投稿者: howdi

  • 花かんざし(アクロクリニウム)

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    先日の日曜日、近所の園芸店に出かけてきました。
    園芸店の店先は、いつのまにか、春爛漫。
    啓蟄は越えたけれど、
    まだ、北極振動の影響で、雪が降ったり、急に、
    寒くなったりする不安定な天気が続いていますが、
    春は確実にやってきたようです。
    近所を見渡してみても、
    街路樹のモクレン、沈丁花が咲き出し、
    桜の芽は、もうかなり大きくなってきています。
    そして、朝は鳥たちの声が、騒がしいことが、
    多くなってきています。
    そういう、節の変化に気づく事、それ自体が
    啓蟄の意味なんでしょうか?
    さて、
    園芸店では、
    「花かんざし(アクロクリニウム)」
    を買ってきてみました。
    以前、育てたことがありますが、
    けっこう大きくなる種だった気がします。
    もう、だいぶ、大きい株ですが、
    我が家の庭に春を連れてきてくれました。
    これから、どんどん、暖かくなるのかな?
    そう感じた、春の日曜日でした。

  • 大規模修繕(完了!!)

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    私のマンションの大規模修繕もようやく完了です。
    昨日、理事会メンバー立ち会いのもと、最終確認を実施しました。
    理事会メンバー+修繕委員会メンバー、計5人と
    監理会社、施工会社で、順に我々理事会が指摘した点を
    確認していきました。
    今時、デジタルの時代なので、指摘箇所、指摘前、指摘後の
    エビデンスもデジカメの画像で確認でき、
    目に見えるので、施工側、依頼側で齟齬がおきず、
    良い感じで確認できます。
    修繕が開始されてから、ほぼ、2週に1回は、
    顔を合わせているメンバーなので、和気藹々と
    したものです。
    かといって、施工側と我々がなれ合いになっているわけでなく、
    ダメなところは再度ダメ出しさせていただきました。
    ここが私たちの生活の拠点なので、我々の目も真剣です。
    7点ほど、再指摘が残りましたが、ほぼ了解の
    ところまで、こぎ着けました。
    後は今月末の管理組合総会で最終承認をもらうだけです。
    マンション、新築の時は、販売会社の提示する条件を
    のむかどうかしかできませんが、修繕の時には、
    住民としての意見を反映できて、このマンションにも
    個性が生まれてきた気がします。
    38戸の小規模なマンションですので、もう、隣近所
    顔見知り。管理組合の相違形成もスムーズなのかもしれません。
    この修繕をとおし、マンション内のコミュニティーも
    だいぶ良くなった気がします。お互い、隣を気にしないのが
    マンションのいいところなのかもしれませんが、
    修繕をとおして、同じ目標ができ、それに対し、
    お互いの考えを話し合い、お互いを認め合い、
    前に進む話し合いができるようになりました。
    親の世代のような形とは違った、近所つきあいの
    スタイルができました。
    ちょうど、先週、雑誌の週刊ダイアモンドで、
    マンション特集を組んでいました。
    記事に書いてあった事は、ほとんど、このマンションが
    経験してきたことでした。10年後にむけ、機械式駐車場
    など、さらに、いろんな事が起きる事もわかりました。
    京都の町屋に住み続けている、外語大の先生が、
    住まいは、手を入れ続け、住み続ける事に意味がある。
    だからこそ、けっして、
    機能的な訳ではないけれど、人を受け入れてくれる。
    と、言っていたことを思い出しました。

  • 鳥の鳴き声に春を感じた、今日この頃。。。

    最近、鳥の鳴き声に、気がつく、
    機会が、増えてきた気がする。
    昨日の土曜も、自宅マンションの前に、
    たっていたら、二羽の鳥が鳴いていた。
    一羽は、銀杏の木の上に、
    もう一羽は、銀杏の側にある電信柱ににとまっていた。
    銀杏の上にいる、彼または彼女が鳴いている間、
    電信柱の上の彼または彼女は、その声を聞いていて
    銀杏の木の上の子が、
    鳴きがおわってから、返事をするように、
    鳴いていた。
    明らかに、二羽で、コミュニケーションしていた。
    弥生か、縄文か、もっと前の人であれは、
    とりの種類や、鳥の声の意味も、
    わかったのかもしれない。
    けど、今この現代に生活している人間には、
    鳥の鳴き声の意味がまったく、わからなく、
    なってきてしまった。
    自然と、ずいぶん、距離感を持つようになってしまった。
    なぜか、春めいた気配を、感じた気がした。

  • Twitterで津波をフォロー!?

