投稿者: howdi

  • 氷がとけたら、何になる?

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    今日は、立春の日。
    太陽が春分点を交差する日。
    春が始まる日。
    今日の天声人語は、立春らしい話題でした。
    小学校の先生が、児童に対し、
    「氷がとけたら、なんになる?」
    と、質問したそうです。
    そしたら、
    「春になる。」
    と、答えた子供がいたそうです。
    その子、
    よほど、春が待ち遠しい
    気持ちだったのでしょうね。
    わかります。
    北国でも
    春は、いまころから、到来の予感を
    見せ始めます。
    残雪から反射する強い日差し。
    つららから解け出す雫の音。
    澄んだ空気の匂い。
    昼に食堂でお昼をたべていたら、
    雀たちが木々の回りで遊んでしました。
    着実に、春が近づいてきています。

  • ワイン造り(その2)

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    ワイン造り、発酵開始から3日目。
    酵母君たち、かなりがんばって、発酵してくれています。
    発酵しすぎて、中の葡萄ジュースがこぼれ出てしまい、
    家の中に、葡萄の良い匂いが充満しました。
    家人にはこれがたえられず、
    酵母君たちは、20度に保たれ、ここちよい、
    発泡スチロール製のムロから、
    台所の隅に強制移動させられてしまいました。
    結果、発酵は落ち着いてきましたが、
    ブクブク自体、まだ、進んでいます。
    ちょっと早いかなとおもいましたが、
    上澄みをストローですくってみて、
    テイスティングを実施。
    確かに、お酒でした。
    アルコールを感じます。
    肝心の味は、うーん、正直、今ひとつ。
    とはいえ、初実験なので
    ひとまず、発酵しただけで、まず、
    この実験、成功です。
    週末には、自家製ヌーボの試飲会ですね。

  • ワイン造り(その1)

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    いよいよ、自宅でワイン作りへの挑戦を開始しました。
    ワイン酵母は、昨日、渋谷のハンズから、赤ワイン用を調達。315円也
    この酵母、胡椒や塩のそばにおいてありました。
    そのほか、白ワイン用もありました。
    さて、近所のイトーヨーカドーでウェルチ(500円也)を調達し、
    製造を開始
    ウェルチ:800g
    砂糖  : 64g
    酵母  :1.6g
    の割合で、調合し、前回、調査した手順を開始。
    砂糖、けっこうな量でした。ウェルチの瓶にそのままでは
    はいらないので、ちょっと、ウェルチを飲んでは、砂糖を
    瓶に投入しました。
    その間、酵母の予備発酵を開始。
    小皿に、ぬるま湯50cc、砂糖小さじ1に
    ワイン酵母を投入。
    発酵開始を待ちます。でも、どうやって知るの?
    そう、発酵とは?に、立ち戻ります。
    酵母による発酵の結果、できあがるのは、
    エチルアルコールと二酸化炭素。
    この二酸化炭素の泡が、発酵中のサイン。
    予備発酵開始から、数十分で、泡がでてきましたので、
    酵母達をウェルチに投入です。
    あとは、彼らの働きにまかせるしかありません。
    問題は、どこで、どのように発酵させればいいのか?
    ここが、肝なのかもしれませんね。
    ワインカーブも日本酒の倉も、ひんやりしている印象が
    あるんだけどな。
    うちのなかに、なんかいい、保温庫はないか?
    捜してみました。
    ありました、ありました。
    ぴったしのやつが。
    妹が暮れに送ってきたお歳暮がはいっていた、
    発泡スチロール。
    これが、ウェルチの瓶にジャストフィット。
    プラス,子供がつかっているホッカイロ.
    これで温度を維持。
    さて、うまくいくかどうか?
    6時間後、発泡スチロールを空けてみると、
    ウェルチの中から、小さい泡がプッツ、プツッと、
    あがってきています。
    よしよし。
    ある人は、150回くらい失敗して、
    ようやく成功すると書いていた。
    道は遠いと思うけど、
    もう2週間程度は様子を観察してみようっと。

  • ただいま、火星、接近中!!

