今日は、曇り時々小雨のあいにくの天気。
だけど、あちらこちらに春を感じた。
久しぶりにスーパーの食品売り場にでかけると、
もう、そこは春野菜のオンパレード。
菜の花、春キャベツ、ふきのとう、たらのめ。
その帰りがてら、散歩をしていると、
木々の芽がもうだいぶ、大きくなってきている。
ミモザも花盛り。花粉症の人にはきびしい時期なのかもしれないけど。
近所に、周囲を梅の木で囲まれている畑があった。
梅に鶯、柳に燕、松に鶴、花札じゃないけど。
紅梅の木に、うぐいす色の鳥が二羽、梅の花、一つ突いては
すぐ、次の花に移っていく。
二羽で梅の蜜を忙しくすっているらしい。
その鳥、目の周りが白いので、メジロのよう。
春から風流な風景をみさせていただきました。
桜の蕾もだいぶ大きくなってきていました。
もう2、3週間で桜の花も見頃になるかしら。
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弥生三月、春の月
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コレルリの主題による変奏曲、作品42

1985年5月9日にアシュケナージが東京上野の東京文化会館でひらいたリサイタル
のライブテープをずーっと聞いている。
もう、24年。
曲目は、
ラフマニノフ「コレルリの主題による変奏曲、作品42」
先日、ひさしぶりにCD屋さんをのぞいてみると、
はたして、ライブではないが8年後にスタジオ録音した
CDがあるではないか?いままで、さんざん捜してもみつからなかったので、もう、あきらめてた。
やっと会えた。
アシュケナージのラフマニノフ節なんで、もう100%スラブ民謡に近いんだけど、いいんだよな。
けっして、楽しい曲じゃないけど、心にしみる。
変奏曲なので、主題は一貫。
第五変奏くらいから、本領発揮、ピアノがガンガン響渡る。
アーこれくらいひけたら、気持ちいいだろうなとおもいつつ、
気分だけアシュケナージ。
ひとり、wii music状態。
コレルリという人、誰なのか?
今はいい時代。Wikipediaに早速のっている。
Arcangelo Corelli(Feb 17,1653-Jan 8,1713),バロック時代の
人らしい。彼のバイオリンソナタの一曲(La Folia)からの引用。
コレルリの主題といっているけど、どうもそうじゃなく、
イベリア半島起源の舞曲。
なるほど、シャコンヌやパッサカリアとおなじのりか。
ここ数日、この楽曲が、
頭の中で、一日中、繰り返しガンガン響き渡っている。 -
事の経緯

事の経緯というふうに、「経緯」という言葉をつかう。
自分の子供に、どうして、緯度といい、経線というのか?
質問されても、答えられなかった。
この「経」と「緯」って、いったいなんなんだ?
心の中で、悶々していたけど、
つい先日、新聞の記事を読んでいて、霧が晴れた。
「経」とは、織物の縦糸の事。
「緯」とは、織物の横糸の事。
らしい。
地球上の地点を、経線、緯度で縦と横できるのも
こういう理屈らしい。
で、経緯といゆことで、物事の縦と横、
つまり、物事がどう前にすすみ、横に発展していったのか?
いきさつ、という言葉に流れ着くようだ。
「お経」もそうか!!
そして、無着さんにたどり着いた。
無着さん、うちのおばさんの小学校の先生。
ここに書かれているブログの言葉も心にしみる。
人生の縦糸か。
まだまだ、人生、学ぶべき事がありそうだ。 -
梅園を訪ねて
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マンション大規模修繕、スタート

今月で、今、住んでいるマンションに移り住んで10年になります。
ちょうど、10年間なのでマンションの大規模修繕を実施する時期です。
マンションの管理組合の理事会の役は、マンション内の住人で持ち回り
で実施してるんですが、去年から福理事の役を担当しています。
昨年年末より、大規模修繕の実施計画が具体化してきました。
マンション住人の皆さんの関心も高まってきました。
・よそのマンションでどれくらいかけているのか?
・大規模修繕を委託する業者の選定方法はどうすればいいのか?
などなど。
総戸数40戸くらいの小さなマンションなので、顔見知りばかり、
になってきたので、それほど大仰でもないんですが、
元、500戸くらいの大規模マンションの管理組合の理事だった人がいたり、
床のタイルの浮きを点検する、ロットアンテナのような、
その道の人しかもっていないような特殊な道具をもっている建設業界の
人がいたり、みなさん、いろいろ意見をお持ちになります。
今日は、管理組合が作成してきた修繕計画書をもとに、住民有志で
修繕箇所そのものを点検してきました。
まず、屋上のシーリングの点検です。
屋上は、柵がなく、
足を踏み外したら、あっと、いうまにグランドゼロ。
と考えてしまうと、ドキドキし、足がすくみました。
が、勇気を振り絞って確認してきました。
あれ、まだ、足がガクガクする。と、感じたのですが、
私の問題でなく、屋上のシーリングが波を打っていました。
夏の暑さ、冬の寒さにさらされると、コンクリートもけっこう
いたんでくるようです。
屋上から下の階におりながら、一階ずつ点検してきました、
マンション、上の階の方が痛みがひどかったように見えました。
下の階の問題は、エントランスまわりだけ。
なにげに、ぶつけていたり、したところが、結構、いたんでいました。
十年過ごすと、いろいろ、あるもんですなー
と、実感。
さあ、大規模修繕事業、スタートです。 -
日本人が減っていく!?
日本の人口はここ数年あたりをピークにこれから
どんどん減っていくと予想されている。
長期的な傾向なので、かなり信憑性があるだろう。
自分の身近な出来事で考えると、社員が増えないのに
売上を伸ばせということか?
いや、消費者が減るのに売上が増える訳がない。
売上が減っても利益を出しなさい。
が、市場命題になるのではないか?
そうすると、どうなる?
今までの仕事のやり方が、通用するのか?
しないのではないか?
自分の生活をつぶしてまで、仕事に尽くすのか?否!!
と、ぼんやり、考えているときに、あたったのが
この本
なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
導入している手法、ステップに新鮮みはないが、
定時で帰る。という発想の転換に、頭がガッツン。
いままで、平日残業し、土日残業し、つじつまを
あわせてきたけれど、しょせん、一人の力で補える範囲
組織をチームの行動を変えないと、組織の行動様式が
かわらず、結局、根本的な生産性向上はない。
日本の労働生産性は先進7カ国中最下位で、OECD 30カ国中で20位(生産性新聞 2007年1月15日)
と言われて久しい。
でも、入社以来肌にしみ込んだ行動様式を変えない事には
時代の変化についていてない事。これは確実なはず。
まずは、定時に帰る日を意識して、作ることを実行しよっと。 -
London from above

