
最近またFitbitを着用し始めた、二代目fitbitのFitbit Luxe。チンケかもしれないが邪魔にならないのが気にっている。日々の健康のためというか、健康を気にする歳になったというか。健康は、ほうっておいても維持されるものから、気をつけていないと、維持できないモノになったというか。そんなところ
4月12日,一日を15分間隔でfitbitが計測した心拍数で振り返ってみた
00:00から6:00
就寝している訳だが、私、就寝中は心拍数が45回/分をしたまわっているようだ。おまえはすでに死んでいる?ということか
6:00から9:00
起床すると心拍数が倍速まで急上昇している。この日は、自宅から電車にのって、客先の大手町データセンタに9:00ころ到着したはず。90を越えていたのは、最寄り駅まで歩いたときと、大手町に着いて、データセンタまで歩いたときだ
9:00から10:30
客先の大手町データセンタでOS再インストール作業をしていた時間帯。座って作業をやっていたが、結構、脈拍数が高いまま作業をしているものだ。そういえば、ラック前だったので、サーバの音が五月蠅かった
10:30から11:30
客先の大手町データセンタから、最近できた竜閉さくら橋を渡り、神田に出て、日本橋事務所まであるいていて時間帯。始めて通る道。GoogleMapを片手にあるいていた。こういうときは、緊張しているのだろう。心拍が意外と高い。龍閑橋親柱・橋桁あたりのつつじの花が満開できれいだった
11:30から12:30
日本橋の町裏のそば屋さんで、盛りそばをたべていた時間帯。心拍数はゆっくり下降するも、自宅安静時の50よりは高い。そば屋さんの店内、お客さんは男性ばかりで、会話の声は亡く、ソバをすする音のみきこえていた。そういえば、そば屋さんの店員のお姉さんが、代官山のそば屋さんにいってきたと、会話していた
12:30から18:00
日本橋オフィスで執務。イスにずっとすわっていたが、自宅安静時の50よりは高い。人と一緒にいるのは、意外と、ストレスなんだなあ。
ときどき、少しあがるのは、席をたったときかな
18:00から19:00
帰路。横須賀線で移動。電車の中で座席に座っているのに、会社の中で座っているときよりも、心拍数が低いときがあるとは、面白い。だから、電車の中は、眠くなるのだろうか。最寄り駅について、歩き出すと、まだ心拍、急上昇
19:00から23:00
帰宅し、fitbitを脱いでいた時間帯。4時間、一日の1/6くらいしかリラックスできていないのか?この間、夕食、入浴といそがしいもの
一日、いそがしいものなんだなあ。。。。
いつもは、iphone上のfitbitアプリで心拍数を確認しているが、2020/3以来、久しぶりに、Rstudioとfitbit-APIの連携に再挑戦した。はまりどころ
– fitbitがgoogleに入り、API認証でOAUTH2連携必須、redirect uriたった”/”の有無だけではまる
– fitbit連携Rパッケージfitbitrが同名で作者が別々に2名いた、ここにもはまる
[参考]
fitbitr@CRAN
Albert’s Blog
Fitbit and R Part 1: Accessing Data with the Fitbit API
D’où venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?
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fitbit-R連携した一日
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メイストーム

先週は、春の嵐が吹き荒れた。メイストーム。この時期は、日本上空で、初夏の暖気と、冬の寒気が、ぶつかり合い。大気が不安定になりやすいらしい。
東京都心では差大瞬間風速20mを観測、台風が来たときのような強風だった。
まだ、4月上旬なのに、May,5月の大気状態なのだろうか?
たいしたことはないだろうと、タカをくくっていた.
強風をもたらした前線が通過した翌日朝、モッコウバラの鉢が、倒れて、割れてしまった。葉もしんなりと、下を向き。元気をなくしていた。
大丈夫かなと、心配だった。
今朝、みてみたら、すっかり、元気になっていた。モッコウバラ、葉も花も小柄で、強靱な印象がないが、生命力が強い。自然はそれほど、ヤワではなかった。 -
ブログを始めて20年。。。

