投稿者: howdi

  • 新聞を読むは、read the newspaperなのか? read a newspaperなのか?

    最近、毎朝、スマホアプリDuolingoで英会話を勉強している。で、気になった。
    “read the newspaper”,”read a newspaper”のどちらが正しい表現なのだろうか?
    Google検索してみた。
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    0.7秒で10億件のコンテンツにヒットさせる事は確かにすごい。が、トップに表示されるWebコンテンツに飛ぶと、広告だらけ。見る気にならないし、欲しい情報にたどり着かない。
    ChatGPTに聞いてみた。
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    テキストだけが、帰ってくる。”read the newspaper”,”read a newspaper”どちらでもいいけれど、唯一無二のthe,ほれあのそののa,というニュアンスか。
    the,aの言語空間を認識できるか否かが、究極の英語力か。なるほど、腑に落ちた、感覚になる。
    最近の検索、Googleだろうと、Bingであろうと、広告コンテンツという雑音が多くて、欲しい情報にたどり着けない。
    ビジネスのために広告が着くのは仕方ないとして、まず、広告にアクセスしないと、ほしい情報にたどり着けないのは、つらい。広告の入らないからChatGPTが喜ばれているだけではなかろうか?
    検索サービスのビジネスモデルを変える時期なのかもしれない。
    90年代、インターネットは、ごく少数の好きものだけがつかっていた、30年が経過した、2020年代の現代は、電車の中で、インターネットにアクセスしていない人がいない世界。当然、インターネットビジネスのサービスモデル、ビジネスモデルを変えなければ、ならなくなってきたのだろう。
    そういうことか。

  • AMAZON、シアトル勤務者に出社せよと。。。。

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    シアトルタイムズから。
    アマゾンが、シアトルで働いている従業員に出社可能な場所へ引っ越しせよと、通知しているらしい。
    Amazon asks some corporate workers to relocate to work from the office
    アマゾンは、ネット企業でありながら、出社重視の社風。公開ベースでは、週3日以上は出社することが就業規則。従業員の選択の範囲は、最寄りのオフィスに出社するか、オフィスのソバに引っ越すか、退職するからしい。
    >One worker wrote they had been given three options:
    >Go to an office nearby, relocate to one of Amazon’s
    >hubs or resign.
    >Another worker wrote they were told to confirm
    >whether they would relocate to Seattle
    >specifically. If not, they could apply
    >for an exception to work in another
    >nearby office, but “remote is not an option.”
    CEOは、5月に従業員へ、事務所で、従業員に囲まれている時が、会社を強くするんだ。と、言っているけど。
    >CEO Andy Jassy told employees in May
    >that the company had observed
    >it was easier to “learn, model,
    >practice and strengthen our
    >culture when we’re in the office
    >together most of the time
    >and surrounded by our colleagues.”
    お客様第一、だけでいいのだろうか?

  • USBキーボードを読む(Arduino+かんたんUSBホスト)

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    会社のUSBキーボードに電源キーがついているUSBキーボードがあるらしい。「A」のキーを打ったら、AのキャラクタコードがPCに送信されるのだろうけど、本当にそうなのか?確認したことがあるか?キャラクタ以外のキーを押すと、どんなコードが出力されるのか?知りたい。そんな動機から、USBインタフェースのデータをシリアルに変換して見てみようとおもった。
    最初は、PCにUSBキーボードをさしてアプリ、pythonやshellでusb deviceを制御すればいいのだろうと、おもったけど、それって、OSやドライバーの仕事。アプリにかってなことはさせんと、邪魔をしてくるはず。なので、このやり方は、NG
    Windows 10におけるキーボードの秘密
    ArduinoのArduino IDEのツールにシリアルモニターというのがあったはず。USBキーボードをArduinoに接続し、ArduinoをPCに接続し、Arduino IDEのシリアルモニターに表示させればうまくいくはず。でも,
    USBにはホスト(マスター)/ゲスト(スレーブ)の関係があったはず。この接続だと、ArduinoがUSB HOSTになる必要。そんな用途のためにARDUINO HOST SHIELDが市場に出ているが、けっこう、高価。
    マルツオンライン
    ARDUINO USBホスト シールド

    ¥4819
    もうちょっと、安いのがないかな?と、探して、たどりついたのが、この「かんたんUSBホスト」
    スイッチサイエンス
    USBキーボード→UART変換「かんたんUSBホスト」