    今朝、目が覚めて、テレビをつけたら、
    とんでもない事がおきていた。
    チリ沿岸部でM8クラスの大地震がおき、
    津波をおこしたらしい、
    日本には、お昼くらいに到着する。
    もしかすると、3メータになると、気象庁。
    ほんとう?
    本でしか、知らない、チリ津波の再来?
    仕事がおわらず、今日は、事務所にでていたので、
    TVがみえなかった、けど、状況を知りたい。
    そうだ、Twitterだ。
    と、おもい、Twitterで津波に関した
    つぶやきを読み、続けていた。
    気象庁が、日本への到達を
    予測していた午後1時前後、1分間に140件
    くらいのつぶやきがあったようにおもう。
    おもしろい。
    いろんな人が、いろんな事をつぶやく。。
    左脳で議論する感覚よりも、
    右脳で気持ちを共有する感覚。
    Twitterって、IMに近い、感覚をもった。
    擬似的リアルタイムでの、
    双方向コミュニケーションの場
    Blog,これは、Webに近い。意志を主張する表現の場。
    双方向性は、LinkやTrackBackで確保できるけど、
    読者を意識して、書き上げるメディアがBlog.
    いっぽう、Twitterは、共用の書き込み板。
    だれでも、なんでも、書けるけど、
    前後関係、関連性が非常に緩い、
    コミュニケーション。
    あるテーマに関するつぶやきは、
    瞬時に、爆発的に増えるものの、
    あっという間に減っていくのが
    Twitterの特徴なのでないかな?

  • 大規模修繕(その4(最終回))

    マンションの大規模修繕も今月末で終了です。
    私が負っている管理組合理事長の仕事も最終局面です。
    おかげで、玄関回りは、みちがえるように、
    キレイになりました。
    今日午前中は、施工業者からの引き受けにあたっての
    検収点検を、理事会のメンバーと行いました。
    理事会の皆さん、これが最後の点検になるので、
    皆さん真剣です。
    この工事の状態で、このマンションを
    あと10年もたせなければなりません。
    いっぽう、
    2月にはいってから、
    施工業者も、ペースアップで仕上げてきたので、
    おかげで、玄関回りは、みちがえるように、
    キレイになりました。
    美容院でお化粧をしてもらうときも、
    こんな感じなんでしょうか?
    引き渡しの時に、好印象を与える頑張るんですね。
    細かいところ、作業漏れがありました。
    なかなか、すべて無事完了には、ならないです。
    理事会の中には、建設業の方もいらしゃり、
    点検の観点が違います。
    今日の点検のまえに、工事監理会社が点検し、
    是正点をあげているのですが、
    それ以上の指摘をされていました。
    ここは、40戸ほどの
    小さいマンションなので、住民の方々が、
    いろんな意見を出してきます。
    住民意識が高いのはいいことですが、
    理事長としては、その調整が大変でした。
    でも、ここまできました。
    これで、このマンションもあと
    10年もつでしょう。
    いや、もってほしいです。

  • 脳は宇宙よりも広いのか?