ブログというものへの初回投稿が2003年4月。気がつけば、ブログを20年続けていた。
2003年4月、当時はblogという言葉もなく、Six Apartが生まれたばかりだった。シリコンバレーに駐在している水野さんからblogを紹介してもらい、blogに可能性を感じた。当時、blog用CMSといえば、Movable typeだったので、社内LinuxサーバにMovable typeをインストールして、始めてblogというモノを知り、試行し始め、blogを企業向けネットワークサービスにできないか企画・調査していたが、blogそのものを企業向けサービスができる事は社内承認が通らず、自分の会社ではサービス化できなかった。
2003年12月、ニフティがnifty会員向けにココログを始めたので、nifty会員の私は、試行サーバで書き留めていた記事をココログに移行し、個人ベースで本格的にblog投稿を開始した。
自分自身、こんなに長い期間続いている習慣は数少ない。最近では、誰かに読んでもらうものというよりも、未来の自分へのメッセージとおもって、投稿を続けている。未来の自分がいつ、どこでも読めるようにと。
20年が経ち、このblogに投稿してきた記事の傾向も変わってきた気がする。そろそろ、ココログの場を卒業し、独り立ちしてみようとおもう、今日この頃である。 -
スマートフォンが地球温暖化の元凶なのではないか?

今年の桜は、かわいそうだ。
満開の時期に雨が続いている。咲いたばかりのサクラの花びらが、もう、地面に落ちている。この時期に確かに、きれいに晴れ渡る事は珍しいが、こんなに雨が続いて事があったろうか?すこし、気候がおかしくなってきている気がする。桜は、この時期すっと、3月末かたら4月頭に、咲いてくれるのだろうか?
そんなことを、考えていたら、ふと、”スマートフォンの普及が、気候変動の要因なのではないのだろうか?”と、おもった。
スマートフォンが普及し出して以来、世界中で気候変動が起きている気がする。スマートフォン、製造されるまでにも、世界中から希少な資源を寄せ集めてくるし、使われ始めてからも、スマートフォンの受け側となるクラウドデータセンタは、ものすごい量の電力を消費している。
世界中で84億台もスマートフォンがつかわれているそうだ。
スマホ1台の消費電力が5Whとして、
1時間あたり、
5Wh x 8,400,000,000
= 42,000,000,000=42GWh
一日あたり、
42×24=1TW になる。
一方、たとえば、東京電力柏崎刈羽原発一基分の出力能力は、
1.1GWx60x24=1.5TWh
なので、ほぼ、商用原子力発電所1基分の電力を毎日、世界全体で消費し、熱として大気中に放出していることになる。
地球が地球を冷やせなくなってしまっている?いや、冷やそうと、もがいている姿が、気候変動なのではないか?
我々は、とんでもなく恐ろしい自滅装置をつくってしまったのではないだろうか?
[参考]
■How smartphones are contributing to climate change
■Want to understand climate risk? Start by looking in your pocket
■世界の携帯電話サービス契約数・スマートフォン出荷台数調査を実施(2022年)
■原子力発電所電力供給設備(東京電力) -
HELLO ChatGPT…..
巷を騒がせているChatGPT.その実力、どれほどのもの?百聞は一見に如かず。現地現物現人と躾けられたので、さっそく、使っている。一言で言うなら、”お馬鹿さんなのか?お利口さんなのか?わからん子”
お馬鹿さんだなあ!
と,おもったのは、件のTM1630用のライブラリのありかを尋ねたとき。

さも、ここにある的な回答だったけど、全くのウソ。そんなライブラリ,ない。URLに飛ぶと404エラー。ARDUINO IDEのLibraryにもそんなライブラリは存在しない。よく、こんなウソがつけること。
お利口さんだなあ!
と、おもったのは、Cで書かれた、データファイルから読み込みメモリに展開する、テストアプリを探したとき。

こっちは、ばっちり、完動、感動。
どちらが、この子の実力なのか?計り知れない。そういえば、映画2001年宇宙の旅旅に出てくるHAL9000も今で言うところAI。乗組員にウソをつけない仕様なのに、人間に乗組員がしらないミッションを学習させられたが故に、乗組員を殺人する話だっった。
結局は、人次第だ。 -
時の流れ。。。
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TM1630+カソードコモン7セグメントLED(2)
日曜の昼下がり、
先日作成した7セグLED表示器に、温度センサーBME280を連携させてみた。順調にできた。7セグLED表示機能しかもっていないArduinoプログラムとBME280計測機能しかもっていないプログラムを一緒にしただけで、できでしまった。
LED表示のところ先頭1桁目は常温では100度以下なのでつねにゼロ。ゼロ表示をサプレスするロジックを追加する必要があった。けど、TM1630にどんなデータを与えれば、そんな信号は7セグLEDに送られるかわかったので、こうか?ののりで、ゼロサプレス・ロジックを追加。できちゃった。室温を気にする冬はもうおわり、春が確実におとずれてきている。
遅かりし由良之助!
だったかも。 -
花便り。。。