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    ここ数日、帰りが遅いので、帰り道、空を見上げる
    機会が多いです。
    お月さんが、オリオン座の側で、もうすぐ満月に
    なろうとしている一方、ちかいところに、
    蟹座の付近に赤い星が明るく輝いています。
    いる場所が、黄道沿いに近く、みかけない星なので、
    惑星のはず、この時期なので木星かと、思っていました。
    自宅の星ソフトで確かめてみたら、この星、
    おとなりの惑星、火星でした。
    いま、火星さん、けっこう地球に近づいているようです。
    0.66AU。
    ということは、地球と太陽の間の距離の6割程度の離れかた。
    いやいや、かなりのお隣さんの位置ですね。
    今度、天気の良い日には、じっくり観察させていただこうと
    おもいます。
    火星人に挨拶しないと。

  • FREE(その2)

    先日紹介した本「FREE」は、あと数日で読破の予定。
    思いの他、すんなり頭の中に入っていっています。
    サービスをフリーにすることによって、利用者の裾野を
    広げ、着目を集め、評価を高め、本当にほしい、
    お金をだしてでも欲しい、そういう優良顧客に
    とっておきのサービスを、超高額で提供する事、
    しかも、その超高額で提供されたサービスは、
    そのお得意様しか持っていない他所との差別化。
    有形物の提供だから、広くあまねく、安い財を
    提供し、提供する数で稼ぐフォードモデルが、
    これまでのビジネスモデルだったけど、
    アトムからビットに切り替わった21世紀の
    ビジネスモデルは、今一度、産業革命のモデル
    持たざるモノと持つモノに分化した、二分化市場の
    モデルにもどるということなのか?
    だとすると、需給曲線のような、これまでの
    経済学の常識が通用しなくなり、
    P/LもB/Sもばかばかしい数字の羅列に過ぎなくなる。
    そう、この世界の枠組みも、唯一無二のモノでもない。
    けっして、会社生活が、人間としての生活でないように。

  • ワインは、こうやってつくるの!!

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    ワインの作り方、わかりました。
    でも、
    現在の日本では酒税法によって、個人が
    アルコール度数1%以上のお酒をつくることは
    禁じられているらしい。
    自家用はどうなんだろう?
    さて、ワイン製造のプロセスは以下の通り。
    ワイン製造プロセス
    1)茎から葡萄の粒をはずし、つぶす
    2)砂糖を加え混ぜる
    3)皮ごと発酵させる
    4)途中、1日一回程度、かき混ぜる
    5)搾汁し、皮と分離し、発酵を続ける
    6)澱が沈殿する
    7)上済み液を移して、澱を除く
    8)ワインのできあがり
    ※赤ワインの場合
    やはり、葡萄の皮の表面には、
    ワイン酵母がついているそうです。
    なので、葡萄はあまり、洗わないそうです。
    なるほど、少ないプロセスだから、
    メソポタミアの時代からワイン造りはあったんですね。
    紀元前2000年ころの「ギルガメッシュ」にも記述があるそうな
    ウェルチの葡萄ジュース、まだ試していません。
    この週末に実験してみます。
    ところで、ワインを作るワイン酵母、
    ビール酵母、パン酵母、清酒酵母と種類が違うみたいです。
    どうしてなんでしょうか?
    パン酵母でワインができない理由が気になってきました。
    そもそも、酵母ってなにものなんでしょうか?
    不思議な事がとめどもなく、湧いてきます!!

  • マイクロソフトとIntuit,クラウド分野で連携

    昨日は大寒だったから、今日から、春に向けたニュースが2題!!
    気が早い世の中。ついていくのがやっと。
    その1
    マイクロソフトとIntuit,クラウド分野で連携(CNET)
    Why Microsoft and Intuit need each other’s clouds(ZDnet)
    ZDnetの気づきのほうが、本質を突いていると思う。
    ノイマン型コンピュータの性が、プログラムとデータが
    なければ、コンピュータはなにもできない。
    Azureというクラウドプログラムを持っているマイクロソフトと、
    クラウドユーザの会計を中心とした業務データをもっているIntuitの
    当然のカップリング。
    みんなが、納得する組み合わせだと思う。
    SFDCのようにコアとなる業務データをもっていない
    ITベンダーがIaaSの階層からPaaS/SaaSに駆け上がる
    レファレンスケースがこれで、一つ発見できた。
    と、いうことか。
    個人的には、Intuitにもっともっと頑張って欲しい。
    でないと、MS-Moneyになってしまうような気もするし。。。
    その2
    NTTドコモ、ソニーエリクソン製Andoroid携帯「Xeperia」発表
    巷の予想通り、Docomoはソニエリか。ということとは、
    NexusOneはやはり、SoftBankからということか。
    さて、SoftBankはどうでるか?
    今年は、LTEも控えており、スマートフォンと、
    ネットブックの境が融合する年のような気がする。
    個人的には、ここで、iphone一色の本市場に風穴を
    あけてやりたい。
    Andoroidアプリのほうが、個性的なアプリが多い
    気もしてて、好きになってきているし。
    春よ、こい。
    はやく、こい。

