もみんな生きている/鳥獣花木図屏/伊藤若沖
これ、あっかんです。
We are the world!
いしとしいけるもので満ちあふれているのが
この地球
ということがひしひしと伝わってきます。
静岡県立美術館にもっと表現がうまい
にた画があるそうですが、こちらも
迫力すごかったです。
福島美術館のWebに一品解説が載っています。
ぜひ、現地にいってみて、実物にあってきてみてくださいませ。

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ハーモノグラフの世界(その2)
ハーモノグラフとまだ戯れています。
Form&Codeのいい勉強になります。原理・原則を調べそれをオブジェクトとして実装していくと、その本質がよく見えてきて、いろいろ複雑な図形もできるようななりました。
すべて、偶然の産物なのですが、おもしろい。
完全なでたらめでは、興味をそそるような図形はできません。整数比でありながら、微妙に差異がある場合のほうが、人の注意を引くようです。
たとえば、、、、
こういうのとか。

これは、完全に対象形ですが、
ちょっといじったこれであれば、

対称性が崩れていますが、なんか秩序を感じます。
なんか、実物を動かしてみたくなりました。
どこぞの博物館に眠っていないのか捜してみようと思います。 -
ハーモノグラフの世界

ハーモノグラフ。
ヨーロッパのサロンで夜な夜な紳士淑女に囲まれ、その中心で不思議な形を書いてきた装置だそうです。anthony ashtonはハーモノグラフの研究家らしいのですが、どのような人なんでしょうか?
すべてがデジタル化できる、この21世紀。
であれば、ハーモノグラフをソフトウエアで実現できるはず、と考え、実現してみました。ロジック自体は極めてシンプルなので、サンデープログラミングでも、ここまでできました。確かに、自然現象は、複雑に見えても、その原理は簡単な事が多いモノです。
ただ、図形がおもしろいし、きれい。
たしか、バザルリーの絵にも似たような絵があった気がします。
和音の理論を究めると、もっともっとおもしろい形に出会えそうです。
いろいろ試行錯誤してみようと思います。
ちなみに、iosにもAndroioにもHarmonographのアプリがあるようです。
お試しされてはいかがでしょうか?
Pintograph(ios)
Digital Harmonograph(android)
きっかけは、図書館に寄ったとき,なにげに、新刊コーナーで見つけた一冊。装丁が不思議ちゃん感を醸し出していて目につき、手に取ってみました。おもしろかったです。
ハーモノグラフ: 和音が織りなす美しい図像 (アルケミスト双書)
A・アシュトン (著), 山田 美明 (翻訳) -
見えない宇宙
見えない宇宙
ダン・フーパー (著), 柳下 貢崇 (翻訳)
日経BP社
久しぶりにワクワクしながら読み進めました。
ダークマター?、ダークエネルギー?なんですか?
単語として聞く機会が増えてきた言葉だけど、なにものなのか?なぜそんなに騒ぐのか?少しはわかってきました。
2003年2月のWMAP衛星や2013年3月のPlank衛星の観測結果のによるとダークマター、ダークエネルギーの割合は以下らしいのです。

見える物質(バリオン) 4.9%
ダークマター 26.8%
ダークエネルギー 68.3%
まず、ダークマター。
ベラ・ルービンの1950年の論文や1977年の論文、1933年にフリック・ツビッキーの論文によると、光学的に観測事実として、銀河系の回転速度と恒星分布が不一致なこと。剛体の回転運動であれば、回転速度は中心からの距離に比例する、太陽系の惑星のようなケプラーの法則にそった回転運動であれば、距離の二条に反比例する。実際の観測結果は、これらの合わせ技らしいのです。なにか光学的観測では観測できなかった物質がないと説明がつかない、というわけですな。
ダークマターの正体をみつける、ダークマター狩りもだいぶ進み(CDUSプロジェクト他)、その候補はだいたいわかってきたようです。
ニュートリノ:カミオガンデで知名度UP
MACHO :木星のような巨大惑星、白色矮星、ブラックホール
WIMP :蝶対称性理論が予測するニュートラリーノ
アクシオン :強い相互作用のCP対称性を説明するため必要な粒子
とくに、WIMP探しに気合いが入っている昨今のようです。
一方、ダークエネルギーは、天文学の標準光源であるIa型超新星の赤方変異を詳しく調べると、宇宙は減速膨張しているのではなく加速膨張しているらしいのです。以下はカリフォルニア大学バークレー校のデータ。直線が等速膨張なので、右下が減速膨張、左上が加速膨張を示すモノ。データ、すこし左上にあがっていますよね。(S. PERLMUTTER et al,Astrophysical journal,517,565,199)

