投稿者: howdi

  • まずは、Hello World

    Helloluke
    ちまたでは、iphone発売の噂で賑やか。
    BlogでもiphoneのHackサイトが元気がいい様子。
    恥ずかしいけど、はじめの一歩は、
    まずはエミュレータで
    Hello World
    さて、ここからどこまで羽ばたけるか。
    Interface Builderでテキスト、ラベル、ボタンを
    ペタペタはり、クラスとの関連付けを
    Cobtrol-clickでできてしなうところが
    おもしろいし、楽。
    直感的、覚えやすい。
    iphoneは携帯電話とは思っていない。
    このサイズのれっきとしたマシンと
    して、接しないといたいめにあうはず。
    プチプログラムで小銭稼ぎなんて
    夢のまた夢。
    あくまでも個人的な文房具として
    鉛筆や、ノートの延長で考えたい。
    そういえば、小さい頃、文房具屋さんに入り浸っていた。
    毎日、通っていた。
    特に、なにか買う訳じゃないけど、
    スパイ手帳、水に消える紙、
    なんて、ふと、思い出した。
    Ipod touchもこのノリなんだな。

  • アル・ゴア氏のように強力なプレゼンをする秘訣

    会社の中で、また、顧客先で、
    いわゆるプレゼンテーションをする機会がおおい。
    はじめて人前で、プレゼンテーションをしたのは
    大学院受験の時だろうか?
    そのときの失敗がトラウマになり、
    以来、プレゼンは本能的に苦手。
    社会人経験が蓄積され、引き出しの中の小道具は
    増えたけれども、どうもちがう。
    アル・ゴアの「不都合な事実」における
    プレゼンテーションが秀逸と聞くけれど
    どうも、彼にもゴーストライターがいたらしい。
    その企業、Duarte Design社のお手並み拝見
    ページが、Wired Visionで紹介されていた。

    内容は覚えろ。
    スライドは聴衆に印象を植え付けるだけに使え。
    スライドに長い文章が書くな。見出しのように表示しろ。
    うーん。
    基本的な事だが、つい、いろいろ打ってしまい
    「結局、君は何が言いたいんだね。」
    「うぐ。」
    のオチ。
    進歩がない。
    いや、前向きに進もう!!

  • 文明の接近

    文明の接近
    エマニュエル・トッド
    藤原書店

    図書館に予約を入れて、長い事
    まっていた、この本だったが、
    けっこう、あっさりと読めてしまった。
    人類は、宗教の種類によらず
    同じ、近代化の道を歩んでいる。
    男性の識字率の向上
    脱宗教化
    女性の識字率の向上
    出生率の低下
    近代化への移行期において
    どの文明も
    移行期危機として社会的不安定な状況を
    経験する
    イスラムの諸国がちょうど、
    この時期にあるだけ、
    かっては、ヨーロッパも、日本も
    経験してきた時間
    という説を
    理路整然と展開しているので
    素直に頭に入る。
    短時間で読み上げた。
    事実。
    事実にもとずく、仮説。
    仮説の検証。
    これは、いわゆる科学的手法に
    ほかならず、どこかの権威ある学者が
    客観的事実の傍証もなく、唱えている
    学説とは違う迫力。
    最近、Google Earthで地球上の
    いろんな地点をぶらつく。
    どこでも、ちょっと注意をすると
    人間が生活している。
    人々の生活に満ちあふれている惑星。
    60億の民の存在を実感する。
    この惑星が、宇宙で知的生命体が棲んでいる
    唯一の惑星だとしたら、
    なんという、スペースの無駄づかい。
    (By Carl Sagan)

  • マッキンさんたちとの思い出

    昔、マッキンゼーのコンサルタントと一緒に
    プロジェクトを推進した事があった。
    六本木のオフィスにお邪魔し、よる3時まで
    かんづめで幹部向け報告書の最終レビューを一緒に
    作った事があった。
    彼ら、コンサルタントは本当によく働く。
    夜食の中華弁当おいしゅうございました。
    その中に、中村さんがいた。
    今、勝間和代の名前で、本屋さんに
    平積みの本をたくさん出している方。
    一緒にプロジェクトを進めているときは、
    非常にエネルギッシュに仕事にあたられており、
    目が、ランランと輝いていた事を今でも
    覚えている。
    当時、すでに、お子さんがいて、
    ムギバタケを主宰していた気がする。
    そのときの経験を集積し、書籍に表してるんだろう。
    あれほど、仕事をエネルギッシュに
    進めていた人にあったことはなく
    空前絶後。
    もう一人が、森さん。
    森さんは、当時から、
    知的な分析が得意だった印象が
    残っている。
    いまでも時々、CNETで活躍されているようで
    なつかしい。
    さらに、照屋さん。
    大企業の幹部に伝わるロジカルな文章の書き方を
    教えていただいた方。
    このようなノウハウを知っている人間と
    知らない人間では確かに文章力が違う。
    彼らから、いろんな事を教わり、いろいろ開眼した。
    いっしょになって導きだした結論は間違っていないと
    おもっている。時代がついてこないだけ。
    いまだ、道半ばなだけ。

