D’où venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Où allons-nous ?

  • 雑草という草はない。。。

    Dsc_0793
    急に日差しが強くなり、気温もあがってきた。天気予報も、来週にはソメイヨシノが咲き始めると言い始めた。来週にはオーバをクリーニングに出してスプリングコートに着替えよう。
    散歩してみた。ちょうど、TANRONのマクロレンズいわゆるタム9、ミニ三脚、リモートコードがそろったところ。マクロな世界に挑戦する良い機会。桜の蕾はまだまだ固かったが、その下には、名前を知っている、知らない、花々が咲き始めていた。
    ボケ。私でも、知っている花。まだまだ、蕾が固かったかた。
    Dsc_0799
    キンセンカ。マリゴールドに似ているが、あれは夏の花のはず。ちょっと調べると、西欧ではスパイス、ハーブのように用いられ、料理に彩りを添えてきたらしい、また、古くから日焼けや火傷、切り傷など皮膚トラブルの治療に欠かせない植物として世界中で利用されいたらしい。
    Dsc_0806
    ユキヤナギ。最近、花屋さんの店先でもよく見る花の気がする。名前は知らなかった。この時期に、白い小粒の花は、かわいらしい。
    Dsc_0805
    ワスレナグサ。倍賞千恵子さんの歌で有名だけど、この花のことなのかと、驚いた。ずいぶん小さな花。蕾は紫色なのに、花は青い。一年草として分類されているけど、ここのワスレナグサは、最近、誰かがうえたものではないはず、種がこぼれて、この地に自生するようになり、多年草にかわったのか?
    Dsc_0810
    アリッサム。手元の植物図鑑にはのっていなかった。最近、見かけることが、多くなったけど。繁殖力は旺盛らしい。
    Dsc_0812
    オオキバナカタバミ。きたか、カタバミ。また、この子達との戦いが始まる。カタバミは、繁殖力がとても強い。花はきれいなんだけど、おねがいだから、うちの芝生に乱入しないで欲しい。
    Dsc_0814
    最近はAIを活用した画像認識技術のおかげで、名前を知らない花でもGoogle画像検索をつかえば、その名前がわかってしまう。「雑草という草はない。どんな草にだって、ちゃんと名前がついている」という言葉を残した、昨年NHKのドラマ「らんまん」のモデル、牧野富太郎さんの言葉を思い出した。

  • DigisparkとRaspberryPI、意外と良い関係!

    61wmmmmfcnl_ac_sl1000_

    仕事で、IAサーバ背面の温度気温を計測する必要がでてきたので、サーバ背面のUSBに温湿センサーを直に取り付けて、温湿度の数値を取得したい。そのためのツールを探していた。
    ■Arduinoで作ろう(57) DigisparkでLチカ
    ここで、USBポートに直接接続できるうえに、慣れ親しんだArduinoのインタフェースでプログラムを実行できるDisisparkをみつけた。良さそうだ。これで、行こうと決めた。DigisparkはAmazonで売っているよ、と、教えてもらい,すぐ注文,一週間後に到着.
    ■Attiny85の環境構築メモ
    ■How to program the ATTiny85 on MacOS Sierra
    ■Getting Started with your Digispark or Digispark Pro
    ここで教えてもらった情報に基づき、自宅のApple Silicon Macbookで動かしたArduino IDEにDigiparkのドライバーをいれ、Deviceが見えるようになった。最初は、Compileも失敗したが、教えてもらった情報、ボードマネジャの情報を
    https://raw.githubusercontent.com/LukasSchulz/arduino-boards-index/master/package_digistump_index.json
    に更新し、Compileが通るようになった。

    202402182

    最初のプログラムBlinkをコンパイル、Digisparkにインストールしようとが、このMacbook はUSB-Cポートしかもっていない。Apple USB-C-USBアダプタを通してDigisparkに接続したが、DigisparkがMacOSに認識されない。Apple USB-C-USBアダプタがHub的な動きをしていると推測、Apple silicon Macbookを環境とすることは諦めた。
    自宅のRaspberryPIに期待してみた。RaspberryPIなら、USBポートを持っているし、Arduino IDEも動く、そのためには、GUIインタフェースがいる。コロナ禍で使い始めたディスプレイ、クラウドファンドプロジェクトで購入してあったBluetoothキーボード、なんかの為にと購入したマイクロソフトの有線マウス、これらを、RaspberryPIに接続し、開発環境を整備。Arduino開発環境として、十分な事を、昔から持っていたArduino UNOで確認、Digispark用ドライバと入れ、micronucleousを更新してみた。
    ■[メモ] Digispark(ATTiny85) Arduino開発環境で、Lチカ
    ■ラズパイ上のArduino IDEでDigispark(ATTiny85)をアレするときに起こるトラブルの解消
    上記、2サイトにはいろいろ教えてもらっい、ようやく、Digispark版Lチカプロジェクトとが動いた。
    Apple Silicon Macbookのような高級PCに、氏素性のしれないデバイスを直接接続するのは、危険極まりない気がする。コントローラ経由で、一回、緩衝というか、クッションを入れた方が動作が安定するとは、思っていたが、RaspberryPIのあらたな使使い方を見つけた。
    また、要らないモノをかってしまったのかと、心が折れそうだったが、ネット上の諸氏の情報に助けてもらった。
    あらためて、感謝、感謝。

