昔、マッキンゼーのコンサルタントと一緒に
プロジェクトを推進した事があった。
六本木のオフィスにお邪魔し、よる3時まで
かんづめで幹部向け報告書の最終レビューを一緒に
作った事があった。
彼ら、コンサルタントは本当によく働く。
夜食の中華弁当おいしゅうございました。
その中に、中村さんがいた。
今、勝間和代の名前で、本屋さんに
平積みの本をたくさん出している方。
一緒にプロジェクトを進めているときは、
非常にエネルギッシュに仕事にあたられており、
目が、ランランと輝いていた事を今でも
覚えている。
当時、すでに、お子さんがいて、
ムギバタケを主宰していた気がする。
そのときの経験を集積し、書籍に表してるんだろう。
あれほど、仕事をエネルギッシュに
進めていた人にあったことはなく
空前絶後。
もう一人が、森さん。
森さんは、当時から、
知的な分析が得意だった印象が
残っている。
いまでも時々、CNETで活躍されているようで
なつかしい。
さらに、照屋さん。
大企業の幹部に伝わるロジカルな文章の書き方を
教えていただいた方。
このようなノウハウを知っている人間と
知らない人間では確かに文章力が違う。
彼らから、いろんな事を教わり、いろいろ開眼した。
いっしょになって導きだした結論は間違っていないと
おもっている。時代がついてこないだけ。
いまだ、道半ばなだけ。
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マッキンさんたちとの思い出
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余剰人員の対象にならないためには
またまた、Financial TimesのDear Lucyのコラムから
職場の風景そのもの。どこもかわらないのね。
銀行員の人、会社の中で大規模な要員削減の嵐が吹いている。
どうも、能力や報酬額でだれが削減の生け贄になるかきまっている
わけでもなく、どうも、政治的な駆け引きで決まっている様子。
3年、今の銀行で働いてきた。スターではないがきちんと成果は
残しているつもり。仕事を失うのがとてもまずいタイミング、
子供は小さし、かみさんは妊娠しているし、家のローンはたくさん
残っている。
上司になびいた方がいいのか、同僚を蹴散らして自分をもっと
売り込んだ方がいいのか?どうしたらいいでしょうか?
アナリスト、男性、30歳
実際は、情報を右から左に動かしている
金融業界は、労働流動率が高いとおもっていた。
そういう業界の人でも、そう短期に、失業するのは
ごめん被りたいという事なのかしら?
自分だったら、なにも、着飾らないと思う。
この投書に対する返信の中にもあったけど、
人生、山あり谷あり、
体力が許す限り、
その上り下りの味わうことこそ人生そのもの。
職を失って、新しい人生を見つけて、それで
あたらしい発見をし、驚きたい。
無理に、自分を飾って、自分自身を見失う
必要はないし、家族もそれは望まないと思う。 -
英国は、ゴミを燃やしてエネルギーを作る

引用:TIME誌
無沙汰です。
一つ、諸処、仕事でドタバタしていること。(継続中)
一つ、最近、アナログーデジタル変換器を買ってもらい、
学生時代に、せっせと録音したFM放送のカセットテープを
AIFFファイルに落とし込んでいること。
から、こちらまで手がまわらず、6月も中旬に入りだした次第。
さて、
今週末は、英国から、客人がくるので、
それにあわせた話題を一つ。タイムズから。
英国で、最近、ゴミをガス化、そのガスを燃焼させ
ガスタービンをまわし、発電するプラントが動き出したそうです。
ある意味、Back to the future 2のデロリアン並みですが
けど、燃やすって言う事は、結局CO2の排出は増えるってこと
じゃないですかね?
推進派は、どうもゴミを埋め立てても、CO2は排出される。
ゴミを埋め立てただけでは、電気は生まれない。
ゴミ埋め立ての方が、CO2の排出量が結局多い
という理屈をつけているらしい。
イギリスも国土が、日本に負けず劣らず、国土が狭いので
ゴミをどこに捨てるか、かなり、切実な問題ですね。
ゴミが、ゴミであること自体なんとかならないのかしら。
資源ー>製産ー>消費ー>ゴミ
で、ゴミで終わらず、
ゴミー>資源
の流れ、できないのかしら。
と、つくづく思う次第。
今時の、小学生は、社会科の勉強をするにしても
深刻なテーマ、環境問題、食料問題、原油高騰
が多く、大変だ、と思う次第。
次の世代に何を残せるかが、大人の世代である
我々の大きな使命であることは、重々承知しているつもり。 -
FT Dear Lucyのコーナから
Financial Times 2008/5/22
Dear Lucyのコラムから
——————————–
私は有能な投資銀行員の個人アシスタント(PA)です。
彼は常に働き、すべてを仕事に捧げています。
彼は、私の役割は、彼がより生産的になるために
必要な事なら、なんでもかんでも処理する事と
考えているように思います。
これには、いろんなことが含まれていて、
私の考えでは、私の職務定義書外の内容や、
私に依頼すべきじゃないこと、
たとえば、彼の奥さんのために診察の予約をとったり、
彼の子供のためのパーティーの準備をしたり、かれの子守りや
庭師に給料を支払ったりすること、も含まれています。
もし、私が不平を言えば、私は別の部門に異動させられ、
より下級の誰かのために働くかもしれず、
最悪、職を失うかもしれません。
何か抵抗する方法があるんでしょうか?それか、
だまって、耐えるべきなんでしょうか?
——————————–
この記事を読んでいて、過去の自分自身の経験を
そのときの感情を思い出した。
会社に入って、6年目くらいのときに
同じような目に会った事があった。
非常に厳しいプロジェクトに参画していて、上司も
そういう強者だった。
ある日、自分が毎日担当しているお客さんとの
打ち合わせの席に、その上司も出てきた。
その上司に、「おまえは、会議に出席する能力なんか
ないから、おれのタバコでもかってこい。」
と、席からしめだされ、いい年で、タバコ買いのパシリを
やらされた。
すごい、屈辱的だった。
確かに、かけだしで、能力的にはおとっていた。
が、自分という人間の存在を否定さえていることが、
もっと、悔しかった。
当人同士に、意識の差があったこと。が、原因だったと、
今は、歳を重ね、解ってきた。
けれど、今、自分が、当時の上司のように
振る舞っていないか、気をつけたい。 -
RSSが急に取得できなくなる事の意味