    ¥1800
    これです。ほしかったのは。
    このデバイス、南京沁恒微电子(Nanjing Qinheng Microelectronics)製のIntel 8051のクローン、CH559をつかって実装しています。q61さんが、USB デバイスがマウスなのかシリアル変換ケーブルなのか判定したり、USB キーボードとどういうやりとりをすれば打った文字がわかるのか、みたいな上位レイヤーの処理をファームウェアに書いてくれています。あとは、使うだけ。
    かんたんUSBホスト(HIDキーボード用)をつくりました
    格安USBホストマイコン CH559をいじってみた(大盛)
    私が書いたのは、こんな小さなArduinoプログラム
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    ArduinoのソフトSerialを使って、USBキーボードから、データを取り出し、ArduioのハードSerialにデータを書き込んでおわり。USBキーボードからのデータが、文字コードなのか、そうでないのかで、処理を分けるべきなのでしょうが、かんたん治具をめざすのであれば、それもいらないでしょう。
    目的達成、立派に役立ってくれました。
    ありがとうございます。

  • 台北をゆく(永康街、あめ)

    前日は、台風2号の影響で、雨、風ともに、東京では体験したことのない強さだった。が、ここ、台北の人たちは平気な顔。TVも、決して、いままでにない雨量のとか、避難してください!とか、叫ばない。みんな、普通に生活していた。
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    この日の朝は、台風2号が残していった雨雲が雨を落としているなか、再び、永康街の裏通りを歩いた。雨に濡れた通りの風景も、いい、モンスーンアジアの風景というか、なにか、懐かしいというか。かって、日本のどこにでもあった風景に近い。
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    雨に濡れたスパティフィラム、日本でそだっているものより、生き生きとしている。
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    幼稚園の門の横に咲いていたゲンペイカズラ(クレロデンドロン)も、雨に濡れていい感じ。葉も花も色が艶やかさを増していて綺麗。
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    なにげない建物だが、こんな建物の前にいると、ああ、台湾にいるんだなあと感じた。
    雨上がりの永康街を後に、
    さあ、帰国!

  • 台北をゆく(中山界隈)

    台北地下鉄
    Metrotaipeimap
    台北滞在も数日経つと、台北の街に慣れていく自分がいた。東京、TOKYOは、移動手段、ショッピング、など、東京はいろんな意味でグローバルスタンダード、約260万人が暮らす台北の街も同じレベル。
    滞在三日目、一人で地下鉄MRTにのり、移動していた。ヨウヨウカーというプリペイドカードを購入し乗車するシステム、駅の構内は、清潔で、変なにおいもしない。横浜市営地下鉄に乗っている気分の私。よほど、ロンドンやパリの地下鉄の方がくさい。車内に漢字が沢山記載されていた。なんとなく、意味がわかる。駅名も、三回程度きくと、日本語での発音との対応がつき始め、土地勘が生まれた。どこの国も地下鉄の車内アナウンスは聞きづらく、意味がわからないもの。でも、アルファベットが少ない事がありがたい。やはり、私は、アジアの人間。車内は、スマホを見ている人たちばかり。ああ、日本と同じ風景。
    中山
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    しかし、地下鉄を降り、中山にむかうと、ここは台北。
    市内は、バイクが跋扈していて、迂闊に道路の前にでると危険。建物は、無計画に、古い建物、近代的な建物、が横並びで立ち並ぶ。都市計画と言う概念がなく、主張したモノが勝ちなのか?台湾のGDPは、ここ数年で急成長しているが、それを具現化しているのが、この風景なのだろう。
    雙城街夜市
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    前日、ホテルオオクラから中山まで歩いた時に夜市の開かれているところを通った。どこかな?と、帰国後に探してみたら、ここ雙城街夜市だった。ここは、地元に人たちが、普通に夕ご飯を食べている風景が広がっていた。台北の人はあまり家の中では食事をしないと聞いた。たしかに、レストランにはいっても、晴れの日というよりも、日常の風景が広がっていた気がする。

  • 台北をゆく(永康街、はれ)

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    ホテルに到着し、シャワーを浴び、一息ついたところで、外を歩いてみることにした。ホテルからすぐに、小籠包で有名な鼎泰豊 / ディンタイフォンがあった。店の前にもう、待ち行列。本場でも人気のあるお店らしい。マスコットキャラクターのお人形さんがかわいい。
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    その先にいくと、永康街に行き着いた。ここの通りのお店が面白かった。ちょっと、脇道にはいると、きたきた、感じの看板が並ぶ、アジアンテイストの街並み。これですよ。天気がよく南国の日差しが強かったが、空気が乾いていて、気持ちよかった。
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    思慕昔
    漢字でこう書いてスムージーとよむのか!永康街はちょっとおしゃれな通りなのだろう、若者が多く集まっているお店。ここは、おおきなお皿でマンゴー入りのかき氷をだしていた。けっして、一人では食べないでください!!
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    喫茶趣
    ノドが乾いたことに気がつき、お茶で一服。タピオカ入りを注文したかったが、メニューは漢字のみの表記。タピオカ入りは注文できず、烏龍茶になった。
    これはこれで、美味しい。
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    永康公園
    喫茶趣から、公園に移動し、購入した烏龍茶で涼む。ガジュマルの木に囲まれた空間で、台北市民の老若男女が会話している、のどかな風景。ゴミもなく、気持ちの良い空気が流れていた。
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  • 台北をゆく(出国)