  • ミモザの花…

    Img_33802
    近所の花屋さんにも春が来たようです。
    ミモザの花が店先に飾られていました。
    よくみると、コデマリ、コロニラも見えます。
    花屋さんの軒先は、季節の変化を最初に教えてくれるところの気がします。
    一週間前は、雪がふっていたのに、急に賑やかになってきました。
    人の作るものは,無機質な質感の線が多く、景色がさびしくなりがちだと思います。わたしは、植物達がつくる有機的な曲線や、色鮮やかな色彩を持った、複雑で多様性に富んだ空間に囲まれたほうが、心が落ち着きます。
    このお店のディスプレイも、我が家の庭のレイアウトの参考にさせていただこうとおもいます。
    佐藤生花店
    〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3-262-20 コーポサトウ101
    https://www.instagram.com/flower_sato_musashikosugi/
    営業時間:10:00-19:00
    定休日:火曜日

  • Weinberg Quantum Theory of Fields

    61g0lfowinl_sl1360_

    今日は立春。
    近所の花屋さんの軒先にはミモザの黄色い花が飾られていた。
    明日は、雪が降るらしいが。三寒四温か?
    退職する前の年に、いつか読もうとおもって購入したワインバーグの場の量子論の原書を読み続けて、3年がたった。
    始めは、何をいっているのか、ついて行けなかったけど、必死でくらいつき続けた結果、ようやく、何を言っているのか、なぜ、そう言えるのか、理解できるようになっている自分になった。ここは、”点滴石を穿つ”とは、このことかと感じた。凡人でも、時間をかければ、あまたの天才達が苦労して絞り出してくる奇抜なアイデアに、マイペースだったら、ついていけることが判った。
    いま、原書第二巻、の自発的対称性の破れまできた。
    ポアンカレ群からはじまり、BRSTまできて、対称性をもった素粒子によって万物を説明しようとしてきたけど、ここからは、どのようにして、どこまで、高度の対称性を壊し、現実を説明できる理論にするかの話に映ってきている気がする。
    守破離
    この言葉が、シックリくる。
    先陣の築き上げた対称性にもとづく理論を「守」とするならば、自発的対称性の破れで、理論を変更する営みは「破」。ここまできた!
    ただ、Tex,Latexをつかった数式を表現出来ない、このココログでは、私の成果が表現できない。別の場を立ち上げて、公開しよう!
    みんな、悩みはいっしょだろうから。私も、ネット上の情報が、ヒントになり、理解するのにずいぶん助けられたので。

  • BREAD VOLCA

    Img_33432
    両親に老いが訪れ、実家に帰る機会が増えてきました。
    昭和40年代ころ、実家の前の通りは、高度成長そのもので、とても賑やかで、人通りもありました。が、平成を越え、令和の時代、2024年の現在は、ほとんど歩く人もなく、車だけが通り過ぎ、駐車場や、空き家ばかりが目立つ、超高齢化社会の街並みに変わりました。寂しさばかりを感じていました。
    しかし、昨年あたりから、雪の中のフキノトウが萌え始めるように、新たな胎動を感じる、おもしろそうなお店が増えてきていることに気がつきました。そんな、勢いのある実家近所のお店のご紹介を、このブログではじめたいとおもいます。
    今回は、昨年8月にオープンしたパン屋さん、“BREAD VOLCA”さんをご紹介させてください。
    お店のフロア自体はそれほど、広くなく、3組くらいが、入店するとスペースが一杯になる小さなお店です。パンを作られているかたは、シベールのパンをつくれれていたかたようです。そのシベールもこの店から数20メートル先で営業をしていた時は小さなケーキ屋さんでした。小学校の下校時に、おいしそうなバターの匂いがしたことをおもいだしました。
    おのお店、お客さんが、ドンクとプレートを手に取り、自分で商品を選ぶスタイルでした。いろんなパンがあり、悩みました。今回は、実家の高齢な両親も食べることができるパンを選んでみました。
    選んだのは、
    ・クロワッサン
    ・クランベリーとホワイトチョコのスコーン
    ・ヴォルカあんパン
    ・もちもちあんバター
    ・濃厚ミルクフランス
    Img_33452
    こんな可愛い、紙の袋にいれてくれました。
    Img_3346edit
    クロワッサンは、王道でした。たっぷりとバターを使ってミルフィーユを作成し、焼いているからでしょう。外の皮はサクサク、お皿からこぼさないように食べるのが難しく、一方、なかの生地にバターの風味がしっかり残っていて、美味しゅうございました。
    Img_33471
    濃厚ミルクフランスの方は、パン生地が、いわゆるフランスパンや、バタールだったので、けっこう堅めの焼き上がり、それにたっぷり塗られたミルククリームが美味でした。
    Img_33481
    クランベリーとホワイトチョコのスコーン、スコーンというからには、ホクホクしているのかとおもいきや、意外とシットリ。数人で小さく小分けしても美味しくいただけました。ヴォルカあんパンのあん、甘さが目立ちました。でも、この甘さ、嫌いではないです。むしろ、すきなくらい。次回は、一人で一個まるごといただいてみたいです。そして、もちもちあんバター、バターとあんで、こんなに相性がいいんだと再発見。自宅に戻ってから、市販のトーストパンに、あんとバターをのせて食べてみましたが、この味はだせませんでした。
    Img_3344
    VOLCAさんです。作り置きはせず、作った分がなくなり次第、お店を閉じてしまうそうです。私は、ちょうど、お昼時にお邪魔したのですが、車で来られるお客さんで、すぐお店の中が一杯になっていました。これからも、地元に美味しいパンを届けてくださいませ。
    Img_3350
    BREAD VOLCA
    電話:023-664-3753
    〒990-0021 山形県山形市小白川町1丁目1-9
    営業時間: 9:00~18:00
    定休日: 月曜日、第2・第4日曜日
    備考: 駐車場あり