これ、なにか斥力を発生させる源がないと矛盾するわけです。これで、ダークエネルギー登場なんですね。まだまだ状況証拠レベルのようです。
ニュートンの重力理論を修正しようとしている人たちもいてMONDと唱えているひとたちもいるようです。多くの物理学者が理論的に予想し、標準理論を超え、超対象性、超重力、そして紐理論の出番を必死に事件的に捜しているみたい。宇宙の偏狭に生を受けたちっぽけな存在が身の回りの世界のみえかただけで、必死に、世界そのものを理解しようとしている姿は美しいです。2011年のノーベル物理学賞もダークエネルギーに関するものだったんですね。今後の進展がおもしろそうです。
吉田さんの本で、この夏、本格的に勉強してみるかな。

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農とIT。。。

最近農業に対するITの活用を紹介する記事を目にする機会が増えてきている気がする。
日本のITも展開する新領域がないあまり、ついにITに手をだすようになったのか?と考えたこともだったが、どうやらそうではないらしい。
オランダ大使館発行の「日本農業のIT化に関する報告書」を読んで目が覚めた。
”Netherlands (has.): 4 mil., farmland; 200,000, protected horticulture; 10,000. It produces 800,000 tons of tomatoes or 60kg per sq. meter.
Japan (has.): 38 mil., farmland; 4.5 million, protected horticulture; 50,000.
It produces 700,000 tons of tomatoes or 20kg per sq. meter.
Protected horticultural harvest per unit area in the Netherlands is by far higher than that of Japan.”
トマト生産性が、オランダが1平方メートルあたり60kgなのに対し、日本は1平方メートルあたり20kgしかないというのだ。これほどの差があるのはなぜなのか?
一つの差は、栽培方法にあるらしい。その栽培方法がITを利用している「養液土耕栽培」という方法らしい。
大塚製薬のグループ会社である大塚アグリテクノ株式会社によると、培地の上に点滴チューブを配置して液肥を均一に潅水施肥する栽培方式のようで、点滴により潅水と肥料を供給するので、
・過湿になりにくく、根圏の酸素不足を軽減
・過度の乾燥状態になりにくく塩類の濃度上昇を軽減
この液肥の濃度をリアルタイムに計測し、給水の中の液肥濃度を自動的に制御する部分にITを使い、オランダやイスラエルが農産物の生産性向上に成功ているらしい。
これとは違う例がWiredJPでも紹介されていました。
“ソフトウェアが農業をのみ込み始めた:業界変革に挑むIT起業家たち « WIRED.jp”
今、農業へのIT適用が熱いのでしょうか? -
Eyeo festival 2013

3連休の中日。少し時間があったのでEyeo festival 2013で公開されたCasey Reasのプレゼンの様子がViemoに公開されていたので見てみました.今年は6月5日〜8日、米国ミネアポリスで開催されていたようです。
毎回、このイベントでは、ソフトウエアをアートに融合させる様々な試みが紹介されています。
表現することに長けた芸術家たちがソフトウエアつかうと何ができるのか非常におもしろいです。ソフトウエアが彼らのためのマスキングテープや絵筆になりえるのでしょうか?少なくとも、そういうことを試みている人がいることはたしかです。
repetition,recursion,parameterization,transformation,simulateを基本作業としてデータを可視化する試みが続いています。
芸術とは、ある意味、人の脳が得意なパターン認識を活用した活動にようにおもう。
大量のデータを処理した結果を人に認知させるための方法として、このパターン認識をビジネスに生かす事ができないだろうか?
遊びだろうが、そうでなかろうが、このソフトウエアと使ったアートには可能性を感じます。そういう意味で、このeyeo festivalの場でのプレゼンテーションがおもしろいです。 -
風のある風景。。。

Fablifeの著者である田中浩也さんが引用していた
いきるためのメディア―知覚・環境・社会の改編に向けて「いきるためのメディア」を読んでみました。メディアというキーワードを中心に活発に活動されている
人たちが記載した論文集でした。中でも坂倉杏介さんの論文「人と環境のあいだに生じるイマジネーション」に共感しました。
無意識に環境の中の音、景色のなかに溶け込んでいるとき何もしていないことではない、その人の内部で感情の創造が行われているという記述。
たしかに、論文の中で紹介されていたLivingWorldの益子での活動「風のある風景」の様子をみていと言わんとするところがなんとなくわかりました。
気持ちいい風、風にたなびく竹林、くりかえす渚の波そういう風景の中に溶け込んだとき、心に何かが生まれている気がします。
もう一度、気持ちの良い風にめぐり合いたいものです。 -
サイエンスカフェに行こう!