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    最近、2種類の話題の本を平行して読んでいます。
    一冊目は、重力論の本「重力の再発見」
    もう一冊は、脳と心の関係の本「遺伝子が明かす脳と心のからくり」
    遠い遠い世界の話と、小さな小さな世界の話なので、
    なんの脈雷もないのか?
    と、おもっていてた。
    しかし、ふと、おもしろいイメージが浮かんだ。
    もし、この頭の真ん中で、頭の中を見渡すと、
    ちょうど、夜空に星を見るように、
    脳細胞が輝いているのが、見えるのではないか?
    いや、かりに見えたとき。
    脳細胞の数は、宇宙にある星よりも多いのか少ないのか?
    どうなんだろう?
    そんな、疑問が湧いてきました。
    人間の脳細胞の数は140億個だそうです。
    かたや天空に見える星の数は、
    理科年表によると、
    21等星まで数えても13億個
    ぜんぜん、脳細胞の方が多い。
    やはり、脳自体が、宇宙なんだ。
    そんな、納得感をもちました。
    しかし、他の疑問が湧いてきました。
    宇宙の広さが無限であるならば、
    無限の星が存在するはず。
    だったら、至る所から、星の光が
    飛び込んでくるはず。
    暗い夜の星空なんてありえないはず。
    明るい夜しかないのではないか?
    しかし、夜空は暗い。
    なぜだ?
    これ、「オルバースのパラドックス」というそうです。
    次回は、その話をさせてください。

  • 日本Andoroidの会女子部!?

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    CNET Japanに掲載された記事
    から、
    Androidアプリを開発している女性だけの
    グループ、「日本Andoroidの会女子部」
    があることを知りました。
    なかなか、ユニークな活動をしているようです。
    その中、
    Anzaiさんが開発した「Libraroid」
    これがまた、なかなか、おもしろいです。
    Andoroid携帯だけで
    公立図書館の本の検索と予約ができる
    andoroidアプリなんです。
    よく行く公立図書館
    への本の予約もバッチリでした。
    このアプリ自体、首都圏中心ですが、
    日本じゅうの図書館の検索と予約ができます。
    プログラムって、
    女性が開発した方が、
    日本の場合、細かいところにまで、
    気が回っていて、
    いいのかもしれませんね。
    職場にいる男じゃ、
    これは作れないだろうな。

  • Androidアプリを売って、一攫千金!!

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    今朝、なぜか、早めに目が覚めたので、
    AndroidのSDK環境を整理する事にしました。
    AndoroidOSを更新するためAndroid-SDK自体は
    インストール済みです。
    なので、今日はEclipseでAndroid-Projectを
    作成する事をゴールに、作業を進めました。
    環境を整備していううち、
    デバックには、Andoroidの仮想デバイス(AVD)
    の用意が必須である事がわかってきました。
    開発ターゲットも決めずに、モヤモヤ
    していてもね。
    どうせなら、
    ということで、最近ドコモが4月販売開始を発表した
    SonyErricsonのXperiaX10のAVDを準備してみました。
    準備の仕方については、
    iRSSの日記さんのサイト
    非常に参考になりました。
    ありがとうございます。
    andoroid-SDKにある
    AVD ManagerでX10のイメージを起動してみると、
    速度は遅いモノのX10の起動画面が
    現れてきました。
    画面スクリーンショットをお見せしたいけど、
    著作権上、問題ありますよね。
    一枚だけにさせてください。
    物理デバイスの動作を
    エミュレーションしているので
    画面は、本物そのものなんですね。
    これで、ソニエリが色を付けていない
    状況での素顔がわかりますね。
    素顔。
    驚くほど、GDDJ-09とそっくり。
    しかし、ここまで出来ている、
    と言うことは、ソニエリさんの
    最終的な味付けの部分だけが、独自なんですね。
    さて、これが、どんな味付けで
    4月になると、世の中に出てくるのか、
    楽しみです。
    個人的には、コテコテデコレーション
    せずに、素材の味を味わいたいです。
    身の回りには、iPhoneアプリをAppstoreに登録し、
    数千万の収入があった人も出てきました。
    そんな、一攫千金、無理だろうな。
    でも、夢としては持ち続けたい。

  • 大規模修繕(その3)