LONDON.
そう、大英帝国の都。
この街を夜中に空から撮影した面白い写真を掲載している
人を知った。
彼の名は、Jason Hawkes
彼の撮影したLondonを見ていて,
20歳台に訪れたLodonを思い出した。
一人でGadwick AirPortに降り立ってから、
いろいろな出来事があった。
その中での、夜のロンドンには、驚いた。
町中が、トンネルの中のライト色。
街の街灯がすべて、ナトリウム灯なのだ。
ギラギラした水銀灯や蛍光灯でなく、オレンジ色が
街をつつむ。
jasonの写真にも、オレンジ色に包まれるロンドンがきれいに
写っていた。
霧のLondonだからか?
この写真を見ながら聴く曲は?
そう、Vangelis,Blade Runner。 -
ZOHOって知ってますか?
zohoって知ってますか?
ある日、Amazonから、zoho 4 evryoneという書籍の紹介メールが
飛んできたので、ちょっとみてみると、SaaS型のオフィススイート
のようですね。私は知りませんでした。
InfoWorldで2009 Technology of the year Awardsをもらっているようです。
いったい、どこがすごいのかしら?

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ipodプレイリストを使いこなそう
ipod様、朝に夕に御世話になっています。
いままで、500曲くらい入れているが、
いつも均等に聞いている訳でなく、
聞いている曲が偏っている気がしていた。
そんなとき、たまたま、ここの記事で、ipodにiTuneにいれている
すべての曲を一つのプレイリスト「統合プレイリスト」
に納める方法が記載さえていた。
からくりがわかってみれば、
なーんだそんなこと。
だけど、ここ数日、重宝しています。
この統合プレイリストの中の曲をランダムに聴くと
じぶんという人格がまったく統合されていないことに
気がつき笑えてきた。
ヨーヨーマのチェロの曲、
次が、演歌、
その次が、Stingかよ!!
プレイリスト、使いこなせばおもしろそう。

統合プレイリストの作り方
1.iTuneを起動
2.Command+option+Nを押す
3.スマートプレイリストのパネルにて、以下ルールでプレイリストを
作成
3-1.容量が0MB以上
3-2.ライブアップデートをチェック
3-3.プレイリストの名前を設定
4.iTuneとiPodを同期
これで、iTuneに曲を追加されても、
このプレイリストに曲が入ってくる。 -
ワイエスの死

先日、渋谷のBunkamuraで展覧会が開催されていたばかりの
アメリカ画家のアンドリューワイエスが、
16日に亡くなった。92歳。
天寿であろう。
ワイエス、お父さんも画家であったが、いわゆる
絵画に関するアカデミックな教育をうけたわけではなく、
父の手ほどきで絵を学んでいったひとだったはず。
印象派の画家たちのようにスクールを作って、
切磋琢磨したわけでなく、一人、マサチューセッチュとメーンの
自然の中で、常に日常生活の周辺での出来事を画材に
絵にしてきた人。
水彩を主に使うために、透明感が高く、
いわゆる冷たい印象をもつ絵が多くなるが、
けっしてそうではなかったとおもう。
私の好きな彼の作品は、
1.Indian Summer
2.Wolf Moon
3.Chambered Nautilus
最近の作品より、やはり初期の作品が好き。
どこが好きか?
絵から音が聞こえてくる事があるところ。
風で杉林が鳴っている音
月夜にコウロギが鳴いている音
部屋のカーテンが風に吹かれて揺れている音
暖炉で薪がはじける音。それを暖炉できいている犬の息の音
いづれもが、日常生活の中で聞き覚えのある
音でありながら、懐かしい感覚におそわれる。