  • サンフランシスコAPEC開催だけど。。。

    Img_1478
    11月11日から11月17日まで、米国サンフランシスコでAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開催される。米国のバイデン大統領、中国の習近平国家主席、日本の岸田総理ら各国首脳が出席。米国政府は、サンフランシスコ市内のセキュリティをかなり厳重に実施、対象地域に住んでいる住民向けにホームページでアナウンスしている。
    ■Prepare for APEC if you live in a security zone
    モスコーンセンター周辺は、11月14日8:00から11月17日夜まで立ち入りが禁止される。Mission StからHoward Stの間の建物に行くには、Jessie Squareに域、事前に、持ち物検査を通らなければいけないらいしい。こりゃ、MsoconeCenter閉鎖です!だ。
    Img_1480
    モスコーンセンタ隣のSFMOMAは営業停?と、おもったが、開いている様子。おまけに、APEC関係者には入場料割引を提供するらしい。商魂たくましい。あれ、モスコーンセンタ上にあった、ティーラウンジのSAMOVARがピザ屋になっている。SAMOVARは、WEB専業になった様子。
    Vavy0102
    サンフランシスコのDownTownは、最近、治安がわるくなっているそうだ。
    ■略奪でくすむ「黄金の街」 荒廃するサンフランシスコ
    ■苦境に立つ米テックのお膝元 空洞化進み治安が悪化
    コロナの影響で、テレワークがすすみ、DownTownからホワイトワーカーがいなくなってしまったことも影響があるらしい。ターゲットも、ノードストームも、スタバも閉店だとか。なんとか、元気を取り戻して欲しい。
    Img_1783

  • 計算機だって、ウソをつく。。。

    Dsc_0560nr2
    量子コンピュータができたとき、何が便利になるか?まだ、できてもいないのに、何を言っているの?と思う。
    でも、生命進化の道筋をたどってみても、いままで、なかった機能が新たに生まれ、それを活用できる生命ができることよりも、既存の機能を新たな使い方に結びつけ、それを活用し進化していった生命の方が多い気がする。
    昆虫の翅も、その昔は、脚と鰓の部分だったとか。
    いまどきの、コンピューターの世界でいえば、GPUがAIの分野でもてはやされているのも、既存の機能を新たな用途に用い成功した例なんだと思えてならない。そんなことを考えていて、量子論の数学的基礎である線型代数が、量子コンピューターを使う事で、飛躍的に進化しないかと、思い始めた。そこで、
    コンピュータ上での線型代数数値計算ライブラリであるBLAS(Basic Linear Algebra Subprograms)のことを少しずつ勉強し始めている。
    いまどきの、情報収集源であるネットを使ってBLASの使い方の入門のような情報を調べているとき、おもしろいURLに遭遇した。
    ■線形代数演算ライブラリBLAS とLAPACKの基礎と実践 (I) BLAS, LAPACK入門編
    この中に紹介されていた一例が特に興味をひいた。
    中学校数学で言うところの数式(a+b)-bの解はaだが、コンピュータ上で計算させると、aではない場合がある,と言うのだ。本当か?とおもい、紹介されているプログラムを手元のMacbookで計算してみた。確かにaでなかった。このMacbookの問題かとおもい、会社のVAIO-PC上のUBUNTUで計算させてみたが答えは同じ、aでなかかった。
    こんなプログラム
    #include &lt math.h &gt
    #include &lt stdio.h &gt
    int main()
    {
    double a = 18.0;
    double b = pow(2,57);
    printf(“a=%f\n”, a);
    printf(“b =%f\n”, b);
    printf(“a+b=%f\n”, (a+b));
    printf(“(a+b)-b=%f\n”, (a+b)-b);
    }
    コンピュータ上の数値計算は、人間の思考の産物である数学を100%実行することはできず、所詮、有限桁の加減乗除しかできない。ゆえに、桁からあふれた数字は切り上げられるか、切り下げられるかの、どちらか。この計算の場合、16進でひとけた、切り上げられているようだ。計算機上で、大きな数字と、小さな数値を用いた計算を実行する場合には、要注意だ。
    なーんだ、計算機だって、ウソをつくじゃないか!
    と、思った。