  • 余剰人員の対象にならないためには

    またまた、Financial TimesのDear Lucyのコラムから
    職場の風景そのもの。どこもかわらないのね。
    銀行員の人、会社の中で大規模な要員削減の嵐が吹いている。
    どうも、能力や報酬額でだれが削減の生け贄になるかきまっている
    わけでもなく、どうも、政治的な駆け引きで決まっている様子。
    3年、今の銀行で働いてきた。スターではないがきちんと成果は
    残しているつもり。仕事を失うのがとてもまずいタイミング、
    子供は小さし、かみさんは妊娠しているし、家のローンはたくさん
    残っている。
    上司になびいた方がいいのか、同僚を蹴散らして自分をもっと
    売り込んだ方がいいのか?どうしたらいいでしょうか?
    アナリスト、男性、30歳
    実際は、情報を右から左に動かしている
    金融業界は、労働流動率が高いとおもっていた。
    そういう業界の人でも、そう短期に、失業するのは
    ごめん被りたいという事なのかしら?
    自分だったら、なにも、着飾らないと思う。
    この投書に対する返信の中にもあったけど、
    人生、山あり谷あり、
    体力が許す限り、
    その上り下りの味わうことこそ人生そのもの。
    職を失って、新しい人生を見つけて、それで
    あたらしい発見をし、驚きたい。
    無理に、自分を飾って、自分自身を見失う
    必要はないし、家族もそれは望まないと思う。

  • 英国は、ゴミを燃やしてエネルギーを作る

    引用:TIME誌

    無沙汰です。
    一つ、諸処、仕事でドタバタしていること。(継続中)
    一つ、最近、アナログーデジタル変換器を買ってもらい、
    学生時代に、せっせと録音したFM放送のカセットテープを
    AIFFファイルに落とし込んでいること。
    から、こちらまで手がまわらず、6月も中旬に入りだした次第。
    さて、
    今週末は、英国から、客人がくるので、
    それにあわせた話題を一つ。タイムズから。
    英国で、最近、ゴミをガス化、そのガスを燃焼させ
    ガスタービンをまわし、発電するプラントが動き出したそうです

    ある意味、Back to the future 2のデロリアン並みですが
    けど、燃やすって言う事は、結局CO2の排出は増えるってこと
    じゃないですかね?
    推進派は、どうもゴミを埋め立てても、CO2は排出される。
    ゴミを埋め立てただけでは、電気は生まれない。
    ゴミ埋め立ての方が、CO2の排出量が結局多い
    という理屈をつけているらしい。
    イギリスも国土が、日本に負けず劣らず、国土が狭いので
    ゴミをどこに捨てるか、かなり、切実な問題ですね。
    ゴミが、ゴミであること自体なんとかならないのかしら。
    資源ー>製産ー>消費ー>ゴミ
    で、ゴミで終わらず、
    ゴミー>資源
    の流れ、できないのかしら。
    と、つくづく思う次第。
    今時の、小学生は、社会科の勉強をするにしても
    深刻なテーマ、環境問題、食料問題、原油高騰
    が多く、大変だ、と思う次第。
    次の世代に何を残せるかが、大人の世代である
    我々の大きな使命であることは、重々承知しているつもり。

  • 平井澄子さん

    今晩は、芸大で邦楽の先生もやられていた、
    平井澄子さんの「熊野(ゆや)」
    を聞く。
    自分自身が若かったころは、この唄を好きになえなかったけど、
    今日、聞いたら、心にしみわたった。
    同じ曲でも、自分の齢によって、感じ方が違う。
    対外、楽曲の意味するところを、感じ取れない
    自分が、人間的に、未熟なことに、起因している事が多い。
    ので、
    本日も多いに反省。

  • FT Dear Lucyのコーナから

    Financial Times 2008/5/22
    Dear Lucyのコラムから
    ——————————–
    私は有能な投資銀行員の個人アシスタント(PA)です。
    彼は常に働き、すべてを仕事に捧げています。
    彼は、私の役割は、彼がより生産的になるために
    必要な事なら、なんでもかんでも処理する事と
    考えているように思います。
    これには、いろんなことが含まれていて、
    私の考えでは、私の職務定義書外の内容や、
    私に依頼すべきじゃないこと、
    たとえば、彼の奥さんのために診察の予約をとったり、
    彼の子供のためのパーティーの準備をしたり、かれの子守りや
    庭師に給料を支払ったりすること、も含まれています。
    もし、私が不平を言えば、私は別の部門に異動させられ、
    より下級の誰かのために働くかもしれず、
    最悪、職を失うかもしれません。
    何か抵抗する方法があるんでしょうか?それか、
    だまって、耐えるべきなんでしょうか?
    ——————————–
    この記事を読んでいて、過去の自分自身の経験を
    そのときの感情を思い出した。
    会社に入って、6年目くらいのときに
    同じような目に会った事があった。
    非常に厳しいプロジェクトに参画していて、上司も
    そういう強者だった。
    ある日、自分が毎日担当しているお客さんとの
    打ち合わせの席に、その上司も出てきた。
    その上司に、「おまえは、会議に出席する能力なんか
    ないから、おれのタバコでもかってこい。」
    と、席からしめだされ、いい年で、タバコ買いのパシリを
    やらされた。
    すごい、屈辱的だった。
    確かに、かけだしで、能力的にはおとっていた。
    が、自分という人間の存在を否定さえていることが、
    もっと、悔しかった。
    当人同士に、意識の差があったこと。が、原因だったと、
    今は、歳を重ね、解ってきた。
    けれど、今、自分が、当時の上司のように
    振る舞っていないか、気をつけたい。