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    今回、台北で開催されるCOMPUTEXに参加した。日本を離れるのは、退職以降、4年ぶり。出張に必要な持ち物も忘れかけていた。そもそも、パスポートから。
    行きは、EVA航空BR189便、東京羽田ー台北松山空港。ANA便は高すぎで、出張申請が却下された。もう日本品質も必要ないので、EVA航空B189をサキトリで予約。往復で76,000円。
    羽田空港は、かなり混んでいた。見込みが甘かった。まだ、コロナの影響で、空港は空いているだろう、とたかをくくっていた。新型コロナで出国検査をおこなう係官が減り、出国検査を行う能力が下がっていることには考えがおよばなかった。出国検査の待ち行列が、羽田第三ターミナルを二周していた。だいぶ時間に余裕をもって家を出てきたつもりだったが、そうでもなかった。
    出国検査の時に顔認証で顔写真を撮られた。いつものオジサンの顔、カバンの中にカッターナイフをいれたままだったが、なにもいわれず。搭乗する飛行機の待つGATEまで歩いたが、人が多い。途中の売店の中が、レジ待ちで行列ができているのは初めて見た。
    BR189は、ANAとEVAの共同運航便。席は41K,緊急脱出用ドアの前、CAさんの席の前を予約。ここは、目に座席がなく、足元が広い。昔、福岡までB747で出張していた頃、2階席のCAさん席の前も広くてよく使っていた。こういうことは覚えていた。今回は、この席に座ると、CAさんに、”万一、私が行動できないときは、代わりに脱出活動を対応してください”と、説明を受けた。
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    離陸はスムーズ、横浜、磯子、鎌倉、富士山がみえた。ベルト装着ランプが消え、しばらくすると、機内食のサービス。ANAエコノミークラス機内食そのものの気がする。茶そば、金属製のナイフとフォークが付いていた。紀伊半島を横断し、高知沖にでで、九州を横断し、那覇の西を通過し、あっという間に、台湾松山空港に到着。3時間半のフライト。駐機した飛行機から、タラップにおりた瞬間、もわっとした台湾の空気が歓迎してくれた。世界中、どこに降りても、この瞬間が、異国に来たことを感じる瞬間。
    空港の中の銀行で、日本円を台湾ドルに両替。みんな、台湾ドルと言うから、ドル紙幣かと思ったら、紙幣には1000圓と表記されていた。あれ、円の旧字じゃんと、おもった。台湾ドルの5倍が日本円換算らしい。同じ便にのった会社の人が機内持ち込みの受け取りを待っている間、携帯のSIM交換をやった。今回は、海外Wifiをつかわず、中華電信の4GプリペイドSIMを日本で購入し、使う事にしてみた。日GBまで円で楽天で購入できた。安い。ただ、SIMの交換、そう頻繁に行うものではないので異国の空港ロビーで片手間にやるのは手間取った。APNの変更も手動だったし。SIMを取り出すピンを持ってこなかったので、シャープペンのペン先で代替できたからいいものの、焦った。
    同僚とタクシーで宿に向かい、無事到着。シャワーを浴び、疲れを癒やす。
    着いた。。。
    ただ、海外に来た感覚はない。。。。
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  • 今年は裏庭が賑やか

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    我が家は、マンションの1階なので小さな庭がついている。
    入居当時は全面芝生張りだったけど、日当たりの悪い部分は、だんだん芝生が枯れていき、雑草がはびこった。そのたびに、管理組合が手配する植栽の業者さんに片付けてもらっていた。
    でも、今年はその庭が賑やかだ。
    一昨年に、シロツメクサ、ホワイトクローバの種をまいてみた。芽は出たものの、庭全体を覆うような勢いはなく、遠慮がちに存在しているような状態だった。土との相性が悪いのかとおもい、昨年冬は、別のもの、ヘアリーベッチの種をまいてみた。芽がでてきたものの、冬の間は、ちいさなままで、ああ、ヘアリーベッチもうちの庭にはむいていないのかと、思っていた。
    今年、4月を越えてから様子が変わってきた。
    ヘアリーベッチがぐんぐん伸びてきて緑の絨毯のように地面を覆いだしてきた。確かに、つる性のマメ科の植物。これはうちの土に合っているようだ。というか、マメ科なので、自ら窒素固定を行っている気がする。いままで、この土に窒素固定できる植物がいなかったが故か、ある意味、やりたい放題なのだろう。この状態ならグランドカバーといえるだろう。
    ヘアリーベッチを植えてみて、おもしろい事もおきている。雑草の勢いが弱まり、シロツメクサの勢いが戻ってきた。ヘアリーベッチの花の間から、シロツメクサの白い花が顔を出すようになった。いまは、ムラサキ、シロ、ミドリの色が混じり合い、一見、オーガニック・イングリッシュ・ガーデン風。
    自然は単独種が生存域を占有するより、複数種が共に棲む多様性のある様態の方が安定するような気がする。生態系のライフサイクルが確立するからだろうか。ヘアリーベッチとシロツメクサの間では、どんな、会話がされているのだろう。