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    今、私の住んでいるマンションで、11年目の
    大規模修繕が進行中です。
    10月から、始まり、今月2月末に完了の予定です。
    と、こんな年に、私、マンション管理組合の
    理事長をやっています。
    先週も、
    北側の外壁の補修状況を確認し、
    検収をあげるために、足場にあがってきました。
    しっかり、工事用ヘルメットを着用してです。
    若干、高所恐怖症の私なので、けっこう、
    びびりました。
    これで、外壁工事が完了し、あとは、
    内装仕上げだけになってきました。
    ここまで、ほぼ、2週に一回のペースで
    理事会を実施してきました。
    うちのマンションは,38世帯くらいの
    小さなマンションですが、
    それでも、世代、生活、職業によって、
    さまざまな、意見が出てきます。
    でも、この経験、いい経験です。
    コミュニティ活動というか、
    組織に属していない、指示命令系統の
    あえて、はっきりしない、集団での
    活動って、子供のころ以来の気がします。
    これは、私だけでなく、私のマンションの
    人たちも、こういう活動に慣れていない気がします。
    ホテルに住んでいるかのごとく、
    自分の主張をどこまでも通す人がいたり、
    逆に自分の考えをはっきり表現出来ない人も、
    いたりします。
    いま、おおくの人々が、こういう、
    コミュニティ活動に慣れる時間が少なくなってきてるんだな。
    と、感じました。
    けっして、近所づきあいをしろと、いうわけでなく、
    会社、学校のような組織の中の一員としてでなく、
    参加者全員が同じ立場で、自分たちの意見、方向性を
    作り上げていく活動、そういう活動の経験が
    少なすぎる。と、言いたいだけです。
    そういう場での、理事長さんは、
    ファシリテーションも必要になるし、
    コーティングてきな動きも、そしてあるときには、
    プロマネの役もしなくてはなりません。
    実務経験や、職場研修での経験を、
    行かせる場が、職場意外でみつかった良い経験を
    させてもらっています。
    さて、大規模修繕もファイナルステージ。
    バンクーバーオリンピックにいっている、スケートの
    真央ちゃんのように、最後の着地をぴたっと決めて、
    良い印象を残すよう、
    そして、
    来年度へ引き継ぐ次の理事長さんに、
    禍根を残さないように、
    頑張ります。

  • ワイン造り(その3)

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    作成開始から一週間が経ちました。
    さあ、ヌーボ試飲の日です。
    食器棚の中から、ちょうどよさげな保存瓶を
    見つけ出しました。
    この瓶に、
    病院で点滴に使う程度の太さの塩ビホースを用い、
    サイフォンの原理で、
    上澄みをとりだしました。
    発酵させていた元の瓶の底には、
    かなりの澱が沈殿していました。
    色だけは一人前。
    さて、お味の方はいかが?
    ということで、
    さっそくグラスにそそぎ飲んでみました。
    これ、ワイン!!
    ウェルチのような葡萄ジュースの味は
    まったくしません。
    完全に化学変化していました。
    しかも、
    口の中でプチプチ感、微泡性が残り、
    味も良い感じです。
    成功です。
    冷蔵庫でひやしたので、
    香りがあまりしませんが、
    酵母の香りが、ほのかにします。
    うーん、やはり酵母が残ったか。
    昨日一日、
    酵母を濾過するにはどうすべきか
    ずーっと考えてみました。
    酵母の大きさは10ミクロン位のようです。
    一番近い、生ビールの場合、ミクロンフィルター
    で濾過している様子。
    だけど、家庭用にそんなフィルターないです。
    自分の生活を見渡すと、使えそうなフィルター、
    けっこうあることに気がつきました。
    ・たばこのフィルター
    ・インフルエンザにもきく今時のマスク
    ・浄水器のフィルター
    ・空気洗浄機のフィルター
    ・クイックルのシート
    ・コーヒー用の紙フィルター
    でも、いずれも投資が高くつきそうです。
    今回は、
    上澄みをそのまま、飲んでみることにしました。
    原価800円弱で、このおいしさ!!
    ワイン作成、癖になりそうです。
    次回、酵母の濾過に挑戦してみます。