  • RSSが急に取得できなくなる事の意味

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    RSSリーダーのNetNewsWireをnewsgator経由で使うようになって久しい。
    時々、不思議な事がおきていた。
    いつも読んでいるRSSが急に更新されなくなることがあるのだ。
    まあ、そういうこともあるのかなと、おもっていたが、
    どうも、Googleのblog-serchのRSS配信が止まることが
    多くなったので、どうもおかしいなとおもい、
    newsgatorのWeb版RSSreaderで各RSSソースへのアクセスログを
    確認してみると、”Authentication failed”と表示されていた。
    なぜだ、RSSを取得できたりできなかったりするのは?
    クッキーの処理が必要なのか?
    これは、いまだに解決されず。
    もう一つは、RSSのURL自体がかわっているケースだった。
    こちらは解りやすい。
    どうも、自サイトでRSSを発行せず、feedburner経由に発行する
    サイトが増えている傾向にある様子。
    feedburner経由に発行する事で、アクセス状況解析をfeedburnerに
    ゆだねるところが増えてきている
    RSSリーダーに慣れてしまうとついつい、
    そのサイトのダイナミックな動きに気づく恐れがある。
    「便りのないのは元気な証拠」というか、
    急にRSSの更新頻度が変化しているサイトは
    サイト自身が大規模に何らかの行動をおこしている証拠。
    気づいてみれば、あたりまえか。

  • スノーフレーク

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    件の図書館で借りてきた本、
    スノーフレーク
    が,ことの他,面白かった。

    子供のころから、もう何度となく雪の結晶見てきていたし
    雪の結晶にもいろいろあることは
    小学生の高学年のころに
    雪を観察してしっていた。
    代表的な雪の結晶の形で、
    いわゆる、セータの模様になりそうな形の雪の結晶
    はめったに見ない事も知っていた。
    けど、どうして、雪の結晶って、こういう形に
    なるのか、きちんとした説明を、学んだ事が
    なかった。
    北海道大学の先生だった中谷さんがその道一筋
    だったことくらいか。
    この本を読んで、何気にわかってきたとともに
    自然の偉大さをあらためて、感じいった。
    とくに、水、H2Oの構造のそのものの素晴らしさ
    に、久しぶりに感動した。
    いわゆる星形の雪の結晶が、出来上がるためには
    いろんな要素が必要だけれど、
    まず、中央の六角形の結晶これがきれいにできあがることが
    条件。これがなぜ、六角形なのか、これぞ、水の分子
    自身の面白さ、水の分子が、正四面体のような構造なので
    結晶化していくにつれ、六角形ができあがっている。
    じゃあ、なぜ、そこから先、先が尖っている部分が出来上
    がってくるか?
    結晶が成長するにつれて、周囲の空気の湿度が
    下がる。すると、結晶に結合しやすいところに差がでてくる。
    もっとも成長しやすいのは、六角形の角の部分。
    ここが直線的に成長しだす。
    あとは、フラクタルな成長。
    成長の状態が一様すぎても、まったくランダムすぎても
    結晶が美しい形に成長していかないところがおもしろい。
    形態不安定化というらしい。
    そういえば、宇宙ステーション内でも雪の結晶が
    地上と同じようにできるんか?検証する実験があったような
    気がする。
    しかし、すべての出発点は、水素原子2個と
    酸素原子1個からなる、水という分子の特性。
    うーむ、福山雅治のガリレオ的に、
    これはおもしろい。
    シンプルな構造から出発し、様々な形態を形成する自由度。
    水分子の形、電子分布、sp3起動混成。
    高校の化学から,大学の化学までやり直し。
    高校の化学は闇雲に暗記で覚えたが、
    あらためて、チャート式化学IIを読むと
    結構、原理原則がいい加減。
    いいから覚えなさい。的な記述が多かった。
    大学の化学は授業さぼってばかりいたし。
    人生いろいろ経験してきたので
    ここらで、再整理してみるものおもしろいかもしれない。
    どうして氷は水に浮くのか?
    どうして雪は白いのか?
    どうして液体の水は透明なのか?
    「水」単純な構造。
    それが故に、おもしろい。
    雪の結晶の形をした、
    宇宙ステーションも面白いかもしれない。
    悪のりかな。。。。。。。。