  • シマウマの縞・蝶の模様(エボデボの世界)


    シマウマの縞・蝶の模様
    ショーン・B・キャロル
    光文社
    著者は、エボデボ界のスーパースターらしい。エボデボ、英語で書くとevo-devo. 進化発生生物学(Evolutionary development biology)の事らしい。異なる生物の発生過程を比較してそれらの系統関係を推測し、発生過程がどのように進化したかを示す生物学の分野。
    ホメオティック遺伝子、しらなかった。生物の種の多様性は、遺伝子の違いだけではない。遺伝子ツールキットが,種が分かれる過程で入れ替わり、発生の過程で、どの遺伝子ツールキットをいつ起動するか、そのスイッチ機構の差異の方が種の差異に影響を大きく及ぼしている。おもしろい。この本の中で、もっとも面白かったのは、エビの脚が、鰓脚としてエラの働きをするになり、鰓脚が、トンボの翅に進化していった事を説明している箇所。DNAの変換の様子をたどっていくことで再現説明可能になっていた。腹におちた。
    この本の中に、こういう記述があった。
    ”これで、進化に見られる一つのテーマが浮かび上がってきたと思う。自然界では、無からの創造がなされることはあまりないのだ。それよりも、既存のツールキット遺伝子で既存の器官を変形させている場合のほうが多い。自然は、摂食、遊泳、呼吸、歩行という多機能をこなす水生節足動物の付属肢を特殊化した器官に作り変えることで、まったく新しい生態系への浸出と、まったく新しいデザインの確立を可能にしたのだ。”
    ここを読んでいて、友達と食事をしているとき、彼が教えてくれたことを思い出した。彼は、生物は、進化するときに、新たな機構を生み出すのではない、むしろ、今あるものを創意工夫し、違う能力を獲得していく。例えば、鳥の羽。鳥の羽は、あるとき急に背中からニョキニョキあらたな器官ができたわけではない、指の構造が変化し、空を飛ぶの能力を獲得していった。と、説明してくれた。
    ITの世界では、AIの勢いが凄い。その中心にいるのがGPU。だが、このGPU、そもそもは、画像処理用の専用プロセッサだった。人工知能AIの分野で見直され、深層ネットワークを活用した学習処理に使われはじめ破竹の更新が始まった。これも当初の使われかたが、違う形で使われる形態に拡大した例だと思う。進化の一形態なのだろう。
    Evodevotoolkit

    *本書より引用
  • AWS EC2に挑戦(ALB+HTTPS+BASIC認証)

    20230514
    今回は、the cloudの話。
    アマゾンのクラウドサービスAWSを利用し、社内メンバーと情報を共有するためのWEBをたててみた。まもなく、海外出張の予定があり、その出張の友のWEB版。紙の冊子は、ギリギリまで続く情報更新に間に合わないし、印刷して持ち歩くのも怖い、ということでWebに。
    EC2上にインスタンスを立ち上げ、Webサーバのnginxをインストール。pythhonでよくみかける情報共有ツールsphinxをインストールし、reStructテキストでページを作成する所までは、正味一日程度。
    でも、セキュリティにがんじがらめのこの時代、せめて、HTTPS+BASIC認証くらいは、かけないと、ネットに情報公開できない。ネット上には、体験記のような情報があふれているけど、結局は、自分自身で経験してみないとその本当の意味がわかない。
    ・HTTPSなので、証明書が必要。証明書をとるには、ドメイン名が必要。ドメイン名を購入するには、AMAZONではなく、お名前.com
    ・WEBサーバそのものをHTTPS化するのはクラウドらしくない。ALBを使い、ALBでHTTPSを受け、バックのWEBサーバに転送する設定をALBに入れる
    ・セキュリティグループとか、インバンドルールとか、なんとか。。関連付けが小さいディスプレイではややこしい
    ・ALBの下でBASIC認証を書けているとALBのヘルスチェックに引っかかる。それを回避するため、ALBにlambda関数をいれてBASIC認証をくみこむ
    物理的な環境構築が判っている人は、同じ事を設定だけで済ませているとわかるけど、これ、物理的な環境構築の経験がない人たちはどのように感じているのかしら?
    この環境も、出張が終われば、消去するんだけど。