  • ちょうの道。。。

    Dsc_05121
    大規模修繕が始まった。今日は土曜にもかかわらず、足場を組み立てているらしく、鉄パイプの音がきこえてきた。道路に面した植え込みの方に寄せた植木鉢の様子を時々みている。
    先日の朝のことだった、いくつかあるバラの鉢に、右から順に水をかけていた。右から二番目の鉢に水をかけた後、左側に黄色い物体が、バラの枝に止まっていることに気がついた。
    アゲハだ!!
    私を撮ってごらんと言わんばかりに、翅を広げて、バラの枝咲きに休んでした。
    カメラを急いで取り出し、絞りも、シャッタースピードも考えず、
    ただひたすら撮った。
    その中の一枚。
    偶然、絞り、シャッタースピード、フォーカスがあった。
    このアゲハ、ナミアゲハというらしい。
    名前にはなんの特徴もないけれど、翅の模様がここまでキレイに対照的なのは、久しぶりで見た気がする。
    しばらくすると、
    もう、十分撮ったでしょう
    と、言わんばかりに、フワフワと翅を動かし始め、飛び立ち、空に舞い上がり、飛んで行った。
    うちの、塘路に面した植え込みには、よく、蝶が飛来してくる。
    けもの道ではないが、ちょうの道というのもあるらしい。
    動物学者の日高さんが随想「チョウはなぜ飛ぶかの」中で、そんなことを、書いていた気がする。
    10月に入り、急に、秋が深まってきた。

  • 雨の日に思うこと。。。

    Dsc_0541
    今日は雨模様。
    娘が生まれて、二十数年。
    ふと、私の歳を親の歳と比べてみた。
    親が私の歳の時には既に、双子の孫が生まれていた。
    親からすると、あれから、人生、もう一回りした感覚だろうか?
    ヒトは、ヒトの親になってはじめて、親の苦労に気がつくモノらしい。
    子供のうちは、なにも気がつかなかった。
    子供は、それでいいのだとおもう。
    親を踏み台にして、
    自分の可能性を信じて、いろんなことに挑戦する姿を見ることのほうが、
    親としては楽しいから。

  • 大規模修繕(第二回目)開始

    Dsc_0491
    今月から、マンションの大規模修繕が始まる。二回目の修繕。一回目は、いつ、どんな感じだったか、忘れてしまった。昔、このblogのバックナンバーが役立った。テキストにして残しておくことの大切さを痛感。一回目は、2009年9月に着工。ということは、今回のは、マル14年ぶりの修繕だ。
    このマンションに住んでいる人たちも、かなり入れ替わり、新築時から住んでいる私の家のような人たちが少数派になってきた。世代も、仕事先も、異なる人たちなので、合意形成は困難さを増し、管理組合の総会では、工事業者への発注形態でかなりもめ、年次総会では、決がでず、臨時アンケートをとったり、臨時総会をひらいたり、マンション管理組合の理事会の理事の方々の負担も、今回はかなり高かった。一回目の大規模修繕の時、輪番制でまわしているマンション管理組合の理事長が私にまわり、一回目もそれなりに大変だったが、今回はその比ではなさそうだ。
    うちは1階なので、専用庭を使わせてもらっている。外壁や高層階のベランダ修繕のための、足場が取り付けられる。なので、この専用庭は大規模修繕中、ほぼ使えなくなることが先週わかった。今日、急いで、庭に置いている植木鉢類をすべて、道路に面した植え込みの方に寄せてみた。大規模修繕中、植木達の世話をすることが難しくなるかもしれない。枯れてしまわないか、心配。
    今日は、各戸の雑排水管清掃があった。清掃前に、キッチン、お風呂場をかみさんが清掃していたが、においがこもると大クレーム。このマンションに引っ越して25年、いろいろ、ガタがでてきた。と、打っている、私本人の体は、ガタガタなのだが。