  • 大寒なのに、、、、

    今日は、大寒。
    一年で一番寒い日。
    のはず、だったけど。
    ずいぶん暖かい一日だったようです。
    東京で17.8度まであがったそうです。
    この真冬の時期に、10度を超えるなんて
    信じられません。
    だいたい、大寒を過ぎて立春までが、
    一年で、一番さむい時期のはずなのに。
    これでは、スキー場の雪が解けてしまいます。
    このシーズンは、スキーブーツが物理的に破損
    してしまい、スキーできていないのに。
    さて、ところで、
    この「大寒」いわゆる
    二十四節気の概念を知っている人。
    どれくらい、いるのでしょうか?
    ちなみに今年2010年の二十四節気は以下のとおり
    二十四節気 国立天文台発表
    かくいう、私、理科年表オタク。
    かりに、無人島に流され、
    一冊だけ本を持って行くことが
    許された場合、私の場合、聖書でなく、
    理科年表を持って行くでしょう。
    だけど、結構最近、気つきました。
    この24節気、実は、春分点から15度ずつ
    地球が移動した日ごとに、わりあてています。
     0度 春分
    45度 立夏
    90度 夏至
    といった、感じです。
    これを定気法または空間分割法と呼ぶ。
    う〜ん、結構科学的。
    個人的には、カレンダーよりも、
    季節の移り変わりを感じる時節を教えてくれるので、
    好きな暦です。
    あ〜、冬至かぼちゃが食べたい。。。。

  • ワインって、どうやって作るの?

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    ワインと日本酒。
    同じ、お酒でありながら、
    作り方、どこか、違う気がする。
    日本酒は、お米を蒸して、麹と混ぜて、
    そこから、発酵を進めるはず。
    そして、瓶詰めするときには、
    発酵槽から上澄みだけを詰めしている気がする。
    日本酒を造っている酒蔵って、
    いつも暑いという印象をもっている。
    母親の実家のとなりが、造り酒屋さんだった。
    冬になると、造り酒屋の工場からゴーっと
    ボイラーを炊く音がづーっと続いていた事を
    覚えている。
    かたや、ワイン。
    葡萄を潰して、樽に入れて、寝かして、
    そのまま瓶詰めして、ねかせて、出荷?
    いつ、酵母を混ぜているんだろうか?
    いつ、酵母を取り除いてるんだろうか?
    わからない。
    ブドウの皮に天然酵母がついていると書いてある
    Webもあった。
    しかし、自然任せで、毎年、工業製品としての
    ワインとして、同じ味を出せるんだろうか?
    酵母は、樽に、倉に住んでいるんであろうか?
    まだ、わからない。
    もう少し、調べてみます。
    と、おもって、作り方を捜してみると、
    ワイン、自宅でも造れそう。
    酒造法違反ぎりぎりなのかもしれないけど、
    けっこう、簡単にできるみたいです。
    ウェルチの葡萄ジュースでつくれるそうな。
    さっそく、トライしてみます。
    結果、なるはやで、お知らせします。

  • Freemium!!

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    仕事の話。
    いつも、目の前に霧がかかっているようで、
    先の事がわからず、いらだつことがある。
    しかし、ごくたまに、
    突然、そういう、もやもやが、
    一瞬だけ、すっきりと晴れあがる瞬間がある。
    今日、久しぶりにそういう感覚を持った。
    サービスビジネスのビジネスモデルを考えていると、
    どうしても投資が成功し、収益を上げる手立てが、
    なく、新しいサービスを、創っては壊してきた。
    どうも、サービス提供先が、サービス利用者から
    サービス提供の対価を直接に受け取るモデルは、
    どうも上手くいかない。
    なんか、第三者がビジネスモデルの中に絡む
    モデルが必要なのだろうということは、
    薄々、気がついていた。
    年末年始、足下ばかりでなく、将来の枠組みを
    考えてみるのもいいかとおもい、トフラーの
    「富の未来」を読んでいた。
    そのなかで、トフラーも、オープンソースの
    コミュニティやいろんなNPOなど、
    金銭的収益を期待せずに、富を生んでいる
    人間を「生産消費者」という概念と語っていた。
    そう、こういう人たちの活動を無碍にできないな。
    と、おもっていたところ。
    そして、年末,Freexxxというキーワードを見かけたような
    気がしていた。
    そして、今日、朝日新聞の書評に以下の本が掲載された。
    クリス・アンダーソン著
    フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
    NHK出版
    そう、この感覚。
    本を読み込み、自分の血や肉にしていかないと、
    いけないが、ようやく、頭の中の、もやもやを、
    整理できるネタがそろってきた気がした。
    ひとがんばり、してみます。