多摩川は丸子橋の近くの土手に、確か、河津桜があったはず。そろそろ、咲いているはず。と、思い込んだまま、多摩川まで行ってきました。
確かに、河津桜、4本ほど、ありました。土手なので非常に開放的です。

曇り空の午後だったので、あまり空が明るくなかったですが、河津桜の花びらの色が、かえって、目立ちました。ようやく、河津桜が先はじめただけで、春の訪れは、まだまだ先のようです。

多摩川の土手では、散歩していたり、自転車でサイクリングだったり、みなさん、重い思い、この土手にいらっしゃいました。ここ、河津桜の周りだけ、人が集まっていました。

サッカー川崎フロンターレの本拠地、等々力陸上競技場もこの近所。その競技場のそばに、小さな梅園が昔からあります。ちょっと、のぞいてみました。近所の方々が、通りすがりに、梅の花を愛でていらっしゃいました。そう、ここは、立っているだけで、梅の香りが、しました。

梅の花の香り、文章では表現しきれませんが、この香りをかぐと、春の訪れを実感します。
今年は、いつごろ、桜が咲くのでしょうか?
気が早いですかね。。。。 -
春の足音。。。
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TM1630+カソードコモン7セグメントLED

この冬、電気代、カス代が高い。
まだまだ、寒さが続きそうだ。部屋の中が、暖まっているのか?寒いのか?温度計がほしくなった。温度、湿度、気圧センサーであるBME280は手持ちがあったので、以前作成したプロジェクトを思い出し、とりあえず、iphoneで動くウクライナ産IoTアプリのBlynkで確認できるようにはなった。
温度計たるモノ、すぐ、その場で、見たいモノ。
LED時計を作ろうとしたときに、アノードコモンとカソードコモンを間違えて購入したAitendoのカソードコモン型の7セグメント赤色LEDを3個、持っていた。そこで、BME280が計測した温度を、この7セグメント赤色LEDに表示する温度計を作成してみようとおもった。この7セグメントLEDは、カソードコモンなので、LED時計を作ったときに使った、Arduino界ではライブラリも公開されているアノードコモン用のLEDドライバーTM1370は使えない。そこで、TM1630の出番。
このTM1630、データを送信する方法が、TM1370とは違った。TM1370用のドライバーライブラリが使えない。TM1370は、DIO,CLKの2本でデータ送信するが、TM1630は、DIO,CLK,STBの3本必要だった。製品のデータシートも探してみたが、これが中国語!データ転送のシーケンス、わからん。困った!
この時代、Google検索すると、同じ悩みを持ち、それを解決した人たちがすぐ見つかる。
今回は、くろべこBlogさん記事「7セグLEDドライバTM1630で省配線制御を紹介します(自作ライブラリ付)」や、Meyonさんの記事「LEDドライバ TM1630 を使ってみる (1) データシート」に教えてもい、即席で動作確認ツールをつくり、手持ちArduino-UNOにTM1630を接続してみた。
動かない。配線を間違えたか?
7セグメントLEDそのものを確認してみようと思い、Arduino-UNOから取れる5V電源を7セグメントLEDに直接に繋いでみた。”バッチ!”と鳴って、7セグメントLED表面が膨らんだ。おっと、7セグメントLEDを一個壊してしまった。短時間とはいえ、やはり、抵抗が必須だった。この手の作業は、目を保護するためのゴーグルがいる!
7セグメントLEDに接続された12ピンに、5V電源を10kΩ抵抗付きで接続し、ピンレイアウトを確認した。
1-E
2-D
3-
4-C
5-G
6-Seg-4 GND
7-B
8-Seg-3 GND
9-Seg-2 GND
10-F
11-A
12-Seg-1 GND
仕様どおりだった。
7セグメントLEDはピン11とピン12の極性で、アノードコモンか、カソードコモンか、判別できる事をしったのは、収穫だったが。。。
でも、動かない。
ブレッドボードをもう一度確認してみた。あれ?TM1630がブレッドボードにキチンと挿入されていない!そのことに気がついた。入れ直すと、正しく動作した。ただ、この7セグメントLED,一桁目のセグメントEが表示されない。さっき、バッチと音がしたのも、このセグメントだった。壊したか。。
残り手持ち2個の7セグメントLEDを接続、うち、一個は、思った仕様通りに動作したが、もう、一個は全く動作しない。私が壊したか、私の手元に来る前にこわれていたか。中華品を使う時は、最低3個を購入すべし!壊すこと、壊れていることを前提に。
でも、これ。まだ、入り口。
この操作確認ツールを活用し、温度計にくみこまないと!