私が卒業した東北大学理学部では、青葉山キャンパスの理学部大講義棟において、金曜の夜によくサイエンス フォーラムという講演を開催していました。このサイエンスフォーラムは、教職員も学生も一同に会し、自然科学のさまざまな領域における第一人者の話を生声で伺い、本当の科学の姿にふれることができる貴重な時間でした。
仁科記念講演会として仙台にこられた南部さん(その後ノーベル賞を受賞)のお話をきけたのもこの機会でした。この年はFeynmanが学習院大学で講演をした年でもあり、追っかけて東京まで出向いたことも思い出しました。
仁科記念講演会
1985.4.26 南部陽一郎 [“素粒子”は粒子か] (東北大理)
1985.8.09 Richard P. Feynman [The Computing Machines in the Future ](California工科大学) (学習院創立記念会館)
教養部の学生のころは前提となる知識も足りず、講師の話についていけないことも多かったのですが、講師から伝わってくる研究への熱意に感動したものでした。
学部にあがり、それなりの知識も身につくと、今度は、生意気にも、講師の考えに楯突いて自分はこう思うけど、おまえはどう思うなどと、会が散会した帰り道に友達と議論したこともありました。科学にふれる良い機会でした。
そんなたのしい時間の過ごし方が、最近着目をあび、各地でサイエンスカフェという形で開催されているようです。
私は近所の図書館でお茶の水大学の先生達が主催しているサイエンスカフェの存在を本を通して知りましたが、朝日新聞でも特集記事を掲載しはじめました。
■サイエンスカフェ案内(JST)
■お茶の水サイエンスカフェ
■サイエンスカフェを始めよう:1 笑いも起こる宇宙のお話
ネットで探してみると、いま、いろんなところで開催されているようです。
みなさんも、近所のサイエンスカフェに足を運ばれてみてはいかがですか? -
ファブラボ、おもしろい!!
クリス・アンダーソン著のMAKERS邦訳版に編集協力者として記載されていた田中浩也さんの存在が気になり、田中さんの著書「FabLife」を読んでみました。
おもしろい!!
FabLife
-デジタルファブリケーションから生まれる「つくりかたの未来」
田中 浩也 (著)
もはや、ものづくりの民主化です。ハード的には3Dプリンターの低価格化がApple Laser Writerが切り開いたDesk Top Publishingと同じように、Desk Top Manufacuturingの時代を切り開くのだろうけど、それに加え、知識をオープンにし利益を享受するオープンソフトの成果と、ソーシャルな情報交換・共有をとおして集団の知恵を集約化するソーシャルサービスの成果が、大きな勢いを付けている気がします。
もはや、かたちあるモノは自分で創る。
そんな時代がもうすぐそこまできているのかしれません。
Learn、Make、Share。
1990年代のWebによるインターネットの民主化のような大きな波の勢いを感じます。
すでに、国内には「ものづくり民主化」の拠点、FabLabがふえつつあるようです。
■ファブラボ鎌倉|FabLab Kamakura
■ファブラボつくば|FabLab Tsukuba (FPGA Cafe)
■ファブラボ渋谷|FabLab Shibuya
■ファブラボ北加賀屋|FabLab Kitakagaya
■FLAT仙台
それぞれ、ユニークな活動を展開しています。
このような草の根活動が時代を動かす90年代のようなおおきな文化のうねりに、
もう一度立ち会えたら幸せです。
今年8月には、ファブラボの国際会議「Fab9」が日本で開催さえるようです。
ぜひ、出席して実際に活動している人の熱い思いをLearnし、みずからもMakeし、そして、皆さんとShare,共有してみます。
マスコミも着目しているようです。
■日経新聞82013/5/13)
3Dプリンター、世界で需要拡大 21年に1兆円市場
■朝日新聞(2013/6/16)
3Dプリンタ-で「デジタルものづくり」革命 米が主導
■WiRED(2013/6/14)
3Dプリンターでつくる「砂糖のアート」