RSSリーダーのNetNewsWireをnewsgator経由で使うようになって久しい。
時々、不思議な事がおきていた。
いつも読んでいるRSSが急に更新されなくなることがあるのだ。
まあ、そういうこともあるのかなと、おもっていたが、
どうも、Googleのblog-serchのRSS配信が止まることが
多くなったので、どうもおかしいなとおもい、
newsgatorのWeb版RSSreaderで各RSSソースへのアクセスログを
確認してみると、”Authentication failed”と表示されていた。
なぜだ、RSSを取得できたりできなかったりするのは?
クッキーの処理が必要なのか?
これは、いまだに解決されず。
もう一つは、RSSのURL自体がかわっているケースだった。
こちらは解りやすい。
どうも、自サイトでRSSを発行せず、feedburner経由に発行する
サイトが増えている傾向にある様子。
feedburner経由に発行する事で、アクセス状況解析をfeedburnerに
ゆだねるところが増えてきている
RSSリーダーに慣れてしまうとついつい、
そのサイトのダイナミックな動きに気づく恐れがある。
「便りのないのは元気な証拠」というか、
急にRSSの更新頻度が変化しているサイトは
サイト自身が大規模に何らかの行動をおこしている証拠。
気づいてみれば、あたりまえか。 -
スノーフレーク

件の図書館で借りてきた本、
「スノーフレーク」
が,ことの他,面白かった。
雪
子供のころから、もう何度となく雪の結晶見てきていたし
雪の結晶にもいろいろあることは
小学生の高学年のころに
雪を観察してしっていた。
代表的な雪の結晶の形で、
いわゆる、セータの模様になりそうな形の雪の結晶
はめったに見ない事も知っていた。
けど、どうして、雪の結晶って、こういう形に
なるのか、きちんとした説明を、学んだ事が
なかった。
北海道大学の先生だった中谷さんがその道一筋
だったことくらいか。
この本を読んで、何気にわかってきたとともに
自然の偉大さをあらためて、感じいった。
とくに、水、H2Oの構造のそのものの素晴らしさ
に、久しぶりに感動した。
いわゆる星形の雪の結晶が、出来上がるためには
いろんな要素が必要だけれど、
まず、中央の六角形の結晶これがきれいにできあがることが
条件。これがなぜ、六角形なのか、これぞ、水の分子
自身の面白さ、水の分子が、正四面体のような構造なので
結晶化していくにつれ、六角形ができあがっている。
じゃあ、なぜ、そこから先、先が尖っている部分が出来上
がってくるか?
結晶が成長するにつれて、周囲の空気の湿度が
下がる。すると、結晶に結合しやすいところに差がでてくる。
もっとも成長しやすいのは、六角形の角の部分。
ここが直線的に成長しだす。
あとは、フラクタルな成長。
成長の状態が一様すぎても、まったくランダムすぎても
結晶が美しい形に成長していかないところがおもしろい。
形態不安定化というらしい。
そういえば、宇宙ステーション内でも雪の結晶が
地上と同じようにできるんか?検証する実験があったような
気がする。
しかし、すべての出発点は、水素原子2個と
酸素原子1個からなる、水という分子の特性。
うーむ、福山雅治のガリレオ的に、
これはおもしろい。
シンプルな構造から出発し、様々な形態を形成する自由度。
水分子の形、電子分布、sp3起動混成。
高校の化学から,大学の化学までやり直し。
高校の化学は闇雲に暗記で覚えたが、
あらためて、チャート式化学IIを読むと
結構、原理原則がいい加減。
いいから覚えなさい。的な記述が多かった。
大学の化学は授業さぼってばかりいたし。
人生いろいろ経験してきたので
ここらで、再整理してみるものおもしろいかもしれない。
どうして氷は水に浮くのか?
どうして雪は白いのか?
どうして液体の水は透明なのか?
「水」単純な構造。
それが故に、おもしろい。
雪の結晶の形をした、
宇宙ステーションも面白いかもしれない。
悪のりかな。。。。。。。。 -
45歳の衝撃
三神さんの著書である、
パラサイト・ミドルの衝撃サラリーマン― 45歳の憂鬱 NTT出版ライブラリーレゾナント016
を読んだ。副題が、サラリーマン45歳の憂鬱。
これ、私の事?
と、思い、早速、市立図書館のWEBページから貸し出しを予約。
確かに、予約順番を待ってまで読んだ甲斐がありました。
けど、後半、多少、息が切れている気がしました。
起承転結の流れでいえば、
起の部分は、迫力があり、読んでいて、事実を叩き付けられ
ぐいぐいと内容に引き込まれていった。
中位年齢、その国の真ん中の年齢が何歳なのか、の比較から
驚く。
この本が3年前くらいの出版なので、国連統計局のサイトで
再度調べてみると

日本 42.9歳
英国 38.9歳
仏国 38.9歳
米国 36.0歳
出典:United Nations
Population Division of the Department of Economic and Social
Affairs of the United Nations Secretariat, World Population Prospects
The 2006 Revision and World Urbanization
いやはや恐るべき、超高齢化社会。
役職に就かない、就けない40代が職場に多い。
まず最初の理由がこれ。
ちょうど、NHKでは、老齢年金の問題を特集した番組を流していたので、
日本は、既に、45歳以上の人間を正常に扱える制度を持っていないの
ではないかと思い出した。
また、
「社会、家族、そして自分に対する貢献、この三っつがきちんと整合性
とれていないと、かならず、仕事や会社を誤った方向に持っていく」
という、三神さんの持論も同感。
この本を読む前から、意識的に行動しないと、
いつの間にか社会と家族の間でうろうろして
しまうと、自分自身が何者かをみうしなう危険性があること、
確かに、最近、気がついていた。
承の部、退職金と年金の問題。だしかに、意識しだすのも
我々の年頃からか。
転と結
ここに、流れてからが、もったいない。
多分、三神さん自身、まだ若い方なので、
自分事として、どう結論づけたらいいのか?
体験にもとづく、結論付けではなく、あくまでも、
当該年代の方へのインタビューや、統計データを机上で検討した作業から
結論をつけているように見えた。
人生、そんなに簡単じゃない。と、後半は何度も言いたくなっていた。
だからこそ、一回きりの人生だからこそ、毎日毎日を精一杯生きていきたい。 -
画像にメタデータを付与する方法

最近、画像にメタデータを与える試みを続けている。
どうも、同じ考えでいる人はいろいろいるらしい。
神崎さんも4年前に検討している様子。
当時、神崎さんはFOAFを使っているようだか
今時、FOAFは、あまり聞かなくなってきている。
画像と、その画像から人間が連想されるデータを関連付け
させるための方法ってどんな形なんだろうか?
例えば、デジカメで撮影した画像と、
それに関連したBlogのエントリを関連つける
もっともいい方法ってなんなんだろう?
いちばん身近なRSSで、まだまだいろいろ調べてみたい。 -
イチゴが旬です

我が家の庭、今年は苺が豊作です。
ここのところ、毎朝、もぎたてをいただいています。
スーパーでうっている苺よりも粒は小さいのですが
味は我が家の苺の方が味が濃くおいしいです。
親バカかもしれませんね。
どうしてか、考えてみました。
どうも、昨年の冬越しがうまくいった気がします。
今年は、それほど寒さが厳しい日が続くこともなく
うまく冬を越せました。
その後、今年は、肥料の与え方にも
工夫をしてみました。
これまでは、プランターの表面に肥料を撒いていたんですが
今年は、やり方をかえてみました。
これがいい効果だったらしいです。
春先、2月中旬ころ、
苺の根元から遠いところに割り箸サイズの穴をあけて、
その中に油かすをそのまま直接入れてみました。
空気穴と、肥料分の浸透が甘くいったんでしょうか?
そろそろ、虫もいろいろでてきたので
おいしい苺を食べるのは、虫が先か、人間が先か
勝負の日々が続きそうです。